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TRD1216

20世…じゃなくて。
昨日、JUNOのFLEA楽曲について触れましたが、今度はSAIFAM DIGITAL経由でBANANA BOOGIE/ BARBARAの配信が開始(予定)
もうこの辺の版権とか何が何やら(笑)ファンの人は要チェック。

というわけで今日はこの一枚。


funkylady.jpg

FUNKY LADY/ LOU GRANT
(S.DALL’ORA-L.GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 6:00
A-2 ACAPPELLA 0:43
B-1 RADIO EDIT 2:35
B-2 INSTRUMENTAL 2:35
B-3 BONUS TRACK 1:30

デビュー作WHAT KIND OF CUREからSEX HEROESときて、この名義通算3作目となるのがこのFUNKY LADY。
“FUNKY”というフレーズからFUNKY FUNKY CHILD/ SANDY BEE辺りと変わらない時期の作品だと勝手に思っていたのですが、こちらの方が随分と古い作品だったんですね(TRD1216←→TRD1334)

WHAT~では男の哀愁を披露してくれましたが、リリース作品を見てみるとI WANNA BE WINNERやMONEY 4 LOVEなどのDIMA作品のような真面目アグレッシヴ路線、はたまたPARA PARA PARADISEやYOU SPIN ME AROUNDなどの色物楽曲等々、幅広いジャンルを担当。
ただそうした中で本作はそれらの作品達とはまた異なる、BOOM BOOM PARA PARAやTAKE ME HIGH ALL DAYSなどと同じ盛り上げお約束路線。 

耳馴染みのあるサンプリングに始まり、直後にはちょっとチープなシンセドラムが続き、のっけからかなり聞き手を惹き付ける作り。その後は多少シリアスなパートが続きますが、変型サビに入ると再び冒頭同様のチャカつき路線(笑)

そんな起伏に富んだイントロに続いてリフが始まるのですが、同時期ではYOU GOT ME GOING CRAZYがかなり派手目なシンセを使っていましたが、本作もかなり近い音色で構成。YOU~に比べれば若干控えめですが、ノビのあるシンセフレーズがどこまでも耳に心地よく、明るく爽やかなメロディラインが好印象。

ヴォーカルパートはこのvo.にしては珍しい(気がする)底抜けに明るい路線で、聞き始めた時点ではこの声質とこの雰囲気って合うの?なんて思っていたりしたのですが、意外にもそつなく歌いこなしており、よく止まるAメロ出だしの“STOP×2”(笑)から掴みはバッチリ。

その後も韻踏みフレーズてんこ盛り、Aメロ終わりの“Day day won’t you say”やBメロで連呼される“YEAH”など、あざといまでのミーハー路線でとにかくどこまでもテンポの良い展開が魅力。

サビはBメロの延長線上ですが、このどこまでもアッケラカンとした全体の雰囲気が最近の楽曲では見られないせいか、とにかく新鮮。抑え気味ながらも滲み出てくるvo.の荒さや控えめながらもしっかりメインをサポートするコーラスなどvo.面からも聞き所の多い内容でお腹一杯。思わず一緒に歌いたくなるような分かりやすいタイトルコールも◎。

ジャケットの女性はおそらく宮沢りえ。ふんどしヌード→“ぶっ飛びギャル”という流れでジャケに使われた…かどうかは分かりません(笑)


3分前後からの間奏を聞いて“Macho man macho man…”と勝手に脳内で補完される人は私と“ともだち”になりましょう。

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