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もう2010年かよ!

皆さん、明けましておめでとうございます。

obasan

今年は寅年で年男となるのですが、でもまぁ特に気張ることなくいつも通りやっていこうと思います(笑)

一応、抱負みたいなものを書いておくと今年は本をたくさん読みたいですね。去年も色々と忙しく半年近くで2冊ぐらいしか本を読めなかったのですが、やっぱり読まないとその分だけ語彙が乏しくなっていくような気がします。

こうやって記事を書いているときに「えとえとこういう時って何て言葉で表現すればいいんだっけ?」と悩んで結局、上手い言葉が見つからず適当な言葉で誤魔化すことも多々。

今更ながら小学生の時、先生に「本を読まなきゃ良い大人になれないよ」なんて言われたのを思い出してしまいましたが(笑)取りあえず短めのコラムをまとめた本で体を慣らしていきたいと思います。

それでは改めまして、今年もまたよろしくお願いしますm(__)m


追記で去年のランキング掲載しました。お時間のある方は“続きを読む”からどうぞ。
50.GET THE REASON WHY/ RICK CASTLE
まずはエナアタのこの人の楽曲。いつもは哀愁担当の彼も今回は珍しくドリーム路線寄り…かと思ったらサビはやっぱり哀愁。対極に位置するリフとサビとのギャップが最高。

49.SPACE BOY/ DAVE RODGERS
EXTENDEDは驚異の約7分。原曲はそれほど好きではなかったのですが、今回のver.でそれもちょっと変わりましたね。欲を言えばもう少し上手くピアノを織り交ぜて欲しかった。

48.KING OF FIRE/ MAX CASANOVA
ついついHI-SITEと言ってしまうこの曲。ユロパニ時代から何年も経っているのに作風がほとんど変わっていない所に驚き(笑)ちょっと田舎くさい曲調がかえって新鮮。

47.ONE AND ONE/ ROSEMARY
BLAST発の蔵出し曲。聞けば聞くほど何でこの曲を収録しなかったの?と首を傾けたくなるようなクオリティ。これまでとは違うリフの音使いに新たな可能性を感じます。

46.DREAM/ CRYSTAL
DIMA MUSICリリースの低速楽曲。VIBのSUNCHINE IN YOUR EYESを彷彿とさせる曲調にラテンな要素も加味され単なる低速楽曲とは一線を画した仕上がりに。インパクトあります。

45.BRIGHT TIME/ JAY REHR
こちらはSCP80’S路線。ありがちと言えばありがちですが、この手の作品は数も少ないですし(特に男性では)、また本作はクオリティも高いのでつい何度も聞きたくなる衝動に駆られます。

44.SUPERSTAR/ GO2&DJ BOSS
BOSSと組んだ異色作。ただ曲の出来はかなりのもので三者それぞれの持ち味が発揮され、煽るように盛り立てるBメロ~サビが魅力。リフに深みがないのが唯一欠点(20秒付近のBOSSのセリフがユンケル!に聞こえます)

43.SUPA SUPA MAN/ BABY JANE
タイトル通りのミーハー路線。少し前のSCPのKIKI&FANCYの作風と言った感じで、ひねりなしの直球勝負のリフ、サビに好感。PARA PARA CUTEと並んで覚えやすいフレーズも◎。

42.LET ME GO/ JUDY LEE
ありがちなタイトルからは想像もつかない疾走感のある微哀愁楽曲。曲調の割に自由奔放なA・Bメロでの歌い回し、一点サビでは哀愁一辺倒で歌いこなすvo.がお気に入り。でJUDY LEEって誰?

