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SEBvol.199レビューまとめ

どうも昨日からバタバタしていて更新時間がズレまくりですが、今日はSEBvol.199の新曲以外の、ノンスト全体含めた感想。
書き方はいつもと同様、曲ごとに適当に感想を書いていく方法。長い割に中身がないところもいつもと一緒(笑)興味のある方&お時間のある方のみ以下よりお進み下さい。
1.SUPER EUROBEAT/ DOMINO&VIRGINELLEfeat.MEGA NRG MAN A
(S.OLIVA-A.GATTI-E.GOBBI FRATTINI)
SEBvol.199、コラボレーションのトップを飾るのはGGMの“SUPER EUROBEAT”。
前回THE POWER OF LOVE/ VIRGINELLEでは、ご自慢の高音ヴォイスが縦横無尽に駆け回り、かなり景気の良い作品に仕上がっていましたが、今回もそれに負けず劣らずの勢いのある仕上がりに。

HE-HEY DANCIN’辺りでお馴染みのサンプリングを踏んでからDOMINO、GOBBI嬢の掛け声、タイトルコールなどを散りばめつつ、息つく間もなくMARINのラップパートとイントロからかなり目まぐるしい展開。
続くリフですが、今回もTHE POWER~と同系統の乾いた音使いで、親しみやすさはお世辞にもあるとは言えないような音色。とは言えアグレッシヴかつどこまでも上昇志向の強いメロディがそれをカバー、聞き手を否応なしに巻き込んでいく力強いリフ。

ヴォーカルパートに関してですが、さすがにこれまでA-BEAT時代のGGG名義の作品等で何度か組んでいる二人だけに、各パートでの役割分担、それぞれの相性は抜群。
Aメロから目まぐるしくメインvo.が入れ替わりつつ、サビに近づくにつれ次第に一つにまとまっていき、でも一呼吸置いてからのサビでは高音GOBBI嬢、低音DOMINOと再びそれぞれの持ち味が発揮されるようなvo.配置に。

メインとなるタイトルコールでは一緒に歌いつつ、それ以降の高音・低音では片方が歌いこなし、もう片方がそれをバックからカバーするというサビ。そこから生まれる一体感はサビでの勢いに一役買っており、リフ以上の力強さを実現。

唯一残念だったのはイントロ以降、MARINがちょびっとしか登場しないこと。
あの“チェケラー”の叫びが大好きだったのですが…EXTENDEDにはラップパートはあるのかしら?(いい加減配信してくれ(苦笑))
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最初のSEBは収録時間が5分超とノンストにしてはかなり長い尺なのですが、決してこの曲だけEXTENDEDで収録されたというわけではなく。
実はこのSEBが始まる前には市販のノンストでは久々?メドレーが仕込まれており、しかもそのメドレーが曲順どおりではなくGGM→EG→エナアタのSEBや“BEAT”→“VIVA LA NOCHE”、“CRAZY FOR YOU”→“LET THE MUSIC PLAYS”のBABY繋がりなど、全部が全部というわけではないのですが、しりとり式に曲が連なっており、通常のイントロMEGA-MIX以上に聞き応えのある展開。
個人的に“150”→“SUPERSTAR”の雄たけび繋がりがツボでした(笑)



2.SUPER EUROBEAT/ EUROGROOVE ALL STARS C
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
で今度はEUROGROOVEの“SUPER EUROBEAT”。
このレーヴェルの場合、別に頼んでいないにも作ってしまった、そんな印象があるのですが、実際のところはどうなんでしょう(笑)

で曲の方ですが、“カモン”の掛け声を挟んで始まるリフはまさに親父絶好調、以前のEURONIGHTやKING OF EUROBEATを足して2で割ったような作りで、相変わらず聞き手を弄ぶようなメロディライン。
そんな(TIMEファンにとって)完璧なリフに対してヴォーカルパートはどうかと言うと、これがどうにも「うーん…」と唸ってしまうような内容(^^;)
Aメロはしゃがれvo.を軸に据え、かなりマイナー調な出だしなのですが、もちろんこのマイナーな出だしは別に構わないのですが、ただいかんせんvo.とvo.との間が開きすぎてしまっているせいかマイナーと言うよりは寂しさ・物足りなさを感じてしまう内容に。

それ以降のパートにはその前半の物足りなさを取り戻すような盛り上がりを期待したのですが、vo.の性別が変わるBメロで多少持ち直しはするものの、肝心のサビはあまりにも普通の作りで前半の盛り上がり不足をカバーするには至らず。
サビラストの“SUPER EUROBEAT”の掛け声も、“SUPER”“EURO”までは良いものの、締めの“BEAT”が下がり調子でかなりの消化不良感。

このイマイチ攻め切れていない感、以前のBAD×3を聞いたときも同様のことを感じましたが…取り敢えずサビはもう少し冒険しても良かったような気がします。
リフは良かっただけに残念。



3.150/ TIME ALL STARS
(L.DEGANI-S.DALL’ORA)
まぁ確かにコラボレーションといえばコラボレーションなんでしょうけど(笑)
過去のTIME作品のヒット曲を新たに作り直して盛り込んだ展開が斬新でした。
ところでFEVER MUSICとSUPERMAIOのリメイクはまだでしょうか?



