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REBEL REBEL/ MEGA NRG MAN

最近また色々な方の作品を聞く機会があり再びモチベーションが上がってきたのですが、どうにも繋ぎリフ-リフ病が治らないんですよねー気が付くとまたリフ同士で繋いじゃってる。
たしかにこの方法が一番楽で簡単なのですが、何度もこのパターンだと中盤以降ダレちゃうのが難点。「またリフ?」みたいな感じになっちゃう。

色々と悩みつつ今日はこの一曲。


eurofire26_20091009215522.jpg

REBEL REBEL/ MEGA NRG MAN 4:58
(G.PASQUINI-S.OLIVA-M.GULINELLI-T.MARIN)
後にエナアタNIKITA JR.による同名ナンバーがリリースされた“REBEL REBEL”。もちろんスペルを見ても分かるようにRPG等でのレベルではなく”“反逆者”“反乱”といった意味の単語で、しかも本作はそれを二個も重ねた、なかなか威勢の良いタイトル。

収録はEURO FIREvol.26で年代的には1997~98年の作品となるのですが、この時期のMNMと言えばお馴染みGET ME POWERやTAKE ME LIKE WILD BOY、TAKE ME BACK TO TOKYOなど活きの良い作品を数多くリリース。歴の長いこのアーティストですけど、その中で一番好きな時期なのはやはりこの時期。
アグレッシヴ好きには堪らない作品ばかりの中で、では本作はどうだったかと言うと…これがもうタイトル通り、期待を裏切らない仕上がりだったわけで(笑)

曲の始まりはバックにギターを従えつつのタイトルコール×2、直後にvo.を外してギターのみのパートに移ったかと思うと蹴り上げるようなフレーズを挟んで一気にリフへ。
短いながらも目まぐるしく移り変わるイントロを踏んでからのリフは、直前のRUNAWAY/ 肉まんをかすめつつギリギリの所でかわす巧みな作りとなっており、この時期特有のシンセと相俟ってアグレッシヴながらも非常に耳に馴染みやすい仕上がり。
前後半で変わるシンセの組み合わせも楽曲のメリハリ作りに貢献しておりお気に入り。

ヴォーカルパートですがAメロはバックにギターがあるとは言えかなり地味な印象。それでもBメロからの盛り返し具合は特筆モノで、ギターに女性コーラスも加わり楽曲の厚み、勢いもグッと上昇。
そこから流れるように続くサビは「ドラえもん!ドラえもん!ほれ見ろー」と聞こえる(聞こえないか)フレーズを軸にテンポ良く展開。ひたすらタイトルを連呼する構成はあまりにも教科書通りで面白味に欠けるのも事実ですが、ある意味ではこのド直球な作りもMEGA NRG MANらしく、そう考えればそこまで気にならないかも知れません(笑)
締めも彼のキーワードである“FIRE!”の叫びで終わり、どこまでも賑やか。

TAKE ME LIKE WILD BOY辺りと比べると全体的に荒々しさ抑えめ、シンセの音使いから丸っこいイメージがつきまとう本作ですが、お馴染み漢らしい歌声が最後まで聞き手を楽しませてくれるので心配無用。
ギターソロが無いのが残念ですが、3コーラス目には変型サビがあり、この時期のA-BEAT作品にしてはそれなりに楽しめるEXTENDED展開となっております。


50曲で組む場合繋ぎにそこまで時間は割けないし…と思う一方、はなから70分枠に収めるつもりなんてないわと開き直っている自分もいたりして(笑)

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