FC2ブログ

GIVE IT UP/ QUEEN OF TIMES

実は今から深夜バスで東京まで行く予定なので、適当に書き貯めから掲載。


70726f647563742f326138616438616666312e6a70670032353000.png

GIVE IT UP/ QUEEN OF TIMES 5:42
(G.PASQUINI-L.RAIMONDI-F.CONTINI-S.OLIVA)
収録はEURO FIREvol.27。
先日のFEELING FREEではその曲調がそれまでの疾走感のある微哀愁とはまたちょっと違うものと記しましたが、本作は更に従来路線の型にはまらない、思わずもっと違う名義の方が良かったんじゃないの?なんて思ってしまうような曲調。

キビダンゴGIVE IT UPとアカペラに近いタイトルコールからあまりこの名義には似つかわしくないような気がするギターをバックに纏いつつ、低音ベースのパートと続き、イントロは30秒にも満たない長さではあるものの段階的に加速していく内容で非常に分かりやすい展開。

きちんと順序を踏んだイントロを経てから始まるのはもちろんリフなんですが、前回FEELING FREEのような他レーヴェルを思わせるような作りではなく、同時期のGGGの楽曲あたりと同じように柔らかめのシンセで構成され、今回も例に漏れず耳当たりのよさは抜群。
またメロディはどこまでも爽やか、段階的にキーを上げていく内容とそのノビのあるシンセとの組み合わせも最高。清々しい気持ちにしてくれるリフ。

そうした明るさ重視のリフと比べるとヴォーカルパートの方は割合哀愁路線といった具合で、Aめロこそ若干マイナー調ではあるもののバックに軽くギターを仕込んでいるせいか寂しくなり過ぎず、また今回もテンポが良いためよくある哀愁楽曲とはまた異なる雰囲気。

実際のBPM以上の疾走間を感じさせる展開で、A・Bとサラッと聞ける仕上がり。
Bメロラストにかけてバックでギターが鳴ったかと思いきやサビへとなだれ込む展開なのですが、このサビでは例の“キビダンゴGIVE IT UP”を軸に、相変わらず癖のないvo.がそれでも実に情熱的に歌い上げており、そこへ直前パートまでと同じようなテンポの良さが加わり非常に勢いのある微哀愁展開に。

バックトラックも重厚かつ濃厚、微哀愁といいつつもここまでしっかりしたこの路線というのは結構珍しいかも。

ただこの曲の本領発揮は3分前後からの3コーラス目から。当コーラスの各パートでは半インストの変型パートなのですが、全体的にギターが前面に押し出されており、この名義らしくない展開が新鮮。

しかも3:46からはハードなギターソロまで登場し、思わず「これがQUEEN OF TIMESの作品なのか…」と呟いてしまうような展開。ここまで来ると微哀愁路線という括りで良いのか甚だ疑問に思ってしまったりもしますが(笑)
SEB70~80番台のA-BEAT好きに、またギター好きにオススメ♪


そんなこんなで返事等々は明日以降と言うことで、もう暫くお待ち下さい^^;
ではでは行ってきます!
関連記事

コメントの投稿



スパム対策のため「http」が使えません。お手数ですがhを抜くなどでご対応下さい。
非公開コメント

プロフィール

玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人
外国人がいないだけで人の多さは以前と同じくらいになってきた気がする@秋葉原

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
リンク
ブログ内検索