4.BARBIE GIRL/ ANDREAfeat.SERGIO B
(MOSEGAARD-DAHLGAARD-NORREN-RASTED)
一昨日の記事にも書いたとおり、このANDREAというアーティストは御大DALL’ORAの愛娘なのだとか。ただ歌声を聞いてもあまり驚きを感じないのはエナアタの某アーティストに歌声が近いからなのか、思いの外しっかりした歌唱力であるからなのか(そもそも本当に愛娘がいるのかっていう疑問が(笑))

で本作ですが、下の記事でも紹介したようにAQUAの同名ナンバーのカバー。BPMこそ原曲に比べると高めですが、歌い手が代わってもそれが持つ雰囲気は維持。
ただ新たに追加されたリフ、特にその音使いには賛否両論か。エナアタがごくまれに使うような、中身スカスカなかすれ気味のシンセで、リフの存在感は前回S.O.S./ VERONICAとはまた違う意味であるとは言えず。それでも1曲目のSEB同様、明るいメロディラインのおかげか物足りなさはそこまで感じない程度に。

原曲同様、キュートなvo.を軸に道中ダミ声が絡んでいくという展開で、テンポの良さは相変わらず(オリジナルにそっくりなDALL’ORAヴォーカルが何故か妙に笑えます(笑))

Aメロ・Bメロとサクサク進んでからのサビはそれまでのノリの良さを維持しつつ、一方で哀愁度が増し、この多少背伸びして歌っているようなvo.とのギャップが◎。哀愁一辺倒になりすぎず適度にポップさを残している点も良いアクセントに。
サビが終わってからのダミ声パートもお気に入り(笑)

ブックレットにもあるようにスッキリとした聴き味でサラッと聞ける本作。リフの音使い、1コーラス目のBメロの短さ等々気になるところはいくつかあるものの、カバーとしては及第点以上の仕上がりではないのでしょうか。



5. 5.LET THE MUSIC PLAYS/ KRYSTAL&DIMA A
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
たしかずっと前にエナアタにこんなタイトルの作品があったような気がしますが(気のせいだったかな)
最近はグッとBPMを抑えた作品が続き、もちろんそれらもかなりのクオリティでしたが、ただ私の好みとは若干食い違い、今一歩「これは良い曲!」と言いあぐねていたのも事実。じゃあこのLET THE MUSIC PLAYSはどうだったかというと。

BPMは再び高速路線へと回帰、曲調はVIB時代の爽やかさを多分に含んだ明るいアグレッシヴ。この手の曲調では以前にONE DAYがありましたが、それが過去作品の焼き直し、加えてリフを構成するシンセが汚く、残念ながら満足のいく作品では無かったのに対し、本作はもう存分に満足。

リフの前半はノビのあるシンセで聞き手を引きつけ、後半では彼らしいうねりを加えたフレーズで翻弄。このジェットコースターのような展開が明るさ重視のメロディに上手くマッチ。

1WEEKでは“feat.”だったのが本作では“&”へと変更されているのですが、聞けばなるほど納得。前作ではほぼコーラスでの参加だったDIMAが、今作ではより前面に出て歌うというスタイルに。

彼の作品にしては珍しくAメロからテンション高めの展開で、まずはKRYSTAL単独で軽やかに攻め、Bメロに入ると一転、DIMAが登場!…と思いきやすぐにKRYSTALにバトンタッチ!…と思いきや再びDIMAへ交代ととにかく目まぐるしい入れ替わり。

Bメロラストでは結局一緒になって歌うもののサビに入ると再度両者の掛け合いが復活。ただこのパートではそれまでと違いDIMA先行、KRYSTALがそれを追いかけるという構成になっており、この辺りの微妙な立ち位置の変更が本作の妙味。
こうしたコーラスワーク以外にもサビはリフに負けず劣らずの爽やか&アグレッシヴな仕上がりで、盛り上がりも相当。

個人的な意見ですが、やはり彼はこれぐらいのBPMの方がより持ち味を発揮できるような気がします。



6.VIVA LA NOCHE/ CHRITINEfeat.ELVIS EL LATINO
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.RODRIGUEZ MARTINEZ-E.SOMENZI)
今回はSEBvol.185のDISC-2にも収録されたHMX REMIXからのテイク。
リフ前の叩きフレーズやリフを被せたAメロなどは好きですけど、どうも細切れ状のリフ中盤の叩きやサビバック叩きはあまり好きではないです。



7.ETERNITY/ ALEKY B
(DAVIDE DI MARCANTONIO&AYUMU OGAWA)
先日の記事でも軽く触れましたが、このETERNITY、オバチャンことOVERHEAD CHAMPIONの同名ナンバーをリードにユーロビート化した作品となっており、DIMAとクレジットにもある小川歩さんとのコラボレーション。

