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TRD1289

今日のポケサン見ましたけど、しょこたんのゴウカザルのSっぷりに惚れました(笑)
命の玉持ちなところも通というか何というか。

インファイト最高!と言いつつ今日はこの一枚。


HI3F0191.jpg

SUGAR BABY/ ALEXIS
(C.ACCATINO-F.RIMONTI-R.GABRIELLI-L.GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:40
A-2 ACAPPELLA 0:40
B-1 RADIO EDIT 2:30
B-2 INSTRUMENTAL 2:25
B-3 DUB VERSION 2:30

長きにわたりTIMEで使われてきたALEXIS名義。それだけにリリース数もかなりあり、名曲から迷曲?まで、また上記のようなエナアタ+DELTAチーム、親父が一人で暴走するパターン、DEGANIがそれを諫める路線、他にもPERNICI組が制作するなど、幅広い作風の作品を担当。
そんな数ある作品の中で最もメジャー、10人に「ALEXISと言えば?」と聞いたら30人ぐらいから答えが返ってきそうな程の作品がこのSUGAR BABY(笑)

ALEXISのヴォーカルはGUBINELLI嬢だったりELENAさんだったりするのですが、今回はELENAさん。彼女と言えば落ち着いた哀愁ないし朗らか路線を思い浮かべがちですが、今回はそうしたイメージとは裏腹にかなりイケイケな攻めに攻めた路線。
攻め具合に関しては後発のSUPERNIGHT/ LINDA ROSS以上で。いつもとは違ったELENAさんを堪能できるところが本作の魅力の一つ。

曲の冒頭からかなり緊迫した雰囲気でとにかく聞き手を煽るイントロ。“カンカン…”とバックにハイハットフレーズが流れ始め、いよいよ絶体絶命!となった時にリフがスタート。
使われているシンセはまるでサイレンのようでイントロ以上に激しく、後のエナアタ作品にも通じるような所も。
一方でメロディはきちんと哀愁らしさ満点、まさにハイパー哀愁なんて言葉がピッタリな仕上がり。

イントロ、リフと激しく展開してきて、さすがにAメロに入れば少しは落ち着くだろうと思うも、いざ聞いてみれば、まるでBメロかサビかと思ってしまうような勢いのある歌い出し。上にも少し書きましたが、ここまで攻めるELENAさん楽曲はそうあるわけではなく、何と言うかもう彼女の歌い回しだけでお腹一杯(笑)

テンションの高いAメロからBメロに入ってもその勢いは一向に衰えず、そのままエンジン全開でサビまで雪崩れ込む展開。この時期の作品にしては高めのBPMで、聞き手に考えさせる間もなく目まぐるしく移り変わる作り。
いずれのパートもそうですが、この名義の“らしさ”でもある哀愁を維持しつつ、そこにアグレッシヴさも加わり、そのいずれかに傾倒することなくきちんと両立させている。ELENAさんの歌い回しと並んで本作の聞き所の一つではないかと。

バックのアレンジもエナアタチームのおかげかかなり派手目で、インストだけで聞いてもかなり聞き応えがありますね。
リクカンにも何度も収録され、他にもキリ番や企画モノにも多数収録された本作、制作陣を見れば納得の出来映え。同時期のGIVE ME THE NIGHT/ VICTORIAと合わせて大好きな一曲です。

そう言えばいつかのSEB収録予定に本作のリメイクが挙がっていたような記憶があるのですがどうなってしまったんでしょう(親父アレンジも是非聞いてみたいのですが(^^;))


平成教育委員会見ていたら、スザンヌとゆうこりんを足して劣化させたようなヤツがいて笑った。

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