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1.2.3./ NIKI NIKI

今日から舞台を東京ドームに移しての日本シリーズ第三戦。日ハムが本拠地を札幌ドームに移す前だったら移動日(休み)なしでのスケジュールだったんでしょうか?

谷スタメン落ちにどんだけー!と叫びながらこの一曲。


eurofire27_20091103182913.jpg

1.2.3./ NIKI NIKI 6:01
(L.PERNICI-L.BOIARDI SERRI-R.ROMANINI)
EURO FIREvol.27収録の本作。アナログはAVシリーズでの発売でカップリングは同名義TELL ME WHY(I LOVE U)。カタログNO.はTRD1662でSTOP‘N’GO/ CLAIRE DENY(1659)やFOREVER NOW/ ANGIE DAVIS(1663)などと同時期、SEBで言えばだいた80番台頃にあたる作品。

NIKI NIKIという妙な名前、そしてSENORITOのイメージが強いせいか、どうにも変な曲を歌う人みたいな認識をしていたのですが(笑)、本作は怪しい雰囲気など微塵もない、SENORITOなどとはまさに対極に位置するような作風。

制作には前作BOOM BOOM BABYに続きPERNICI&ROMANINIが、そして更にL.SERRIが加わりかなり豪華なメンツ(MARCATOと組むことが多いSERRIがROMANINIと一緒にクレジットされているのはかなり珍しいかも)
BOOM~は別として、この頃のPERNICIというと「前にもこんな曲聞いたこと無かったっけ?」だとか「曲名とアーティスト名が一致しない」等々、ちょっと言葉悪いですけどマンネリ量産型楽曲が多くなり始めた時期。
女性陣ならMELODIES OF LOVE、WAITING FOR YOU、FOREVER LOVE、OVER’N’OVERといったところでしょうか。LOVE PARADISE辺りになると、もう聞く前からお腹一杯(^^;)
そんな量産型楽曲の中に置いて一歩抜きん出たクオリティなのがこの1.2.3.。

相変わらず前置きが長くて申し訳ないのですが、ここから肝心の内容。
まずは駆け上がるようなフレーズでゴージャス感を醸し出しつつ、直後にはまるでBONUSver.のような、バックに軽やかなピアノ伴奏をあしらった変型サビ。そこで暫くサビを聞かせるのかと思うも、すぐさま音色に乏しいベース強めのパートへ移行。

普通はベース部分→変型サビ→リフというのが定石だと思うのですが、本作は敢えて逆に配置、そのため他の楽曲以上にインパクトのあるオープニングに。
ベース部分も色味がないとは言え適度にコーラスやサンプリングを散らし結構賑やか、テンポも良くコーラスの“1,2,3,GO!”を経てから勢いよくリフがスタート。

イントロを踏み台にして始まったリフはそれまでの勢いを失うことなく、32拍最後まで突っ走る仕上がり。構成するシンセはいつものPERNICI的キンキン音なのですが、他と比べてメロディラインがしっかりしているのが特徴。いつものようなデジャヴ感はどこにも感じられず、とにかく心の底から気持ちを盛り上げてくれるような明るく、爽やかなメロディ。
方向性としてはVIBに近いのかも知れませんが、やはりシンセの分だけその印象も異なり、こちらは程よいアグレッシヴさも兼持。

そんなリフからするとAメロはややマイナー調。それでも要所要所にサンプリングを挟みつつ勢いを盛り返し、Bメロに入れば更に加速、サビに近づくに連れて次第にリフ同様の明るい曲調へと回帰していく流れ。
さぁいよいよ!といった具合で続くサビはこちら側の希望通りの仕上がり。後のCLICK YOUR HEART/ DAVE&DOMINOにも通じるタイトルコールは見たまんまキャッチー、曲調も手伝ってつい一緒に口ずさみたくなるような衝動に駆られます。
一方で天井知らずの明るさの中、微かな哀愁を漂わせているのもポイントで、明るいという点では同路線のBOOM BOOM BABYと差別化が図られているんじゃないかと。

締めの吸い込まれるような“stay with me tonight”の叫びから再びリフへと切り返し止まるところを知らない一連の流れ、他のPERNICI楽曲同様の力強さは健在。
EXTENDED尺は約6分と長めではあるモノのそれが短く感じてしまうほどのスピード感。もちろん各コーラス変化に富んだパート多めで聞き応えにおいても文句なし。

アナログ収録の“I LOVE ONE TWO MIX”は案の定その“1.2.3.”をネタにした弄り満載、EXTENDEDと同等の尺でこちらもまた面白い内容でした(笑)

NON-STOPでは妙にマニアックな選曲でお馴染みTSUTAYAのEUROBEAT REVOLUTIONのテイクがお気に入り。ベースは上記I LOVE~ですが、冒頭や後半に様々なカウントボイスが登場するベタベタな作りで原曲以上のキャッチーさ。
ちなみにこちらでもアカペラタイトルコールを取ることが出来ます。


稲葉イナバウアー>
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日本ハム、小谷野弾でリード広げる!日本シリーズ第3戦

毎回ホームランを打たれるとなるとちょっと厳しい…。

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