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ABeat1207

“とんねるずを泊めよう!”を見たらナレーションが本家本元“田舎に泊まろう!”と同じバカボン鬼塚で吹いた(笑)相変わらず手広く商売してます。

ということで今日はこの一枚。


HI3F0135.jpg HI3F0134.jpg

FLY/ DAVE RODGERSs.g.JENNIFER BATTEN
(G.PASQUINI-A.CONTINI-J.BATTEN)
A-1 EXTENDED MIX 7:45
B-1 RADIO VERSION 3:50
B-2 INSTRUMENTAL 3:00
B-3  REAL“PERFORMED”MIX 3:10

SUN CITYの感動再び!というわけで再びバッテン荒川JENIFFER BATTENと組んでの本作。
彼と組んだ作品ではDAVE名義ではそのSUN~やMUSIC FOR THE PEOPLEがありましたが、それらと比べるとマイナー感の否めないこのFLY。ただ作品の質に関しては折り紙つき、今回もヴォーカルとギターが冴え渡る仕上がりに。

オープニングはドスの利いたDAVEのタイトルコールに始まり、かなりダークな雰囲気。そこに微かなギターフレーズが入り混じり、更にはFRIDAY NIGHT辺りでも見られたサックス系のフレーズも加わり、なかなか奥行きのある内容。

地の底から這い上がってくるようなイントロから変形サビを挟んでリフと流れていくのですが、正直このリフは個人的には微妙。後発の100や最近ではFIRE DRAGONなどがそうでしたが、同じフレーズの繰り返しで聞いていて単調、聞いていて面白いとはお世辞にも言えず。

ただそうしたリフの不満を見事に忘れさせてくれるのが以降のヴォーカルとギター。それまでのハードボイルドなノリからするとちょっと意外な、多少の爽やかささえ覚えるような“Don't go”の歌いだしに始まり、一瞬うん?などと思うもすぐに以前の路線へと回帰。
続くBメロでは一段と押し殺したDAVEの歌声にコーラスの雄叫びが追従するという組み合わせで、得も知れぬ迫力を感じさせる内容。

そうした抑えたBメロを経てからのサビは一転、伸びのある歌声が炸裂する開放的なスタイル。“FLY”というすぐに言い切れてしまう単語を極限まで引き伸ばし、直後にBメロと同じく雄叫びコーラスを配置する構成で、VIBの爽やか路線とはまた異なる突き抜けた感じが味わえるのが本作の醍醐味。
それまでのパート同様にバックにはサックス系のフレーズが散りばめられ、楽曲の盛り上がりに貢献。

よくよく考えてみるとBメロ以降ほとんど“ウォーオーオー”と叫んでいるだけのような気もしなくは無いですけど(笑)、かつてのOH OH OH GIRLS DANCINGやRELIGHT MY FIREが好きだった方なら問題なくいけるでしょう。
もちろんギタリストが参加してるだけあってギターソロも曲中後半にばっちりあります♪

A-BEAT盤お楽しみのBONUSver.は今回もかなりの出来。実際はBONUSではなくREAL“PERFORMED”MIXと銘打たれたB-3ですが、そのver.名の通りライヴでのパフォーマンスを意識したアレンジ。
シンセリフが外された代わりにギターで構成されたリフが加えられ、また後半には本編とは異なるギターソロを追加(しかも長い)。バック打ちのせいでスピード感は無くなりましたが、どっしりと腰を据えて重厚に攻め上げる路線。聞き応えにおいては言うまでもなく。

それにしても“s.g.”ってSPECIAL GUITARLISTだと思っていたのですが、SPECIAL GUESTだったんですね(^^;)


何だろう…FIT'SのCMの尻切れトンボ感。
CMそのものはキャッチーな歌満載で良いとは思うんですけど。

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