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THE BEST OF NON-STOP SUPER EUROBEAT 2009の感想

ピカチュウの いとをはく こうげき
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波乗りしたり空を飛んだりするピカチュウですから、そろそろ糸を吐いても良いと思うんです(初代赤・緑の技の入れ替え裏技で無理矢理覚えさせたのも良い思い出)

とひとネタやったところで今日の更新。
延び延びになってしまっていましたが、今日はBEST2009のノンストの感想。いつも通りのよく分からない書き方&中身のないグダグダ長文なので時間のある方のみ以下よりお進み下さい。
<DAY SIDE~FOR DANCING~>

1.DON’T TURN IT OFF/ GO2
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.ZANINI-E.SOMENZI)
DISC-1のトップはちょっと意外な?この曲(HOT VAMPIRE辺りを持ってくると思ってました)冒頭37秒にわたるイントロダクションは色々なサンプリング、フレーズを折り込んだ作りで聞き手の期待感を高めてくれる仕上がり。
そこからこの曲のギターイントロ→だんだんとベースがハッキリしていくエフェクト→カモン!の掛け声→リフを挟んでお約束Go2!の掛け声サンプリングと掴みとしては最高の出来。
ただそこに時間を割きすぎたが為にAメロ、Bメロが聞けるのは一度のみ。

2.LOVE COUNTDOWN/ FASTWAY
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
前曲、二度目のギターイントロにカウントボイスを被せつつ、本作タイトルコール+軽いパンニング+カモン!と勢いは相変わらず。
直後のサビでは再び空間系エフェクト。上の曲でもそうでしたが、これが良いアクセントになっています。二度目のサビにバック叩き、エフェクト掛けあり。

3.HURRICANE MAN/ GOLD-RAKE
(DALL’ORA-DEGANI)
汎用性の高すぎるカモン!サンプリングを挟みつつの曲の入れ替え。冒頭リフ叩き有り、切り返してからのサビでは軽いバック叩き+上記同様のエフェクト。
Aメロの“パラパラ”“トラトラトラ”で何かしたくなってしまうのは人として当然(笑)ちなみに前者はFRANK TORPEDOがサンプリングで登場。
バッチリ決まったサビ締め部分がお気に入り。

4.KING OF EUROBEAT/ JORDAN
(G.GAMBOGI-S.DALL’ORA)
実はまだ自分のヤツが完成していないので、あんまり詳しくは聞かないようにしていたりするのですが(笑)例のドラムロールからユーロビート!掛け声+カモン!サンプリング→サビに行きかけてすぐさまリフに舞い戻る目まぐるしい展開が最高。
こちらもGOサンプリングを絡めたサビ締め部分が格好良くて◎。

5.SUPER EUROBEAT/ DOMINO&VIRGINELLEfeatMEGA NRG MAN
(S.OLIVA-A.GATTI-E,GOBBI FRATTINI)
ヘッドフォンで聴く部分にはそこまで落差はないのですが、コンポで聞くとリフが始まった瞬間にズっこけそうになります(^^;)
リフにHEY掛け声被せ有り。前曲ではDR.LOVEのGO!の部分が使われていましたが、こちらは女性コーラスの“Eurobeat”が冒頭に使われています。

6.ULTRA MI-HA DELUXE/ PROJECT2
(S.OLIVA-A.GATTI)
この辺りはGGMオールスターといった感じ、前と合わせ様々なヴォーカルが登場するのでなかなか賑やか。ただし弄り等はほぼ無し。

7.MONKEY DANCE’09/ Y&CO.feat.DOMINO
(TETSUYA TAMURA)
うーん、GGMの音使いについて色々と考えてしまうような並び(^^;)
冒頭のリフから叩きまくり、次のリフや更に次のリフでも叩き有り。個人的に3度目の同じフレーズを被せていく叩きがお気に入り。

8.MAMMA MIA/ VERONICA
(STIG ERIK LEOPOL ANDERSON-BENNY GORAN BROR ANDRESSON-BJOERN K ULVAEUS)
こちらは目立った弄り等は無し。変型Bメロ、サビを入れてくれたのは嬉しい(笑)