41.THE POWER OF LOVE/ VIRGINELLE
なんだか久しぶりの気がするVIRGINELLE名義の作品。これまでのGGM作品の中では彼女の持ち味である歌声が十分活きた仕上がりで、どこまでも突き抜けるようなサビの展開が好き。曲終わりにかけての変形パートも○。

40.DON’T BELONG/ MARI-SAN
二曲続けてGGMですがこちらは哀愁楽曲。イメージ的にこのレーヴェルとは対極にあるような曲調ですがしっかり勝負をしてくれており、このパワフルな歌声との相性も抜群。上の曲同様、vo.の持ち味が存分に発揮された仕上がりかと。

39.GO GODZILLA/ DYNAMOTOR KID
軽めのリフが気になるけどノリが良いから許しちゃう(笑)過去作品がなんのその、思わず一緒に叫びたくなるようなサビフレーズが最大の魅力。GO GORILLAと同年リリースと言うところに何か作為的なものを感じます(気にしすぎ)

38.UPSIDE DOWN/ QUEEN26
有名な同名楽曲がある中で健闘したのがこの曲。クセのないシンセリフにポップなんだけど哀愁もしっかり盛り込んだ曲調、そしてピアノにギターと。やっぱりBYE BYE TOKYOとセットでお気に入り。

37.CRAZY ELEPHANT/ NICK TURBO
ノリとしてはWALK LIKE AN EGYPTIANと一緒ですけど、この何も考えてない感じのリフが好き。どこまで真面目にやっているのかよく分かりませんが、本編もゾウの鳴き声をサンプリングして賑やか。

36.NUMBER ONE/ FASTWAY&CHRISTINE
リメイクだろうとFASTWAYが再びこの路線をやってくれた、ただそれだけで嬉しかったですね。リフやBメロラスト部分など原曲に比べて多少見劣りするところもなりますが、疾走感、勢いはそのまま。良いです。

35.THE CHAMPION/ LUKE
スルメ系でお気に入りになったこの曲。リフの音使いでやや好みが分かれそうですが、以降のヴォーカルパートがそれをカバー。情熱的な歌い回しはもちろんサビ後半バックで唸るギターフレーズがミソ。

34.SAVE ANOTHER DAY FOR ME/ DE LEO
パクるにしてもこういうパクり方はいかにもTIMEらしいと言うか(笑)あの曲に瓜二つな歌い出しに吹き出しそうになりつつも、スピード感のある哀愁路線で何となく「これはこれで」と思うようになり、今ではすっかり虜。

33.PANIC FIRE/ IKON
女性陣に比べるとエナアタっぽさ控え目な男性陣。NIKOを入れ替えたようなアーティスト名が気になりつつも曲の方は景気の良いアグレッシヴ路線。弾むようなリズムの刻み方が堪りません。

32.SUPER EUROBEAT/ FRANZ TORNADO
このかすれ気味のシンセに慣れるまで少し時間がかかりましたが。SUPER EURO FLASHと比べると地味な感じは否めませんが、こちらはサビでの力強さで軍配。今回はFRANZ TORNADOで頑張りました。

31.DEMOLITION MAN/ JOE BANANA
でもでもでもでもDEMOLITION MAN!路線としてはSEBvol.195のアレとほとんど一緒だけどフレーズの覚えやすさでこちらの方が好き。EXTENDEDも約6分、聞き応えのある内容でした。

30.LIKE A FIREBALL/ MARA NELL
去年、哀愁要素を補給してくれたのは主にエナアタだった様な気がします。繊細なリフに控えめながらぐっと踏み込んでくるサビと今時珍しい本格哀愁志向。今年もこういう曲をばしばしリリースして欲しいですね。

29.I’M GONNA TRANCE TONIGHT/ BEAT MAN
配信蔵出し楽曲ですが、お蔵入りにするにはあまりにも勿体ない仕上がり。音に隙間のない激しいリフに長めのギターソロ、ちょっと哀愁がかった曲調。個人的に激しいリフ後の3コーラス目Aメロの静寂がお気に入り。

28.DON’T TURN IT OFF/ GO2
こちらもスルメ系で良く聞くようになった作品。リフはもうひと頑張りして欲しかったと思いつつ、ここ最近の楽曲のようなマンネリ具合はほとんど無く。NON-STOPでも頑張って弄りました。アカペラカモンや終盤の展開も◎。