元々がトランス楽曲だったものをユーロビート化するのは、かつてのSUNDAY/ NUAGEのようなユーロビート→トランス化よりも難しかったらしく、今回のアレンジに際し新たにAメロ・Bメロ・サビという形で再構築したとのこと。

で肝心の曲の方ですが、元がトランスとなるとSCPのPAMSYの一連の作品などを思い浮かべてしまいがちですが、聞いてみるときちんとユーロビートしており驚き。

リフは上のLET THE MUSIC PLAYSとは違い、多少シンセは使ってはいるもののメインはギター。ただギターメインだからと言ってアグレッシヴなのかと言うと全然そんなことはなく、こちらも基本は爽やか路線。ギターの比率が高いためリフの歯応えというか聞き応えはそれほど有るわけではありませんが、シンセがバックから支えてくれており、それなりの存在感は維持。

他方ヴォーカルパートですが、どこかテイルズオブヴェスペリアの主題歌に似ているAメロはトランス楽曲時の名残か、リフレインを多用し幻想的な雰囲気。
ただ一般的なトランス楽曲やPAMSYのそれと比べるとバックがしっかりしているので、寂しくなりすぎないところがポイント。

Bメロからは次第にユーロビートらしくなって行き、サビに入ると伸びやかな歌声にリフ同様、バックから支えるシンセフレーズが加わり、かつてのLET THE PEOPLE SAY/ REGINAを彷彿とさせる壮大なスケールを感じさせる仕上がり。

ギターソロからキー上げサビまである本作、元がトランス楽曲だったなんて言われないと分からないほどのアレンジで、私と同じくその系統が苦手という人も難なく聞けるんじゃないかと。



8.BIG HEART/ SCP ALL STAR
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
前曲に続いてこちらも爽やかな曲調。SCP全員集合!といったコーラスワークが、バックトラックが多少抑え目な分際立つ作りとなっており、非常に聞きやすいところが魅力。
上の150と並んでSEBvol.150に見事スルーされてしまったことは忘れない!(苦笑)



9.DON'T MAKE ME CRY/ DAVE&NUAGE
(G.PASQUINI-S.OLIVA)
デュエットだと十中八九平和楽曲化してしまうDAVEですが、今回も基本的にはその路線。ただ平和一辺倒というわけではなく、A・Bメロで適度に哀愁を混ぜたり、サビは突き抜けるような爽やかさで攻めたりと曲調に幅があるため意外にすんなり聞ける仕上がりに。
REMIXにはY&CO.REMIXがありました。



10.SPREAD YOUR WINGS/ SUSAN BELL&BRIAN ICE
(F.RIZZOLO)
こりゃ凄い!前曲の“CRY”に本作の“FLY”を被せての繋ぎとなるのですが、何の違和感もなく、思わずDON’T~のコーラスかと勘違いしてしまう程。
曲の方はRIZZOLOさんらしさが存分に発揮されたドリーム系楽曲、耳当たりの良いシンセとの相性も抜群。



11.HOT FIRE/ ROGERS、CONTINI&SINCLAIRE
(G.PASQUINI-A.CONTINI-A.LEONARDI)
どうもあのアナログのジャケットの印象が強いせいか聞く度にちょっと笑ってしまうのですが(失礼)
曲の方はGET AWAY辺りと並んでRCS名義の代表作と言っても差し支えないほど、ハイクオリティな仕上がり。もう今から10年以上前の作品なのに古臭さを微塵も感じないところが不思議というか何というか。
昔々のDANCE GIRL/ ROBERT STONEと同じように二段構えのリフがポイント。



12.CRAZY FOR YOU/ GO GO GIRLSfeat.ANNALISE&VIRGINELLE
(G.PASQUINI-A.LEONARDI)
冒頭のサンプリングはCRAZY FOR YOU/ CHESTER(SLL?)、CRAZY FOR YOUR LOVE/ MORRIS辺りでしょうか。
久々ノンスト収録の本作ですが、個人的にはSEBvol.28でのFUN FUN BOYとの混ぜまくり繋ぎが大好きでした(今どの曲を聞いているのか分からなくなります(笑)



13.CAN’T STOP THE MUSIC/ EUROTEAMfeat.ANNERY GORDON
(J.MORALI-H.BELOLO)
この流れも凄いなーCRAZY FOR YOUのリフを止めつつ、“レ”の音に本作のちょっとノイジーなリフ(の出だしの音)を被せていくという内容。もちろんシンセの種類は全然違うのですが、音的には同じであるためかあまり違和感なくまとまっています。
曲の方は最近買った70’s90’sにも収録された作品で、粗いリフと清々しいエネリーの歌声との対比が見事。
アナログはDOMINOのHOT STUFFとカップリングだった気がします。



14.WANTED/ A-BEAT POWERfeat.EDO、DAVE&DOMINO
(G.PASQUINI-A.CONTINI)
まだまだ続く懐かしのA-BEATコーナー。
この曲を初めて聞いたのは確かJGTCでだったような記憶がありますが、そのせいかGO GOやNEVER STOPとセットなイメージが強いです(笑)
基本アグレッシヴ、でも時折垣間見える微かな哀愁が本作の魅力。



