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HRG273

絵の方も用意してあるし何らかの動きがあっても良いと思うんですけど、何にもないんですよねー今までだったら投下された時点でどちらかに追加されていたんですけど。
新譜がないから余計にその辺に期待してしまいます。

と訳の分からない独り言はこの辺にしておいて、今日はこの一枚。


CS1283263-02A.jpg

CLOSE YOUR EYES/ CLAUDIA VIP
(たぶんACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
・EXTENDED MIX 4:45
・ACAPPELLA 1:41
・INSTRUMENTAL 3:41
・LAST MIX 1:41

どうもこのCLOSE YOUR EYES=AEROBEAT収録作品だとばかり思っていたのですが、収録されたのはこちらではなくPEOPLE OF THE NIGHTの方だったんですね。最近は物忘れが激しいどころか、勝手に間違っていることを正しいと思い込むようになってしまいまして…(もうダメだ)

何故か@社配信(当時は@MUSICという名称だった気がしますが)で率先して配信された本作、歌うはCLAUDIA VIP嬢で、この名義通算5曲目。
デビュー作SHOTGUN KILLERCHILLER SHOCKではこの時期の女性楽曲にしては珍しいアグレッシヴ路線を披露するも、久々登場のWALKING DOWN THE STREETでは至極の哀愁を展開し、引き出しの多さを見せつけてくれましたが、では本作はと言うと路線的にはデビュー作に近しい感じ。

LIES ON THE FAX/ MARTINA DRYなどと同じくサンプリングがキレイに取れる親切設計の本作、その後も様々なサンプリングが散りばめられ、いつかのマハラジャアレンジのようにといかく賑やか。伸びのあるシンセフレーズを背景にイントロはどんどんと勢いを高め、25秒付近で満を持してリフがスタート。

このリフなんですが、いまでこそ何度も聞いているから慣れきっていますけど、初めて聞いた時分には案外このかすれ気味のシンセに馴染めず、曲自体もさほど好きではなかった覚えがあります。
ただ他レーヴェルではあまり聞くことのない音使いでインパクトは十二分。かすれていると言っても軽いわけではなく、聞けば聞くほどにこの乾いた音色に嵌り、気がつけばすっかり虜に(笑)
この粗さの残るシンセのおかげでリフはメロディは微哀愁調であるものの、全体的にはかなりアグレッシヴよりな仕上がり。

そんなリフに相対して、ヴォーカルパートも粗さを軸に据えての展開。Aメロからコーラスを従え、跳ね回るように歌いこなし、Bメロで一瞬明るくなるかな?と思わせつつ、サビに入ればリフ同様の微哀愁にアグレッシヴさを加味した曲調に。
ヴォーカルはCHILLER~の時とは異なる方が務めておりますが、彼女のちょっとルーズな歌い回しが曲全体の雰囲気に上手くマッチ。

GUBINELLI嬢とはまた違う存在感のある歌声を存分に味わえる仕上がりで、在り来たりな哀愁楽曲にちょっと飽きてしまった方などに打って付け。
もっともここまで力強いと哀愁という括りに分けてしまって良いのか甚だ疑問ではありますけど(^^;)

ちなみにCLAUDIA VIP名義の作品は全部で9曲となっており、リリース数は少ないもののHRG100番台、200番台…600番台まで皆勤賞。
ただ700番台は未だ出番無しで、残りHRG790~799の間に登場するかが見物です(笑)


冒頭の間違いの話で思い出しましたが、CLAUDIA VIP名義とBLACK EVA名義を良く混同してしまいます(^^;)

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