9.EASY CRAZY LOVE/ BUBBLES
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-A.MILANI-E.SOMENZI)
何だか知らないけど、この曲を3Bの作品だと思っていたヤツがここに一名(笑)
サンプリングてんこ盛り、おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかな曲調は良いと思うのですが、何というかあんまりSEBっぽくないような…

10.BARBIE GIRL/ ANDREAfeat.SERGIO
(MOSEGAARD-DAHLGAARD-NORREN-RASTED)
一曲挟んで再びEGカバー楽曲。曲入れ替え時の親父フレーズの挟み方が秀逸(笑)
この辺りは弄りも抑えめ。

11.CALL ME/ DOMINO
(S.OLIVA-A.GATTI-A.KOZATO)
ここでカニ道楽。以前のどこかのノンストでも“モシモシ”がどうかなっちゃってましたけど、今回も“モモシシ”になっていたり“シモシモ”になっていたりと色々と笑わせてくれます。

12.ONE DAY/ KATE RUSH
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
ギターソロからの入りが◎。
この曲もリフにもう少しキレイな音を使ってくれたら…と思ったり思わなかったり。

13.NIKO KICKBOXING/ NIKO&CHERRY
(A.LEONARDI)
浮いてるなーこの曲(笑)このちょっと淡泊なリフも気を抜くと頭の中でぐるぐる回り出したりと中毒性の高い仕上がり。
次への繋ぎ、うねるようなフレーズ+NIKO連呼も良いですね。

14.SUPER EUROBEAT/ EUROGROOVES ALL STARS
(S.DALL’ORA-L.DEGANI)
HURRICANE MANもサビ締め部分が二通りあったのだから、この曲にもあっても良かったのに…最後の“BEAT”が下げ調子。
弄りではその締め部分でのバック叩き、引き延ばし有り。

15.WILD BOY BAD LOVE/ JOE BANANA
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
格好いい路線のバナナ王子。冒頭のサビで軽いバック叩き有り。
またしてもカモン!サンプリングを挟みつつ、スパスパ連呼しつつ次の曲へ。

16.SUPER EUROBEAT/ FRANZ TORNADO&THE TRI-STAR GIRLS
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
DON’T TURN IT OFF同様、レビューからある程度経ってから嵌りだしたこの曲。
前曲からの繋ぎ含め、全編スパスパ言いまくりの内容で、特に2度目のサビはほぼそのフレーズのみという凄まじい作り(笑)これ以外に初っ端のサビフレーズ+叩き、3カ所のリフは全て叩き有り。

17.I FEEL LIKE A MOLOTOV/ MAD COW
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
エナアタ3連発のトリを飾るのはこの曲。ヴォーカルのせいか前曲からのSUPER EUROBEAT→アイアイアーの流れがとにかく自然(笑)
二度目のサビ直前に引き延ばし有り。

18.UPSIDE DOWN/ QUEEN26
(L.GELMETTI-C.MORONI)
PARAPARA GIRLよろしくのフワフワサンプリングを織り交ぜつつ賑やかな展開。原曲の色々なパートを入れ替えた冒頭部分がお気に入り。
UPSIDE DOWN的なサンプリングがないのがちょっと意外(後半のサビ、ピアノパートってあんな感じだったっけ?)

19.BYE BYE TOKYO/ DELTA QUEENS
(L.GELMETTI-C.MORONI)
上記とセットでこの曲。曲入れ替え時にD-ESSEX、サビを挟んでからジョン・ロビンソン登場。2度目のサビではピッチアップされたあの曲が(笑)やってみると分かると思いますが、とにかく相性が良いです(Aメロからほぼそのままだし)
後半のサビではタイトルコールリフレイン+ジョン・ロビンソンの弄り有り。

20.SUPER EUROBEAT/ NIKO
(A.LEONARDI)
今回、大活躍のEUROBEAT/ DR.LOVE。
曲の方は復活LEONARDIといった感じの勢いありすぎな仕上がり、ホントに13曲目と同じ人が作ってるの?なんて思ったりも(笑)
切り替わってすぐのサビにバック叩き有り。前半引き延ばしつつ、すぐに刻んだフレーズで叩くという作りで緩急自在の弄りに。
唯一、キー上げパートがないのが気になりました。