15.NOTHING CHANGED/ DAVE RODGERS&NORMA SHEFIELD
(UB)
名義がDAVE&NORMAになってますけど、その表記も納得。冒頭の変型サビではそれぞれのヴォーカルを重ね、それ以降もパートごとにDAVE、NORMAと切り替え、完全なデュエット楽曲。
THE BEST OF 90’Sの時とは若干異なるアプローチ(サビはほとんど一緒だけど)



16.HERE IT COMES THE SUN/ NORMA SHEFIELD C
(Plum-G.PASQUINI)
でNORAMAさん。以前のFOR YOUR LOVEもそうでしたが、今回もPlumさんとの合作。
最近のA-BEATは作家陣の入れ替わりが多いせいか、作品ごとにその作風も大きく異なったりするのですが、ことNORMA嬢に関してはPlumさんとのコラボと言えどいつもの路線。大安定。

より低めのBPMで展開する本作、リフは以前のLOOK ME IN THE EYES辺りを思いっきり意識した作りとなっており、単音メインの、キラキラした音色でいかにも彼女らしい仕上がり。
ただ一方でこの薄味シンセを用いたために過去作品同様、どうしてもインパクトに欠けてしまい、いくらかの物足りなさも。

ヴォーカルパートに関してですが、相変わらず透き通るような歌声で、決して主張はしないものの、その分優しく包み込んでくれるような内容。
AメロではおそらくDAVEが、Bメロでは自身のハミングコーラスがバックを彩り、おとなしい曲調ではあるものの、それなりの賑やかさを維持。
サビに入れば更にそこから一歩踏み込み、歌声には多少力が入り、そこそこの盛り上がり。

エナアタのお馬鹿楽曲とは対極にあるような本作、とにかく落ち着いた曲調で相当な癒し効果をもった仕上がり(笑)
今作ならではの特徴といったものがあまり感じられないのが残念ですが、“いつもの”彼女らしい作品を求めていらっしゃる方なら本作も同様に気に入るでしょう。



17.BEFORE TOMORROW/ NUAGE B
(A.LEONARDI)
そう言えば数ヶ月前にNUAGE、A-BEAT脱退と言ったような記事かコメントを読んだような記憶があるのですが、そのNUAGEさんの移籍先はなんと驚きSINCLAIRE STYLE。
SINCLAIREが元A-BEATだったことを考えればそこまで不思議ではないのかも知れませんが、それでもずっとA-BEAT一筋だった彼女がSSに移るというのは私にしてみれば相当な驚きでした(と言いつつ今回だけのスポット参加なのかも知れませんが)

で曲の方ですが、一言で言えばSS版“EVERYBODY SHAKE”。
高めのBPMに明るく、ちょっとアグレッシヴさも加味した曲調で、かつての低BPM路線のイメージはどこへやら。

まずリフですが、A-BEATのEVERY~がもはや死に体、当時の自分のレビューの言葉を借りるなら、まるで出がらしのような汚い音色だったのに対し、本作はLEO様らしいペニャ系シンセ。
ちょっと久しぶりなSEB150番台的音使いに一瞬ドキッとするものの以前と比べバックがしっかりしているため、卒倒してしまいそうな軽さなどは皆無。
メロディラインもSSの過去作品と同系統の明るい作りで、そのしっかりとしたバックとともにペニャ系シンセを牽引、かなりの存在感。

一方でヴォーカルパートなんですが、これは以前のEVERY~でも感じたことですが、どうも高いBPMだと凄く素人臭い歌声に聞こえてしまうんですよね、この人。低BPMでは独特の気だるさが良い方向に作用していましたが、これぐらいのBPMではその持ち味は薄れ、なんとなく個性に欠けてしまっているような気も(低BPM時の印象が強いから余計にそう感じてしまうんでしょけど)

とは言えこちらもバックがしっかりしているため余計なことを考えずにサラッとと聞ける仕上がりで、サビまでのテンポもなかなか。
サビはサビで決して盛り上がるというわけではありませんが、それあでのパートになかった微かな哀愁要素が散りばめられそれが良いアクセントに。単なる朗らか平和楽曲で終わらないところが◎。

曲中後半の“ドゥブドゥブ”パート(笑)もこの人にしては珍しくダークな雰囲気で新鮮。

今回初めてのvo.-作家人の組み合わせでしたが、意外にも相性は良いようで、今後の作品にも期待が高まります(出来れば次回作は純粋な哀愁楽曲でお願いしたいところですけど(笑)



18.DELTADANCE.COM/ NEWFIELD-MORONI-SINCLAIRE
(A.LEONARDI)
このトリオでは前作GOODBYE JAPANがかなり素晴らしい出来でしたが、この作品も捨てがたく。90番台のDELTAというと哀愁楽曲が強かったイメージがあるのですが、そうした中で本作はどこまでもポップな曲調で展開。
リフだけでなくサビもまた200%キャッチーな作りで、一度聞いたらしばらくは頭から離れない中毒性の高い仕上がり。
SEBvol.96での次曲HAPPY WITH MEへの繋ぎも好きでした。



