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矢口ったか

知ったかさんが次に目を付けたのは緑のパッケージでおなじみのパルメザンチーズ。

yaguchittaka.jpg

パルメ パラパラ ダンスコンテスト

この人もホント見境がないというか…
ちなみに上記リンクはパルメザンチーズ主催、フレーズに合わせたパラパラ、ダンスの振り付けを募集するという企画で、上位入賞者には賞金も出るようです。
何となく矢口→パラパラ→1月1日と言う構図が脳裏に浮かびましたが、たぶん気のせいだと思います。

「子供の頃からSEBが大好きで、一日中SEBを聞いて過ごすこともあります。
とくに好きなのがSEBpresents頭文字D FOURTH STAGE MUSIC COMPLETE BOXで、これはかなりマニアックですよね。」

言ってません(念のため)

頭文字[イニシャル]D FOURTH STAGE MUSIC COMPLETE BOX頭文字[イニシャル]D FOURTH STAGE MUSIC COMPLETE BOX
(2007/12/05)
TVサントラmaiko

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ユーロの話を少しすると、個人的にEUROBEATというジャンルを考える上で重要なのはパラパライメージの払拭にあるような気がします。

パラパラに対する世間一般の印象と言うのを直接聞いた訳でもないので何とも言えませんが、ただ個人的には以前のブームがある分、後ろ向きなイメージも強いんじゃないかと(今更的、今時的というか)

CDを売るという観点において最も重視すべき相手はリスナーでもパラ層でもなく、普段ユーロなんて聞かない一般層であると個人的に思っているのですが、そういった時に上記のようなイメージがその人達にあるとするなら、それは各々の購買意欲を削いでしまうのではないのかと。

イメージ払拭で即売上UPに繋がるとは到底思えませんが、ただ@社含む各レコード会社がこのジャンルのCDをこの先も販売していきたいと思うのなら、これまでとはまた異なるアプローチの仕方も重要になってくるんじゃないかと思う今日この頃なのであった(集中力切れた)

じゃあその異なるアプローチって一体何なの?と聞かれると返答に窮してしまうわけで…何か良い方法ないかしら。


<やっぱり適当雑記>
大リーグ 五十嵐がメッツと2年契約…久々にこの人の顔見たら全然キムタクっぽくなくて驚いた(体型も入団当初から比べるとだいぶ変わったような)

楽天・福盛、史上最高1036%増…ハイパーインフレみたいな数値(笑)

内閣支持続落、47%に=不支持3割超す…3ヶ月の努力を評価した結果がこれだよ!

震度5強起きる可能性も…おちおち寝てもいられないわ(苦笑)

ポケモン映画「幻影の覇者Z」…エンテイは映画、セレビィ・スイクンはTVシリーズで見たような気がしますが、ライコウは…と思ってwiki見たらかなり変化球な形で登場していたようです。


なんだかこの寒い時期に稲川順二を見ると得も知れぬ違和感が…(笑)

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非公開コメント

No title

「実はこの企画の準備に追われて、SEB200の発売は遅れてしまいました! ゴメンナサイ!!」

どうでしょう。
ある意味この言い訳してくれたら私は許せます(爆)。
その内、SEBのジャケットがその人でリリース、とかありそう……
初回限定版にチーズがついてくるとかでもある意味許せそう(爆・ヤケクソ)。

では少しだけ真面目な話。

>パラパライメージの払拭

これに成功した例がある意味頭文字Dなんですよね。
いい悪い色々ありましたが、あれでリスナーが増えたのは事実。というか私もその一人ですし。
私も以前から何度も我が家でもらしていますが、もう何でもいいからタイアップして使ってくれ、と。ゲームだろうがドラマだろうが。

パラパラを切り離すのはもう無理ですし、完全に切り離すのも間違いと言えば間違いなんですが、それに頼りっきりの今の体制が……ねえ。
メーカー側がそれに気付かない限り我々がいくら叫んでもどうにもならないんですよね……
今の体制の悪さを言いだしたらキリがないわけですが(苦笑)。

パルメザン

やべー、矢口かわいい♪
かなり必死な感じがまたかわいい♪

…。

SEBですけどなんか特撮もんとかでオープニングに使ってもらえばいいんですよ。
そしたら子どもたちはそれによってEUROBEAT好きになり
ゆくゆくはそれなしでは生きていけない体になるという。。
3つ子の魂100までってな感じで(意味は少し違いますが笑)
刷り込み教育♪

