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SEXY SHOCK/ ANIKA

いやーあんなに見ていて気疲れするCMも久々。北乃きいの朝ごはん(だったかな)のCMの同じ言葉の連呼は意図してのものなのか、そうでないのか。
まぁどっちだとしても駄目なCMに変わりはないんですけど。

同じトーンで三回同じ言葉を繰り返すのはN.G.だよとぼやきつつ今日はこの一曲。


mnhr21.jpg

SEXY SHOCK/ ANIKA 5:43
(DALL’ORA)
ANIKAと言えばNO MORE LIESやYOU’RE MY LIFE、LET’S MAKE LOVEなど割と正統派(哀愁)のイメージが強い名義ですが、ヴォーカルがMORONIからGUBINELLI嬢に代わってからはその路線もだいぶ変化(何もANIKA名義に限ったことではないですけど)

曲の入りは直近のYOU TURN ME UP/ KAREN LOVERをベースに、かつてのDART IN MY HEART/ MAIO&CO.を彷彿とさせるサンプリングを交えつつ多少怪しげに展開し、PEOPLE OF MUSIC/ LOU GRANTとほとんど同じフレーズで締めるという内容(笑)

そんな冒頭の雰囲気とは対照的に続くリフは明るく高揚感あふれるメロディラインでかなりのインパクト。構成するシンセはこの時期特有のちょっと細め&硬めのモノですが、頼りなさは皆無、このメロディがシンセ分を上手くカバー。
同vo.・DIMA作品にCOME TOGETHER/ ANN SINCLAIREがありましたが、確かにシンセの感じは違うものの常に上に向かって駆け上がっていく感じは同様、終始聞き手の心を掴んで離さない魅力ある仕上がり。

ただヴォーカルパートに関してはCOME~とは異なり、向こうがリフの流れそのままに明るく展開したのに対し、こちらは一転ハイパー哀愁調。
さすがにAメロこそ抑え気味に始まりますが、パートが進むごとにドンドン勢いを増し、Bメロではコーラスを纏い更に厚みが増し、直後にこれまたこの時期お馴染み妙なタメを挟んでからサビ。

SEXY LADY(OVER AND OVER)/ JILLYの時は多少異なる歌い回しの“SEXY”は分かりやすく、GUBINELLI嬢の鋭い歌声との相性も抜群。更にその後ろには“SHOCK”なんていうもっと分かりやすいフレーズが来て、サビは哀愁路線ながらもキャッチーさも十分に兼ね備えた仕上がり。
ETERNITY/ LINDA ROSSを軽くかわすようなフレーズも見え隠れし、イントロ同様、色々とニヤリとさせてくれます(笑)

サビ前にタメが入るとは言え、頭からケツまで流れが途切れず、ジェットコースターのように駆けめぐる勢いのある本作。決して頭打ちにならず、彼女の歌声の素晴らしさを改めて実感できる仕上がりになっているかと。


あーMACHとか別にいいからCOME TOGETHERのフルが聞きたいわ(もっともDIMA作品なのでEXTENDEDの展開も…のような気もしますが)

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