19.GO BABY GO/ A-BEAT SISTERS
(G.PASQUINI)
繋ぎのサンプリングはカウントボイスの方は1234 FIRE/ FASTWAY、PARA PARA PARA NIGHT/ FRANK TORPEDOとすぐに分かったのですが、2種類の“GO!”サンプリングの元ネタはなんでしょう(どちらもFASTWAYな気がしてならないのですが(笑))
こちらはN.G.REMIXからのテイクで、かなり激しい展開のあのREMIX。きちんと聞き比べたわけではないので断言は出来ませんが、いくつかのサンプリング・SEは差し替えられているような気も。



20.GO SAY GOAL/ MORRIS&CHERRY
(VAN DEN BELT-KREISHER)
ここはベタに“GO!”での繋ぎ。
MORRIS初登場の本作は、当時初めてレンタルしたSEBvol.120でもバカみたいに繰り返し聞いていたような記憶があります(笑)
後発にGO SAVE GOALがありますが、男女のコーラスのバランス的に本作の方が好み。

ちなみにアナログのカップリングはSONIC LOVE/ MAKO。でもその扱いは…(涙



21.RUNNING TO MY CAR/ BLACK EVA&NICK TURBO D
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
ブックレットにもあるように、エナアタの固有名義同士の組み合わせという珍しい本作(もっとも以前にはBUBBLE GUM/ NICK&SAMANTHAなんて作品もありましたが)
配信コンピ“THE SPEED&FURIOUS”などからも分かるとおり、相変わらずSGTやS&Pといった車コンピには収録されないにもかかわらず、健気にも車をテーマにした作品をリリースしているこのレーヴェル。
タイトルの字面からすると以前のRIDE ON MY SPEEDY CARを思い出しますが、実際の内容の方はそれとは大きく毛色が異なるようで。

“CAR”と銘打ちつつも今回は車要素ゼロ、しかも路線は哀愁。リフはここ最近のキンキンシンセではなく、どこか昔々のEBF末期の作品を彷彿とさせるような滑らかなシンセで構成。またメロディは上にも書いたように哀愁、このシンセも手伝ってかWROOM WROOM SUPERCAR辺りとは対照的にかなり聞きやすい仕上がり。

そうした良い意味で“らしく”ないリフを経てからヴォーカルパートと来るわけなんですが、こちらもいつものお笑い・お馬鹿要素を一切排した真面目な哀愁志向。

…と言いたいところなのですが、そうしたシリアスな雰囲気を見事にぶち壊してくれたのがこの男ヴォーカル(苦笑)

昨日のNUAGEのように遅い曲を歌っている人が早い曲を歌ったり、ポップな曲を歌っている人が哀愁を歌ったり、むろんその逆だったり。
誰もがそう思っていることの逆を敢えてやる、既存のイメージとはかけ離れたことをやってみる。そういったことをやればそこにはギャップが生じ、より新鮮な印象、大きなインパクトを与えるでしょう。

もちろん私もそうしたギャップ狙いで普段とは違うことをやってみるそのスタンスは大いに歓迎すべき事だと思っているのですが、ただ本作を見ると確かにギャップは生じているけれどもマイナス方向のギャップなんですよね。とにかくこの男vo.が哀愁という曲調にそぐわない。似合わない(^^;)

どうも曲の感想から多少脱線しましたが、今回のこの意外な組み合わせは個人的には失敗だったかなと。これっだたらまだRICK CASTLEの人と組ました方が丸く収まったような気がします。
懐かしい感じのするシンセはお気に入り。この音色でBAD BOY CAN BELIEVE ME辺りをリメイクしたら面白いかも。



22.RADIO/ MAD MAXfeat.DENISE
(L.GELMETTI-C.MASSERA-C.MORONI)
冒頭のあまりにも堂々としたRADIO/ SALT&PEPPERに吹きました(笑)
この頃のDELTA楽曲というと好きな曲とそうでない曲とにくっきり分かれてしまうのですが、本作は前者の方。
かつての同名作品が明るい曲調で展開していたのに対し、こちらはやや怪しさを含んだ哀愁調。メリハリの効いたA・Bメロ、バックで微かに唸るギターフレーズがお気に入り。



23.DANCE IN MY TOWN/ DAVE&FUTURA AAA
(G.PASQUINI-E.MALFERRARI-R.MAJORANA)
前回の作品があんまりにもあんまりな出来映え、しかも今回は23曲目と極めて中途半端な位置での収録、他にもDAVEが女性とデュエットすると9割方朗らか平和系統になるといったこと含め、正直今回は全くと言っていいほど期待していなかったのですが、ただこの作品、そうした事前のイヤな予想を見事に覆してくれました!