京都行きたい

こんばんは、手がかじかんで誤痔脱痔の多い管理人です。

>矢八郎さん
>>SEB200の発売、遅れる
なんだかあの収録内容、発売延期を見ていたらもう誰もSEBには関わってなくて、半ば機械的に処理されているような感じすらしてきました…SEB200を1月1日に発売するという事実だけが先行してあとは片手間放置プレイみたいな(まさか)

>イメージ
どうも私の中でEUROBEATをまず楽曲として評価してほしい!という思いがあるらしく、それが理由で上のような文章を書いたんだと思います…そう言えば以前も会長のページで「ユーロが何かに寄生せず、自立できないものか」と迷惑な長文を書き散らしたような(苦笑)

楽曲として評価してもらうにはまず色々な人の耳に触れてもらわなければ話は始まらないわけで、仰ってらっしゃるように何でもいいからタイアップするというのも良い方法なのかもしれませんね。

>パラパラを切り離す
音の楽しみ方は人それぞれですから、パラパラはパラパラで今まで通りやってくれて構わないのですが(相変わらず日和見主義的な意見ですいません)、ただそれに肩入れしすぎた結果が今の状況なのでは、と。

vol.200と数字的にもキリが良いですし、これを機に体制の在り方というものを考え直してほしいと切に思っているのですが…

と言いつつどーせ@社には無理!と思ってしまっている自分がいたりします(苦笑)


>ふみ。さん
>>特撮
駄目だ、GO GODZILLA GOぐらいしか思い浮かばない(笑)

でも小さい頃からの刷り込み教育っていうのもありかも、若干洗脳っぽい気もしなくはないですが(^^;)
(そう言えばウルトラマンや童謡のユーロMIXのCDがあったような気が…)

何にせよまずは聞いてもらう機会を増やさないとどうにもならないんでしょうねー。

No title

こんばんは。

>矢口
少し前にavexからCDを出していたんですね…(元木も…)
何か本当に近い将来「私、子供の頃からSEBが大好きで…」って言いそうな気がしてきました(笑)

>SEB200
avexの原点とも言えるシリーズですし、アピールにもってこいのキリの良い数字だと思うので、
ユーロ・アーティスト達を歌番組に起用するなど、今回はもう少し宣伝などに力を入れて欲しかったですね。
(アーティストが表に出て歌うことで、ユーロビートというジャンル・イメージも良い方向に向かうかなと)

>福盛
今季の成績(7勝1敗10S防御率2.18)を見ると、意外に良いんですが、
残念ながら好投しているイメージよりも打たれているイメージの方が強いですね(笑)

No title

こんばんは、足がガクガク管理人です。

>矢口神
>>CD
あーアレですよね、アレ(何とは言いませんが)
@社リリースっていうのが何て言うかいたたまれないと言うか…的外れな企画も@社らしくて素晴らしいですよね!(苦笑)

知ったかさんは基本的に流行り物に乗っていくタイプなのでSEBも相当頑張らないと「私、子供の頃からSEBが大好きで…」と言ってくれなさそうです。

>SEBvol.200
200という数字を見れば見るほど悲しくなってくるというか。
リアルタイムで買っていたわけではないので憶測でしかないですけど、ちょうど100作前のvol.100の時はもっと希望に満ち溢れていたんだろうなぁなんて思ってしまいます。

>アーティスト
A-BEAT、GGM、SCPなどは結構やれそうですよね、実際日本に来てライヴやったりもしましたし。
@社の意向とは別に各レーヴェルがどのように考えているか気になります。

>福盛
スレッジとかスレッジとかスレッジとかですよね(ゴメンナサイ)
いやあの9回二死逆転サヨナラ満塁ホームランのイメージが強いものでして(^^;)
あの人は横浜時代から打たれてる印象が強かったですねー。

No title

うーん。
自分が最近感じるのは、日本の音楽業界、というかむしろ音楽市場、
特に買う側の人間が、楽曲そのものに価値を見出して買う、という習慣がない気がするのですよね。