27.RIDE UP/ MISTER MAX
どうもSERRAさんには厳しいのですが(笑)、この曲はいいですね!遠慮がちな音色ながらも二つのラインで走らせたリフは疾走感、奥行きも申し分なし。ヴォーカルの煮え切らなさを感じさせない熱い本編もアグレッシヴ好きには堪りません(特にBメロラストからサビへ入る部分)

26.KEEP FALL IN LOVE/ CHERRY
CD発売から配信まで結構間があいてかなりやきもきした記憶があります(苦笑)懐かしいシンセドラムに伸びのあるリフ、BPMは違えどサラッと歌いこなすvo.と曲としての質も上々。この手の80’s路線は今のところDELTAが一番ですね。唯一不満があればEXTENDEDの構成でしょうか、もう少し変型パートがあれば。

25.STAR HEART/ VICKY VALE
この二曲はセット、と言うか使ってるドラムも一緒だし(笑)こちらはより哀愁要素多め、シンセは若干硬めの音色、異なる点は微々たるものだけどやっぱりどちらも良いなぁと。この手の曲のリリースがそれほど多くないって言うのもあるのでしょうが。
EXTENDEDは聞き応えあり、ただノイズが残念。

24.KISS MY KISS/ GARCON
最初はイントロで何言っているのか分からなかったのですが、よくよく聞いてみれば「両手を挙げろー!」この発想がいかにもエナアタらしい(笑)次第に二つに分かれていくリフに掛け声ありのAメロ、シンプルながらも分かりやすいサビコールとツボを押さえた仕上がり。少しだけノンストの話をするとあの叫びはスネークです、メタルギアの(笑)

23.HYPER CRAZY NIGHT/ SAETTA KID
レビュー当初は最近のSCPと同じようにすぐに飽きるだろうなんて思っていたのですが意外にもしぶとく最後まで聞いてましたね。捻りのない展開やBメロ~サビでの女性コーラスがそうなった要因かも。今年も本家に負けないよう頑張ってください。

22.ETERNITY/ ALKEY
去年はこういう爽やか系統の作品が頑張っていた感があります。トランスを元にユーロビートに仕立てるとは逆転の発想ですが、これがなかなかどうして。このレーヴェルにしては長めのEXTENDED尺に、各変型パート、ギターソロにキー上げパートと聞きどころ盛りだくさん。良作。

21.STUKA/ FRANZ TORNADO
こういう曲は明らかに聞き手を選びそうですが私は好き(笑)SUCK A BAZOOKA、SOAKER、SUCKA SUCKA PIZZAの正当後継機、リメイクのたぐいだと思えば気にならないはず(本当?)とりあえず“ス”と“カ”が入っていれば何でも良いんです、たぶん。
聞き終えた後しばらく頭の中をぐるぐる回るサビフレーズは上記作品たちと同様、中毒性は高いです。

20.FEVER OF LOVE/ STEPHY
MARTINIが付いていようがいまいが例の歌唱力は健在、といっても今回は高めのBPMに合わせその印象もいつもとは異なりますが。スピード感のある哀愁という曲調、Bメロで多少明るく持って行きながら直後のサビで哀愁に切り返す展開が魅力。
細かいところではイントロ、間奏などでの“なかなか”が好き(笑)

19.YOU MAKE A BOOM IN MY ROOM/ TATYANA SODAPOP
リリース数は少ないながらもエナアタと共に哀愁分を担当してくれたBEATFIRE。そんな中でこの曲は哀愁を押さえておきつつ爽やか系統も抑えた路線でと一口(聞き)で二度美味しい内容。何かの曲に似ている気がする後半のピアノパートも◎。