「FUTURAってこんな声だったっけ?」なんて思ってしまうような、ちょっとエナアタの女性vo.を思わせるようなキュートな歌声が印象的な出だし。そしてそこからワンクッション置いてから始まるリフは、それこそ前回とは雲泥の差、冗談抜きで別の人が作ったんじゃないかなんて思ってしまうような代物で、感じとしてはSEB140番台後半~150番台の堅い音使いに変わる直前ぐらいまでの作品を思わせる内容(SHOCK ME/ MANUEL辺りとか)
前半は歯切れの良いフレーズでテンポ良く攻めつつ、後半には少しばかりのうねりを加えた構成でとにかく忙しい作り。またメロディもベースはアグレッシヴ路線ながらもわずかに哀愁を織り交ぜるという巧みな内容。

リフが完璧ならヴォーカルパートも完璧!Aメロ・Bメロともにソロで歌ったり一緒に歌ったりと、かなり短いスパンでメインvo.が入れ替わり、終始せわしない構成。
サビはどうかと言うと、出だしこそDAVEではあるものの全体的にはFUTURAメイン。彼女の高音ヴォイスと、それとは対照的なちょっとハスキーなDAVEの歌声との対比、組み合わせがとにかくバカ美味で、中でもサビ終わりに向けての“Forever and ever”の双方一体となって突き進んでいく箇所が、締めの“Yeah!”含めてお気に入り。
最近のA-BEATの作品の中では高めのBPMなのもポイント。

こうした二人の一体感はもちろん、リフからサビにかけての曲全体の一体感、流れが途中で途切れてしまわないところも本作の魅力。
上にも書いたように全く期待していなかったのですが、そうした予想を嘲笑うかのような文句なしの出来映えでまさに感服。まさに快作。
掛け値なしでオススメです!



24.SUPER EUROBEAT/ FRANZ TORNADO&THE TRI-STAR GIRLS C
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
で今度はエナアタの“SUPER EUROBEAT”。3B、SS、GGM、EGときて通算5作品目の“SEB”なのですが、これだったらどこか一つぐらい“THAT’S EUROBEAT”なんて曲をリリースしても良かったんじゃなんて思ったりも(とんだ嫌がらせだ)

カタログNO.HRG786の本作、最近の傾向ではリフはキンキンシンセでの構成だと予想するも、実際はちょっとかすれ気味の中身スカスカシンセ。この音使い、そしてこのちょっとうだつの上がらないメロディライン含め、以前のSEF DELUXEに近い作りとなっており、前後のANTHEMなどと比べるとかなり見劣りしてしまう仕上がり。

至極真面目なリフに対してヴォーカルパートはどうかと言うと、やはりこちらもお馬鹿・お笑い一切無しの内容で21曲目同様、今までとは若干違う雰囲気。
おそらく男性一人・女性二人でのヴォーカルの組み合わせで、Aメロから適度に賑やかに展開。ちょっと同レーヴェルの過去作品を思わせるようなBメロの掴みに吹き出しそうになるもののやはり基本は真面目路線でサビまで進行。

流動的なタイトルコールが印象的なサビは、このレーヴェルにしては珍しく聞きやすさ重視の内容で、分かりやすさも兼ね備えているのですが、ただ全体的におとなしめ、下げ調子なのが影響してか盛り上がりに欠けるのも事実。

タイトルの割に攻め切れていないところはSEF DELUXEやvelfarre2006などと同じ。
特に今回は他レーヴェルからも“SUPER EUROBEAT”という同名作品がリリースされているわけですから、そうした作品たちに負けないような、お馬鹿ないしはお笑い路線で盛り上げて欲しかったところではあります。



25.I WANT YOUR BALALAIKA/ MAD COW
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI-GIRBAUDO)
FRANZ TORNADOからロシア路線へと変更したMAD COW名義の第三弾。舞台がMACHからSEBへ移ろうとも相変わらずのお馬鹿っぷりで、その異端さを改めて認識(笑)
THE BEST OF 2003で落ちていく展開も好きでした。



26.HALLELUYA TOKYO/ LUKE PENNfeat.TIME FORCE
(L.PERNICI-G.GAMBOGI)
この名義では一にも二にもMUSIC FEVERなんですが、そうは言いつつこの曲も捨てがたく。HERO OF DESIRE、I CAN’T LIVE WITHOUT YOUなどありましたが
完成度は断然コレ。
某ノンストにも使われたBONUSver.はバック打ちも大きく変わり、かなり美味しい内容でした。



27.SUMMER BOY, SUMMER GIRL/ DELTA QUEENS C
(M.RIZZI-C.MORONI)
SEBvol.196収録のBYE BYE TOKYOから間髪入れずの本作。タイトルからするとこれからの季節を先取りした、爽やかな明るい曲調で展開すると思うものの実際はブックレットにもあるように真反対の路線。
昔々のテクノ楽曲を思わせるようなやや暗めなイントロに始まり、続くリフもそうした雰囲気を引き継いだ内容。THE CHAMPION辺りと同じ特徴的なシンセに彩られたリフは、前回STAR HERATとは対照的にかなり変化球な仕上がり。

万人受けの良さそうなSTAR~と比べると多少聞き手を選びそうですが、DELTAならではの一筋縄ではいかないあの感じ(上手く説明出来ん(^^;))が好きなら今回もハマる可能性大。