「これはアレとタイアップしてて感じよかったから買おう」とか
「これは話題になるから聴いておこう」とか
かならず何かとワンセットでないと売れないような。

話題に金を出す、そういう民族性とでも言うのかな。
逆に言えば、話題にすれば売れる、という売り方を今までしてきてしまったがゆえに行き詰っているという感も。


あと、あれですよ。
英語の曲は売れない。これが大きい。

邦楽って、歌詞をむちゃくちゃ重視するじゃないですか。
日本人に曲の感想を聞くと、十中八九は「歌詞」の感想を言い出すんですよ。
楽曲自体の感想ではなく、「詩」に使われている言葉がどう、内容がどう、というとらえ方をするんです。
ぶっちゃけると、曲を聴いてるんじゃなくて、文章を聴いているんです。

だから英語の曲を聴いても「わかんね」って言い出すんだと思うんですよね。
聞き手の意識を変える、ってのは、音楽教育からやらないとダメなのかな、と。


あ、「童謡パラパラ」は他でもない、エナアタ作品ですよ?

カレー最高

こんばんは、いつも爪を切り忘れる玉鬼です。

>楽曲そのものに価値
あー言われてみれば確かにそうですね。タイアップもそうですし何かのドラマ、アニメの主題歌だから買うとか。
特に学生とかはみんなと話を合わせるために、そういう傾向は強いかも知れませんね。

音楽関係の方のコラムや番組を見たり聞いたりすると決まって「今年は音楽の在り方が変わった」なんてことが語られるのですが、配信と言うモノがない状態になって楽曲の使い捨てがさらに増えたのだとか。

話題先行、軽んじられる音楽…音の楽しみ方なんてそれこそ人それぞれですから、他人がとやかく言うことではないかも知れませんが、でももう少し楽曲そのものに比重を置いて欲しいところです。

>英語の歌詞
それは盲点でしたね…いや私は日本語歌詞が嫌いでこのジャンルを聞いている所も多分にあるので、あまりその辺については意識したことがなかったもので。
「文章を聴いている」となればよっぽど英語に堪能でなければ、仰ってらっしゃるように「わかんね」ってなっちゃうでしょうし。

個人的な好き嫌いは別にして、

そういう「文章を聴いている」人たちを取り込むとなるとJ-EUROが一番いい方法なのかも知れません。

聞き手の意識を変えるとなると、何故か逆襲のシャアのワンシーンが浮かびますが(分かりにくい例え)、そう簡単に行くとは思えませんが、でもこういう根本から変えていかないと何も好転しないでしょうし…

英語歌詞で思いましたけど、何も日本人だけでユーロビートを消費する必要はないんですよね。普段、英語を話しているなら英語歌詞でも抵抗なく楽しめるとは安直な考えですけど、でももっと海外にアピールしても良いような気もします。
そういった意味でも去年の暮れから始まった@社iTune配信などにも期待していたのですが、成果のほどは…どうだったんでしょうか?(^^;)

>童謡パラパラ
あれ、エナアタでしたっけ(冗談抜きで記憶がおぼろげ)
情報ありがとうございました♪

煽っている人が通りますよ

ども、悪いイメージをつけているパラパラやってる人ですw
そんなこと言ってませんよね、
はいわかっておりますのでご安心をww
僕も始まりはディスコ(という名前でしたw)で聞いたのがきっかけですが
まだパラパラもなくビーターになりましたよ。

最近はDがパララー上がりの人ばかりを重用してるのが
ひとつの問題なんでしょう。
Dの彼、彼女たちが純粋なリスナーではない。
某有名クラブDJもDの酷さにホントにウンザリした
という話も聞きますのでそりゃダメだろうなぁと。

曲の問題はどうしても摺り寄り過ぎちゃってるんですよね。
前に日記にも書いたのですが
他の人が書かれているように
子供の頃に擦り込んで慣らしていかないとダメなんですよね。
よくニコ動とかでもfolder5のBelieveの動画に
「これは神曲」というコメがついているのをみますが
いい曲はちゃんと認められるんですよね。
原曲がユーロだと知らない人も多々いるようで
仰る通り日本語というのも大事な要素であり
きっかけはそういうところでもいいんじゃないかな、と思います。

種まいて花を咲かせて実が成って刈り取って、また種まいて…
ってところを短期に見すぎて
種まいてすぐ刈り取って…って
おいおいまだ花も咲いてなければ実もなってないよ
つかそんな短いスパンの野菜ばっかりじゃ飽きちゃうってば
というのがわかってない感がひしひしと伝わります。
そう考えると、パララーあがりがDをやってれば
市場が小さくなるのも当たり前ですよね。