18.SUPER EUROBEAT/ NIKO
去年、多数同名曲がリリースされましたが、個人的に一番はこの曲かなと。SEBvol.197で聞いた時に「おおっ!」と思った一方、いざEXTENDED聞いてみると物足りなさを覚えてしまったのはここだけの話(^^;)女性曲の多いこのレーヴェルでは貴重な男性楽曲。EXTENDEDも5分未満ながら聞きどころはしっかり抑えてあるので無問題。

17.LOVE COUNTDOWN/ FASTWAY
NUMBER ONEでの路線回帰で胸躍らせ、続くMONSTERS READYでガッカリした後にこの曲。路線としてはvol.174収録のROCKIN’ HARDCOREそのまんまだけど、やっぱりこれぐらい軟派な方が似合いますね、彼は。軽快なリフ、サビ頭から締めまでの弾けっぷりがお見事。

16.WROOM WROOM SUPERCAR/ BLACK EVA
WROOMってどういう意味?と思いつつもそんなことなんてすぐ気にならなくなるようなスピーディーな仕上がり。HRG700番台の曲らしくつんざく様なシンセを軸に終始目まぐるしく展開。個人的に1コーラス目サビのど頭推しで。

15.ALL I WANT IS YOU/ MIKE WEST
年を追うごとに少くなってきている気がする男性哀愁楽曲。そんな数少ないこの手の路線で去年もしっかり勝負してくれたのがTIMEのこの作品。EGと並行して作っているのかは定かではありませんが、それとはまた違う細めのシンセ、お馴染みのしゃがれvo.とこの手の路線としては及第点以上。いつもと一緒と言われたらそれまでですが、でも年に何曲かはこういう作品が欲しいのです。

14.TOM RIDER/ JOE BANANA
個人的に去年大活躍だったバナナ王子の蔵出し楽曲。HRG600番台後半=イマイチという概念を見事吹き飛ばしてくれた仕上がり、そして改めて何故この曲を収録しなかったんだ
と思ったのは言うまでもありません(苦笑)ちょっと古臭い感じのするイントロから刻んだリフへの流れがお気に入り。

13.HOT VAMPIRE/ GO2
最初リストを見た時はLOOKA BOMBAと間違えて打っちゃったんでしょなんて思っていたのですが、実はそれが本当だったと言う(笑)レーヴェルも変わってvo.の性別も変わってどうなる事やらと心配に思っていたのですが、思いのほか完成度が高くて相当驚きましたね。こういうレーヴェルを越えてのカバー、リメイクはまたやって欲しいですね(TIME-エナアタとかでも)

12.CONGO/ SPEEDMASTERfeat.MISTER MAX
歴としたリメイクと書きつつもイントロはほぼそのまんまだし、変わったのはリフのシンセぐらいだけだったりするのですが、でも元曲が大好きだからつい聞いちゃうんですよね。
相変わらずリフ-サビまで息をもつかせない展開、RIDE UP同様、これぐらいアグレッシヴだとvo.の物足りなさも気にならなくなります。やっぱり今回も後半アカペラタイトルコールがあるところも○。

11.TOO YOUNG TO FALL IN LOVE/ DEJO
これだけレビュー字と印象が変わる曲も珍しいのですが。聞けば聞くほど嵌っていったこの曲、あまりにも好きすぎてついには年末NON-STOPにも入れてしまったほど。とは言いつつレビュー時も触れた歓声やAメロでの女性パートが無いのが気になっていたので今回無理やり足してあります(笑)

10.SUNDAY MORNING/ VICKY VALE
もちろんフルで聞きたいと言うのもあるのですが(^^;)、ただそれ抜きにしてもこの完成度の高さでこの順位。THE CHAMPIONの延長線のようなリフの音使いですが、メロディはより高揚感のあるものとなっており、その印象は180度異なります。しかもリフだけでなくそのノリをA、B、サビ、更にはイントロ(たぶん)まで維持しているのだから驚き。
1月6日は果たして。