21.RUMIRINGO SUPERSTAR/ HI-NRG ALL STARS
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
この曲を聞くとBLAH BLAH RINGOがセットで浮かんできます(笑)
冒頭サビにバック叩きあり。ヴォーカル繋がり…かどうかは分かりませんが、次曲への流れはとにかく自然。

22.GET WILD&BE SEXY/ E-GIRLZ
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
おそらく女性二人でvo.をとっていると思うのですが、その割にサビはアップアップ状態でイマイチ歌いこなせていない感が。SEF DELUXEもそうでしたが、ややマイナー調子のリフのメロディも個人的には微妙。

23.EASY COME&EASY GO/ CHRISTINE&IRENE
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI) 
EASY CRAZY LOVEの登場で途端に紛らわしくなったわけですが、こちらは正統派SCP楽曲。底の浅いリフは如何なものかと思いつつもこの明るい曲調はお気に入り。
サビ終わりにYeah!を絡めた軽めの叩き有り。

24.SUPER MEGASTARS/ NIKO&DOMINO 
(A.LEONARDI-A.GATTI-S.OLIVA)
レビュー済み。こちらもコンポ時の音量差が酷く「あれっ?」となること必至(もしかしてウチのコンポが壊れているとか、そういうオチは無いよね^^;)
2度目のサビに激しめのバック叩き有り。

25.SUPER EUROBEAT/ DAVE&FUTURA 
(PASQUINI-MALFERRARI)
こちらもレビュー済み。弄りでそうなっているのか原曲そのままなのかは分かりませんが、この最初のリフでのLet’s go!被せがどうにも的外れというか。リフと掛け声がてんでバラバラ。それ以外のヴォーカルパートに関しては文句ないです。


26.SUPERSTAR<DJ BOSS REMIX>/ GO2&DJ BOSS
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-DJ BOSS-E.SOMENZI)
vol.199収録時点である程度予想できましたが、やっぱり登場、DJ BOSS自身によるSUPERSTARのREMIX。楽曲制作に携わっているだけ合っていつも以上に弄りやすかったのでしょうか、原曲のノリの良さそのままに激しい展開に。
GO2の叫び+BOSSの“Are you ready”、畳みかけるような三者の掛け合い、そうかと思えばサビでは軽く左右に振りつつバックを叩いたりととにかく終始耳の離せない内容。

しかしBOSSパートだけですけど、「ここをこうしたい」「こういうフレーズ入れたい」と思えば自分で歌えば済む訳なんでしょ。うーん、なんか凄い(笑)
ちなみにCD収録ver.は4:23。これまでの相場を考えるとだいたい6分~6分40秒ぐらいが実際の尺でしょうか。とにかく楽しみです。
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【DISC-1総括】
去年とは芸風を180度変えたBOSSですが、そこはソツなく抜け目なく繋いでおり、激しめの弄りや適度に振り分けた曲調等、中だるみすることなく最後まで聞かせてくれる仕上がり。
去年のBESTは特定のレーヴェルが足を引っ張り中だるみどころの騒ぎではなかったですけど、今年はいずれのレーヴェルもクオリティ的に安定しており、そう言った意味においても最後まで安心して聞かせてくれる作品になっているんじゃないかと。