本作の良いところは曲中通して誰かと違い方向性がブレない点で、Aメロ以降もイントロ・リフと同じ雰囲気。自身のモノなのかどうかは分かりませんが、ヴォーカルパートは常にコーラスがついて回り、中々奥の深い仕上がり。

基本は気怠い調子なのですが、このコーラスのおかげでダラダラし過ぎず、サビまで聞き手を飽きさせずテンポ良く進行。
サビはそれまでのパートの延長線上、お世辞にも盛り上がっているとは言えませんが、不思議と惹き付けられる仕上がりで、ルーズさの中に光るいくらかの明るさがそう感じる一因なのかも。

上に挙げた作品と比べると明らかに入り口のハードルは高め、私も初めて聞いたときは全然ピンと来なかったのですが、妙に気になるんですよね(こういう作品をスルメ系作品って言うんでしょうか?)

ノンストの中の1曲ではなく、きちんとEXTENDEDで聞くとその印象もまた変わりそうな予感。



28.SUPERSTAR/ GO2&DJ BOSS A
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-DJ BOSS-E.SOMENZI)
今回のコラボレーション企画では一番の目玉とも言えるのがこのSUPER STAR。以前のBLOOD on FIREではCHRISTINEをフィーチャリングしたGO2ですが、今回はまさかのDJ BOSSをフィーチャリング。
私なんかは曲作りに多少参加したぐらいだと思っていたのですが、実際聞いてみるとかなり深いレベルでの参加・作曲だったようで。

ではそんなBOSS参加の本作、どんな出来映えだったかと言うと、BOSS以外のところに関してはいつものマンネリGO2楽曲と大差ないと言うのが正直なところで、リフは相変わらず一枚岩の面白味に欠ける仕上がり。
サビも以前のLOOKA BOMBAの二番煎じといった感じでこちらも面白いとは言えず。

ただそうした在り来たり感を見事に吹き飛ばしてくれたのがこのBOSSの存在。
リフの前・締めの掛け声に始まり、各パート要所要所に登場し、ZANINIとCODENOTTIの掛け合いをサポート。サビでは二人の雄叫びの下を縫うような形で、それこそGO2のお株を奪うようなラップを披露。
そうした三者の掛け合いにデジタルスクラッチが華を添え、サビは更なる盛り上がり。

2コーラス目には立場逆転、BOSSにGO2が追従するようなパートも存在し、いつものSCP楽曲以上に聞き応えのある内容。実際、いつもGO2が歌っている所をBOSSが歌っているだけの違いなのですが、その違いがいつものマンネリ感を打破。

聞く前はそれこそMONKEY DANCEの様に作曲だけして中身はノータッチだとばかり思っていたので、ここまでの活躍ぶりに相当驚いておりますw
日本人なのに何故かブックレットのコメントを英文で書いたBOSSの頑張り含めてオススメ!(笑)



29.ONLY FOR LOVE ONLY FOR YOU<PIANOver.>/ PHIL&LINDA
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
実際今回のCDはこのPIANOver.目当てで買ったのですが(笑)聞く前からかなり期待していたのですが、いざ聞いてみるとその期待以上の出来映えで、かつてのPERNICI盤BONUSver.が好きだった方、ピアノ大好きっ子は失神確実!(大げさ)
いやそれにしたってこれは美味しい。最終的にこの曲だけでも配信して欲しい^^;

次曲への繋ぎも素敵過ぎ!



30.MELODIES OF LOVE/ TIME ACOUSTIC TRIOfeat.HELENA
(L.PERNICI-R.ROMANINI)
収録はSEBvol.129のDISC-2。
たしか以前のリメイク時のレビューで原曲はあまり好きではないなんてことを書いた記憶があるのですが、原曲があまり好きでなかった私の心を突き動かしてくれたのがそのリメイクとこのアコースティックver.。
バックトラックがよりシンプルになった分、原曲以上にELENAの歌声が際だつ作りとなっており、彼女のちょっとアドリブ気味な歌い回し、そしてちょっとジャズチックなピアノ伴奏がお気に入り。

ちなみにこのver.の尺は6:04。今回気に入った方は是非そのSEBvol.129でフルヴァージョンを聞いてみて!



と以上、4日かけてのSEBvol.199レビューでした。
まず新曲に関してですが、同名のSUPER EUROBEATではGGMに軍配か。EGとエナアタも悪くはないのですが、GGMと比べるとちょっと見劣りしちゃうかも。

他にもBARBIE GIRL、DIMAの2曲、SSからのNUAGE、BOSS大活躍のSUPERSTARと全体的にクオリティの高い作品揃いで、ますますEXTENDEDが聞きたくなると言う(苦笑)
A-BEATは相変わらず調子が上向きなのかそうでないのか分かりずらいのですが、今回に限ってみると限りなく上向き。Vol.201以降もこの音使いで曲を作って欲しいところ。

