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HRG682

ちょっと前のサーチワードに“BEATZOOKA 2曲しかない”なんてモノがあって、はて一体何の事やら?なんて思っていたのですが、今日実際にiTuneのページを見て納得。
本来11曲有るべきところにFRANZ TORNADOとTAM ARROWの作品しかアップされてなかったんですね(配信の有無はITMS Link Makerで確認しただけで実際のストアでは確認していませんでした)
楽しみされていた方には大変申し訳ございませんでした。
お詫び、と言うわけでは有りませんが一応、レーヴェルの方にはメールを送っておいたので、また返信もしくは修正が行われ次第、このブログにて報告させて頂きます。

前置きが長くなりましたが、今日はそのBEATZOOKA1からこの一曲。

CS1430180-02A.jpg

NO SPEED LIMIT/ CY-RO A
(たぶんACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
デビュー作I WANT YOUR FIREからBLUE JEAN、BAD ILLUSION、奇跡の復活からのGET THE DARK SIDE INTO MY BRAINとエナアタでは貴重な真面目?路線担当のシロさんですが、最近はどちらかというと車系楽曲のリリースが多く、本作もタイトルからしてその路線の作品。

型番はHRG682とその音使い、メロディラインと色々な面で不安を感じてしまう時期の作品ですが、いざ聞いてみると例のSEB160~170前半の作品のような打たれ弱さはなく、むしろタイトル通り非常に勢いのある仕上がりでかなり驚き。

ちょっとTSUNAMI COMESを思わせるような語りにお馴染み車系SEを散らしたイントロに始まり、続くリフは例えるなら自身のINTERCOOLERやHI-SPEED MANIAと同系統の、こすり合わせたようなシンセで構成。
ただしINTER~と比べると多少低い位置でのキーの移り変わりであるせいかよりしっかりした印象で、またメロディラインも同時期の作品のようにマイナー調ではなくこちらもしっかりとした作りとなっており、使われているシンセの割にかなりの存在感。

ヴォーカルパートの方の内容もほぼ完璧!といった仕上がりで、楽曲内を所狭しと動き回る個性的な男性声に程よく主張してくる女性コーラス、また左右に振られたバックのシンセととにかくリフ以上に中身の濃い作り。

歌詞面でも優秀でAメロの“Fire”“Desire”の韻踏み、Bメロでの“Money×3”などとにかく楽曲のテンポの良さに貢献しており、ついつい聞き入ってしまう魅力を兼備。
中でもBメロ後半からサビにかけての展開は秀逸で、テンポ良く進行しつつ、バックにギターフレーズを敷きつつ小休止、と思いきやかなり高いキーでのサビでの歌い回し。
さすがにCHICA LOCAとまではいきませんが、なかなかの弾けっぷりでサビでの盛り上がりも同時期の作品とは比べモノにならないほど。

唯一、AメロからBメロへの切り返しが若干唐突ではありますが、それを補ってあまりあるリフとサビ。
同系統のINTER~やHI-SPEED MANIAを収録するならば本作を優先して収録すべきだった、そんな風に思ったりも(^^;)

とにかく上記作品が好きだった方なら納得の、タイトル通り限界突破な仕上がり。
サビ締め部分含めてオススメです♪


今週はそうではありませんでしたが、来週からはいよいよ梅雨本格化だそうで。
スーツが濡れるのがイヤなので本当にレインコートを買おうか悩み中(笑)

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