選曲的に全く不満がないといえばウソになりますが(笑)、でも概ね満足。前回のMACH100と並んで何度でも聞きたくなるNON-STOPでした。


<NIGHT SIDE~FOR LISTENING~>
※DISC-2は基本弄り無しなので総括のみ。

1.SPACE BOY/ DAVE RODGERSfeat.MIKE GARSON&RAFAEL MOREIRA
(G.PASQUINI-G.MAURO-F.RIZZOLO)
2.BURNING LIKE FIRE/ DAVE RODGERSfeat.ALEX DE ROSSO
(G.PASQUINI)
3.ETERNITY/ ALKEY
(DAVIDE DI MARCANTONIO-AYUMU OGAWA)
4.S.O.S./ VERONICA
(ANDERSON STIG ERIK LEOPOL-ANDERSON BENNY GORAN BRO.)
5.HUNG UP/ TIPSY&TIPSY
(MADONNA-PRICE-B.ANDERSSON-B.ULVAEUS)
6.FIRE DRAGON/ DAVE RODGERSfeat.PATRICK RONDAT
(PASQUINI-MALFERRARI-RONDAT)
7.KING OF THE RACE/ POWERFUL T.feat.ALEX DE ROSSO
(PASQUINI-TIRANTI)
8.THRILLER/ DJ MOONRAKER
(JACKSON)
9.BRIGHT TIME/ JAY LEHR
(S.CASTAGNA-F.LEHR-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
10.HERE IT COMES THE SUN/ NORMA SHEFIELD
(PLUM-G.PASQUINI)
11.HANAMI/ APRIL
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
12.HAPPY VALENTINE/ AI YAMAMOTO
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
13.KEEP FALL IN LOVE/ CHERRY
(L.GELMETTI-C.MORONI)
14.LOVE IN THE ELEVATOR/ DAVE RODGERS
(G.PASQUINI)
15.DANCE IN MY TOWN/ DAVE&FUTURA
(G.PASQUINI-E.MALFERRARI-R.MAJORANA)
16.DON’T BELONG/ MARI-SAN
(S.OLIVA-A.GATTI-E.GOBBI FRATTINI)
17.TRANSMISSION/ DAVE RODGERSfeat.ALEX DE ROSSO
(G.PASQUINI-T.MARIN)
18.MY KING IS YOU/ LESLIE PARRISH
(MATTEO RIZZI-CLARA MORONI)
19.FEVER OF LOVE/ STEPHY MARTINI
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
20.GIVE ME SUNSHINE/ FUTURA
(G.PASQUINI-E.MALFERRARI)
21.I’M SUPERSTAR/ FUTURA
(ALKOGAN-E.MALFERRARI)
22.SUNDAY MORNING/ VICKY VALE
(MATTEO RIZZI-CLARA MORONI)
23.THE CHAMPION/ LUKE
(LUCA TORCHIANI-FEDERICO CONTI)
24.SAVE A PRAYER/ DAVID DIMA
(BATES-LE BON-A.TAYLOR-N.TAYLOR-R.TAYLOR)
25.KING OF THE WORLD/ DAVID DIMA
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
------------------------------------------------------------------------

【DISC-2総括】
弄り・叩き無しのNON-STOPということで、BEST2005や去年のBEST(BOSS担当)のようにただ繋いだだけ、当たり障りのない作り、普通にEDIT・EXTENDED聞いていた方がマシ、全然面白くなかったです!


…なんて書く気マンマンだったのですが、これが結構面白いNON-STOPに仕上がってまして。叩きは封印しても爆発音や軽めのSE等はサンプリングされており、またリスニングと謳っておきながら2曲目や6~7曲目、他にも17曲目やラスト3曲など結構アグレッシヴよりな選曲となっているので、案外バランスの良い選曲に。
そうした激しい曲の間にBRIGHT TIMEなどのローテンポ作品を挟んだりと起伏に富んだ流れ、新曲2曲も良いアクセントになっているかと。

基本的に繋ぎにもそれほど時間を割いておらず、いつものDJ GUNらしさがあまり感じられないのは残念ではありますが、一方でコメントにもあるように曲のメロディを最大限引き出した構成なので、こちらもほとんど中だるみを感じさせない作り(基本的にギターソロやミソ部分は全部収録(笑))

DISC-1も初っ端の掴みが最高でしたが、こちらも相当な出来。SPACE BOYもあのピアノパートを最初に持ってくる点は容易に想像できましたが、そこからドスの効いた“Space boy”連呼、ギターのカッティング、半音ずつ落ちていくパートと「こんなパートあったっけ?」なんて思わせる構成。
慌てて原曲を聞いてみればそんなパートはないわけで、これはたぶんDJ GUNのオリジナル(何となくCD収録ver.とは別のモノのような気もしなくはないですが)

とにかくDISC-1、2ともに掴み部分の出来が秀逸。いつもイントロMEGA-MIXで誤魔化しちゃう誰かさんからすると羨ましい限りです(笑)

唯一の不満はI’M SUPERSTARでしょうか。SUNDAY MORNINGの良い叩き台になっているとは言え、この曲を入れるならあの曲やあの曲を入れろよとなる訳で。
この辺りはあくまでも個人の好みなので受け取り方は人それぞれでしょうけど。

