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PLEASE DON'T GO/ VICTORIA

今日は早帰りだったので久しぶりに銀魂を見たのですが、何あれ(笑)
毎年お馴染み?クール替えの総集編でしたが、まんまカウントダウンTVで吹きました。

もう原作に追いついちゃったけどこの後どうするんだろ?と思いつつ、今日はこの一曲。


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PLEASE DON'T GO/ VICTORIA 5:33
(DALL’ORA-DEGANI)
古くはFOR YOUをはじめ、その後もGIVE ME THE NIGHTやPLAYTIME、BORN TO BE YOUR ANGEL、STAYと制作陣は変われどヒット曲に恵まれたこのVICTORIA名義(ちなみにリリース数は12曲程度)
制作は96年、BORN~とSTAYの間に作られた作品ですが、こちらにはDIMAの名前はなく、例のDALL’ORA&DEGANIコンビが担当。この時期は頭角を現してきたDIMAや移籍してきたPERNICIに負けてはならじと親父パワー全開で良作を連発(笑)

SEBvol.194収録のFOREVER SAD/ HELY同様の電話のプッシュ音を冒頭にあしらい、次第にシンセにバイオリンに似たフレーズを織り交ぜつつ、かなりシリアスな滑り出し。この調子で行くなら当然今回は哀愁路線だろうと大多数の人が予想すると思うのですが、30秒付近、ヴォーカルが登場する辺りからその雰囲気も変化。

直後に始まるリフは哀愁?何それ?とでも言わんばかりの明るいメロディラインで、例えるならDREAM/ ROSEやNIGHT/ LISA JOHNSON、TELL ME WHY/ DEBBYと同じ路線。
高揚感と清涼感が同居するこのリフは一歩間違えると…という気もしなくはないのですが(^^;)、ただ同時期の作品と違って音がしっかりとしているおかげか、平和楽曲特有の嫌味は皆無。VIBの爽やか路線が好きな方も案外イケるかも。

ヴォーカルパートは明るさと哀愁を行ったり来たりと親父十八番の手法。
明るいリフの後に微哀愁のAメロを据え、Bメロに入るとより愁色を強め…たかと思ったらイントロ同様、最後の最後で明るい路線へと引き戻し、サビはリフと同じ高揚感あふれる、どこまでも突き抜ける爽やかさを以て展開。
転調の手法としてはあまりにもベタベタですが、それでもこのベタベタ加減がファンには堪らないわけで(笑)このBメロからサビへの切り返し方はFOREVER NOW/ ANGIE DAVIESに似ているかも。

いずれのパートにおいてもコーラスが配置され曲の奥行きはバッチリ、ELENAさんのソツのない歌いまわしと合わせて安心して最後まで聞くことが出来ます(個人的にBメロの“Dream of you”の所がお気に入り)
EXTENDEDも聞き所盛りだくさん。3コーラス目はもちろん、直後の間奏のピアノパート、更には4コーラス目のサビを潰してのピアノインストとピアノ好きには文句なしの内容。

どうも例えが多すぎたような気もしますが、上に挙げた曲が好きならばこちらも嵌る可能性大。収録は入手しづらいMNHRvol.24のみですが、機会があれば是非。


<今年も>
「東京ゲームショウ」、幕張メッセで開幕〔BW〕
任天堂がWiiを2万円に値下げへ、ソニーのプレステ3に対抗

年末商戦に向けてハードの値下げは消費者として嬉しいのはもちろんなんですが、ただ一方でこれ!というソフトが無いのが気になって仕方が無いというか。もちろん今回のゲームショウでもサプライズでいくつか出してくると思うんですが…今のところ据え置き機でめぼしいのはFF13ぐらい。

自分がゲームをやる時間が減ったというのもそんな風に思ってしまう一因なのかも。
(ちなみに最近「おおっ!」と思ったのはニーアレプリカントのカイネの設定ぐらい)

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