またノンストについてですが、今回は一部のREMIXからのテイクを除いて基本的にはリフ叩き無し、繋ぎもかなりあっさり目。
ただじゃあ面白く無いのかというとそう言うわけではなく、冒頭のしりとりメドレーやTr.9→tr.10のようなフレーズの被せやtr.12→tr.13のシンセ被せなど、これまでのノンストの繋ぎとは異なる手法を用いているせいか、弄り等無くとも飽きを感じさせない内容。
この辺りが弄り無し、ただ繋いだだけの今年のS&Pとは違うところなのかも。


で次作SEBvol.200は延期。となると暫くは新曲を聞けなくなるわけですが(そうじゃなくとも2ヶ月間は聞けない予定だったわけですが)、この空いた期間で7月26日だけでなく、SEBvol.198・199、他にも過去SEB配信を手早く済まして欲しいんですけどねーやっぱり無理なんでしょうか(苦笑)

記事のネタ的にも新譜がないのは結構辛かったりするのですが…そうしたSEB配信が無理ならエナアタさん辺りが未収録楽曲の配信をしてくれると嬉しいんですけどね、AVEX/ EVA XとかAVEX/ EVA Xとか(笑)

何だか話が四方八方に散らばり始めたので今日はこの辺で。
上にも書きましたが、長い割に中身の無い記事で申し訳ないです(^^;)

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○○さん、お久しぶりです♪

色々と込み入った話になりそうなので、レスはメールの方でやっちゃいますね(2~3日ほど待って下さい(^^;))

No title

こんにちは。

だいぶ前発売のこのCD。実は、買ったのは自分の中の夏休み最後の思い出で某ブックオフでまとめ買いしたCDの中の一枚でした。(当時は、小遣いも少なくBESTとキリ番が精いっぱいでした)

結構、懐かしい曲が集まったCDですねw(おまけに、僕の好きなNew Generation。)
なんといってもオープニングからニュージェネではよくやる「イントロMEGAMIX」はうれしかったです。

150とBIG HEART>>
キリ番に入れなかった恨みはリスナーとして許せませんね(^^
この199の後のSEB200にSEBテーマを入れなかったのも含めて・・・

CRAZY FOR YOU>>
曲リスを見て一番最初に見て「おお」と思ったのがこの曲でした。
おまけに、CHESTER(中身はきいてのとおりDAVE)のほうも入っているとは、レアですよね(いろんな意味で)
あと、次曲へのつなぎも気に入っています^^

あの頃のまま>>
ここは、何も触れないでスルーかと思ったら、「NOTHING’S GONNA CHANGE (ry/DAVE & DOMINO」が紛れていましたww

GO BABY GO>>
これももう一つの楽しみでした。従来のN.G. REMIXにちょっとアレンジされましたね
GOサンプなのですが、GO GO MONEY / NEO, HEY HO! LET'S GO / DUSTYはわかったのですが、あともう一曲あると思います…
分かったら、教えてください!!

っと、まあこのときのSEBはよかったというのを再発見した僕satoでした。
来年、おそらく発売であろうVol.230ですが、こういう普段キリ番に出ないような楽曲を期待したいですね。(EUROGROOVESの復活とHEY HEY BABY CRYを除いたVIB曲の収録も兼ねて…)

長くなってすみません<(_ _)>

No title

こんばんは。レスが遅れてしまい申し訳ありません(^^;

>小遣い
この頃は既に2,500円まで値段を下げてましたけど、それでも学生さんにとっては
結構な出費ですよねー。
これも買ったCDが良曲揃いならまだしも、何だかどれもパッとしない曲ばかりだったりすると
ホントがっかりというか、ウンザリというか、金返せというか(笑)

そういった意味では、今はバラで買える配信もありますし、買って後悔なんてリスクも
だいぶ抑えられるようになったと言えますね。


>イントロMEGA-MIX
基本的にイントロMEGA-MIXがあるだけでテンション上がりますけど、今作においては
曲順通りじゃない+いくつかの部分でしりとり形式で繋いであるのがミソですよね!
上の記事でも少し触れましたが、DON'T MAKE ME CRY→SPREAD YOUR WINGSにおける
Cry→Flyの繋ぎにすごい感動した覚えがあります。

>150とBIG HEART
@社側の都合もあったのかもしれませんが、こうしてレーヴェル側がせっかく作ってくれた
作品がスルーされてしまうというのは残念でならないです。
150はSEBvol.170でリベンジ、BIG HEARTは今作に収録されたのがせめてもの救いです(^^;

>GOサンプリング
DELTADANCE後半から入ってくる奴ですよね。
うーん、無い頭を捻って考えてみたのですが、スイマセン、全く思いつきませんでした(笑

>キリ番
今のままのペースでいけば、来年の7月にリリースされるわけですが…
年末でリクカンをやったところを見るに、こちらも同様の企画を持ってきそうな感じはしますが
どうなんでしょう。

まぁ、リクカンだろうがなかろうが、面白い選曲&ミックスなら文句はないです(笑)
この199のような聞き応えのあるアルバムとなることを祈ってます。


久々にレビュー読み返してみましたけど、RUNNING TO MY CARにD評価付けてたんですね。
ちなみに今は大好きな作品です(笑)
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