最後にBONUS TRACK。

26.KOOKY SPOOKY<DJ GUN REMIX>/ SCREAM TEAM
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
レビュー時にもHORROR FANTASYっぽいなんて書いた記憶がありますが、今回のREMIXでもオープニングにまんまHORROR FANTASYが使われていて吹きました(笑)
内容ですが、本編で弄れなかったストレスをここでハッサン発散!と言わんばかりの弄り256%の仕上がりで、弄っていないところを探すのが大変なほど。

リフ叩きに始まり、イントロ・リフ締め部分のピッチ上げ、バック叩き、妙なピコピコエフェクト…いちいち説明していたらキリがないですけど、弄りに次ぐ弄りでDISC-1のSUPERSTAR以上に耳の離せない、離すことの出来ない度派手REMIX。

聞き終えた後もよくもまぁここまで弄り倒せるもんだと感心しっぱなし。
ちなみにCD収録ver.は4:20ですが、こちらも大体1:30~2分ほどカットされてそうな予感。配信が楽しみです。



去年があんまりにもあんまりだったので、ことしもほぼ期待ゼロ、なかば惰性で買ったところがあるのですが、今年は良い意味で裏切ってくれました。
既述の通り選曲面で納得のいかないところも無いわけではないのですが、基本的には満足。楽曲配分のバランスも良く、それぞれに聞き所があったのもポイント
あとDISC-2のラストKING OF THE WORLDでSE有りとは言えアカペラに近い箇所があるのも◎。ありがたやーありがたやー(笑)



せっかくこういうCD、NON-STOPを苦労して作っても売れなかったら何というか救われないと言うか、残念ですよね。
BESTを買うメリットがあればそれなりに売れるのでしょうけど、ただ配信がある現在、「新曲あります!」と言われても「配信でフルを買うから別にいーよ」となってしまうわけで。

以前もこんな話をしたような気もしますが、一番良いのはこういうノンストに楽曲の購入権もしくは無料DL権(シリアルナンバー的な感じで)を付けるというモノ。
もっとも今まで普通に買えていたモノをCD買わなきゃ聞けませんよにすれば相当な反発があると思うので一概にこの方法が良いとは思えませんが…

ただCDを売るという点においてはそれなりに効果がありそうな気がします。

ノンストを買わないとEXTENDEDが聞けないというのでは無く、購入特典としてある曲の別ver.が付いてきたり、インストやアカペラが付いてきたり(これは一部の人しか喜ばないか)なんていう方が割合すんなり受け入れられるかも。

たまに特典でよく分からないキャラクターが描かれた壁紙が貰えたり、既存曲ばかり集めたCDをプレゼントされたり、ブックレット刻んだ結果エンブレムやエンブレムやエンブレムが貰えたりしましたが、やっぱりどうせ付けるならもっと実利的なモノの方が嬉しいわけで。

例えばそのタワレコの特典CDだってそれを作るのにやれブックレットやらケース代やらディスク代やらで諸々のお金がかかるわけですが、配信ならそういったコストは抑えられるわけです(権利等々で費用はゼロというわけではないでしょうけど)
しかもデータなんだから作れば作るほどコストが膨らむと言うこともなく、まさに錬金術。

以上、素人のチラ裏妄言ですが、ただ@社にはもう少し配信関連を上手く活用して欲しいなんて思うわけです。CDもやってるけど配信もやってます…うちラーメン屋だけどカツ丼もやってます!で食べてみたら両方不味かったみたいな(なんつー例えだ)

と妙に@社に肩入れしちゃいましたが、べっ…別に@社のことなんて好きじゃないんだからねっ!
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>EASY CRAZY LOVE
全然、SCPらしくないですからねーあのサビでのダミ声パートがファリーナさんっぽくて普通に3Bの楽曲だと勘違いしておりました^^;

>GGMのSEB
うーん、確認してみましたがそれらしい部分は見つからなかったです。

>ボーナス×2
ブックレットではショートヴァージョン(クレジットにもSEBver.とわざわざ明記)と書いてあるので、実際は違う…と信じております(苦笑)
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Author:玉鬼feat.管理人
旧HDDの発掘作業完了(たぶん)ついでに音源整理も。

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