あと問題としてはユーロだけじゃなく
最近の4つ打ちダンスコンピってはほぼ全滅らしいです。
若い人に車が売れないから
ドライブミュージックとしてのノンストップダンスコンピが売れない理由としては
十分かもしれません。
そういうところも関係しているんでしょうが
それに甘んじてるメーカーもダメなんですけどね。
うちの会社もそうですが、
成功体験にしばられメリデメと市場分析で商品を作ると
どんどん範囲が狭くなってしまうんですよね。

いつ気がつくんでしょうね…。

No title

こんばんは、暖を取るためにコートを買ったせいで財布の中が寒い管理人です。

>悪いイメージ、そんなこと言ってませんよね
いいえ、最後の方で言葉濁していますが、パラパラ=悪いイメージという趣旨のもと上記のような文章を書いてしまいました。

他のレスにも書きましたが、EUROBEATをまず楽曲として評価してほしい!という思いでああいったことを書いてしまったのですが、ただあの文ではあまりにもパラパラをやっている人を蔑ろにした内容で、ゆうとさんを始め様々な方を不快にさせてしまったと思います。

もう少しきちんと考えてから記事にするべきでした。大変申し訳ございませんでした。


>パララー上がり
逆にそういう人たちの中でリスナーでもある人ってどれぐらいいるんでしょうかね。
また勝手なイメージで恐縮なんですが、どうもそういう人たちと言うと曲が好きだからDJになるんじゃなく、DJになりたいからDJをやっているようなイメージがあるので(分かりにくい説明スイマセン)

>子供の頃に擦り込んで
>>Believe
確かにそうですよね。仰ってらっしゃるように良い曲ならジャンルを問わずみんなの記憶に残っていくでしょうし。

かくいう私もやれJ-EUROがどうこう日本語がどうこう言っている割にワンピースのエンディングはかかさず見てましたし、このジャンルに触れるきっかけはSEBpresents ayu-ro mix2だったりしますし(笑)

>種まいて花を咲かせて実が成って刈り取って、また種まいて…
>4つ打ちダンスコンピ全滅
ユーロビート、@社に限って言えば果たして5~10年先を見据えてCDをリリースしていたのか、ちょっと疑問に思うんですよね。
いつかのライナーに@社だけがユーロを見捨てなかった、ユーロは@社だけみたいなことが書かれていたと思うのですが(たしか00~01年あたりのCD)、そこまで抜かすならこのジャンルを育てていく責任もあると思うんですよね。
それが出来ないのなら変な契約でレーヴェルを縛り付けるべきではないですし、配信等でも変な制限を設けるべきではないと思いますし。

大成功すればそれが最も正しい方法だと思うのは結構ありがちな落とし穴だと思うのですが、@社もいつかのブーム以降、それに胡坐をかいて新規層の開拓を怠ってきた、そのツケが今回のvol.200に回ってきたんじゃないかと。

この200を機に@社も自らの立ち居振る舞いを見直してくれれば良いのですが。

…でも何だかんだ言って@だし!と半分あきらめている自分がいたりします(苦笑)

No title

全く不快に思ってませんよ^^;
僕はずーっとそうだよなーと思ってますから。

パラ上がりでビーターの人って1%もいないかと。
それ以外の目的で聞かないでしょうしね。
DJの人もイベントありきでやってるんでしょうから。

なんにせよJ-Popとか含めて市場が細分化しすぎているので
それの一番大きな配を狙ってプロモーションをして
売上を上げるって体質が治らないと
新しい売上は出てこないですよねー。

No title

>パラ上がりでビーターの人って1%もいないかと
そういう所にプッシュをかけたところでユーロと言うジャンルの大成には結び付かないような気がしてきますね…ジャンルの育成、層の開拓となるとやっぱりそれ以外のアプローチも必要なのかも知れません。

>一番大きな配を狙って
それにかまけて企業努力を怠ってきたんでしょうねーたぶん。
反省から次に繋げるか、はたまた懲りず相変わらずの方法を採るか、もしくはここで引導を渡すか(苦笑)

色々な意味で注目です、来週は。
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Author:玉鬼feat.管理人

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