9.FOREVER SAD/ HELY
何と言うかここまで本格的など哀愁は久しぶりだなと(笑)リフのメロディ、貫禄すら感じるヴォーカルの歌い回しはもちろんのことですが、この悲壮感たっぷりのフレーズから繋がらない電話のコール音と言うオープニングの演出が特にお気に入り。
曲の展開としてはありがち王道路線ですが、それをあまり感じさせないドロドロとした愛憎込みの路線で哀愁好きには堪らない仕上がりに。
欲を言えばAメロインストとは別にピアノソロが欲しかったかも。

8.KING OF THE WORLD/ DAVID DIMA
今年は低速路線と高速路線を使い分けていた彼ですが、個人的には高速路線の方が好み。随分と挑戦的なタイトルで、これで中身が伴ってなかったらどうしようなんて思っていたのですが、聞いてみればそれも杞憂に。ONE DAYと比べて澄んだリフに足取りの軽いヴォーカルワークにサビでの熱い展開。おまけにギターソロまで加わり隙の無い仕上がり。
サビ後にあの曲のリフを配置してみたのですがあんまり似てませんでしたね(^^;)

7.DANCE IN MY TOWN/ DAVE&FUTURA
タイトルからは想像付きませんでしたが、今回は哀愁楽曲。これまで今一歩何かが足りなかったリフもしっかり作りこまれており、それはSEB170後半~180番台と同じ人が作っているとは思えないほど。新人FUTURAとのツインボーカルも見事で、TIMEなどとは違いしっかり二人で歌っていることを感じさせてくれるvo.構成。
曲調の割に勢いがあるところも好きな理由の一つ。

6.POWER KISS/ MATTY CALL
BLAST!がPOWER OF SOUNDを作ったらこうなりました的な一曲。ただし歌っているのはCODENOTTIのような声の人ではなく、ZANINIに近いあの人(たぶんSAETTA KIDと同じ人)なので似てるとは言えその感じもまた異なってきます。
ギターが激しさを際立たせる一方でサビバックにはピアノフレーズをいくつか配置し、何ともバランスの良い曲に仕上がっています。
ギターかピアノ、どちらかのソロパートがあれば良かったのにと思ってしまうのはさすがに贅沢でしょうか(笑)

5.KING OF EUROBEAT/ JORDAN
いつも思うけど一体何を意識してこういうリフを作っているのか気になります、もちろん大好きですが(笑)去年のキーワードでもあるKINGを冠した本作、一般受けはあまりしないかも知れないけど、TIMEと言うより親父ファンにはたまらない作りとなっており変態具合は当然のこと、アグレッシヴ具合もお見事。
EXTENDEDの尺が若干短いのが気になりますが、変型パートも多く聞きどころは多め。個人的に中盤の怪しい間奏→ちょっとFRONTAL IMPACTっぽい叫び→変型リフの流れがお気に入り。

4.HURRICANE MAN/ GOLD-RAKE
同じくEGからこの曲。突発的にこの曲でREMIXバトルしましょうなどと相変わらずハタ迷惑なことに他人を巻き込んでしまいましたが、その企画では初めて6分を超える単曲REMIXを作ることが出来、結構思い入れもあります。
曲の方はD-1で初めて聞いて「これだっ!」と思ったほどのクオリティで、SPEED MAN、IRON MANときてMANに外れなし!とも思いました(笑)
珍しく哀愁要素ゼロの完全アグレッシヴ路線でこちらもお気に入り。

3.VICTIM OF DESIRE/ MOTE MOTE
イっちゃってる曲揃いのBRATT PROTONEコンピの中で頭一つ抜きんでたイっちゃっていた作品がこれ。洪水のように押し寄せるリフは好きな人は好き、嫌いな人は全くと言っていいほどダメとなりそうな作りですが、私としてはこれ以上の好物はないぐらいな訳で(笑)エナアタNON-STOPでも並べましたがSUPER KNIFE好きなら確実に嵌る本作、こういう頭の悪そうな作品大好きです。

2.DESTINATION TO DESIRE/ ELISA
一応VIBRATION、2009年制作のこの曲。このレーