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HRG214

いやいや、一つの試合で16点もいらないから(笑)それでもクルーンの登場する必要のない試合展開で安心して見ることが出来たのは確かですが^^;

しかし亀井の勢いは止まらないな!と思いつつ今日はこの一曲。


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I BELIEVE IN YOU/ LOU-LOU MARINA
(たしかACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
・EXTENDED MIX 5:06
・ACAPPELLA 2:00
・INSTRUMENTAL 3:35
・LAST MIX 1:14

EBFのvol.1から毎回収録され続けてきたエナアタ、この頃は作った曲はもれなくCDに収録されており、今の未収録てんこ盛りの状況からは考えられないほど(苦笑)
ただそれでもEBFも中期から末期、さらにはMACH黎明期にかけて制作数に収録枠が追いつかなくなり、未収録ナンバーが徐々に増加。
本作はそうした未収録のはしり?とでも言うようなナンバーで、CDに収録されなかった作品では通算3作品目。

歌うはMICHELLE ROSE、この名義というとSUNDAY NIGHTやONCE MOREといった作品のイメージが強く、どうしてもアグレッシヴや凄みのある哀愁路線を想像してしまいがちですが、そんな中で本作はそんなイメージとは正反対の路線。一服の清涼感さえ覚える清々しいナンバー。

曲の方はオシャレで落ち着いた伴奏に始まり、ピアノ好きな人にとってはまさに堪らない幕開け。そうしたピアノに合わせての流れるような“HEY”の歌いまわしと、とにかく癒やされるイントロ。

そんな物静かなパートを経てからのリフは、さすがにその雰囲気を受け継いでおり、EBF後期作品に良く使われた単音シンセで構成。
感じとしてはEBFvol.19収録のEVERY TIME YOU TOUCH ME THEREに近い…と言うよりはMACHvol.1収録のMOVE IN THE NITEに近いと言った方が分かりやすいでしょうか(近いと言うよか、ほとんど一緒といった感じですが(笑))
もちろんMOVE~とは根本的な部分では同じではあるものの、より高揚感のあるメロディであるため、また違った印象を持つかと。
シンプルなシンセの合間を縫うように連綿と存在する重厚なギターも良いアクセント。

ヴォーカルパートの展開は軽くエコーをかけたvo.を軸に壮大なスケール感を持って展開と、こちらはほとんどMOVE~同様ですが、あちらと比べると気持ちBPMが高い分、よりスピーディーな曲運び。またAメロはともかくとしてBメロ以降は明るさの中に微かな哀愁が見え隠れする巧みな作りとなっており、そなりに差別化は図れているかと。

これはインストを聞くとよく分かるのですが、バックはこうした曲調の割にだいぶ手の込んだ作りとなっており、Aメロラストでは駆け上がるようなピアノフレーズ、Bメロではギターがより前面に出てきて楽曲の勢いに貢献、サビではそれまでのパートの要素に更にリフを細切れにしたシンセフレーズを施し、とにかくインストだけで聞いても賑やか。
個人的に驚いたのはこのギターの使用度の高さ。Aメロを除いたリフ~サビとほとんどのパートのバックでギターが戦慄いており、それがまたこの手の曲調の中で浮くことなく見事に馴染んでいるところに驚き。

A-BEATの同名ナンバーも素晴らしい作品でしたが、こちらエナアタのI BELIEVE IN YOUもなかなかどうして相当なクオリティ。MOVE~との二択だったのかも知れませんが、未収録で終わらせてしまうのはあまりにも勿体ない作品。

作中では冒頭と中盤のピアノパート、それから軽く胸を締め付けられるような切ないサビパートがオススメ♪
純粋なピアノソロが聞きたい方&バックアレンジを詳しく知りたい方はインストとセットでどーぞ。


最近は新譜も配信もないので、昔々の曲をよく聞いております(エナアタはそろそろ何かしらあっても良いとは思うんだけど。。。)

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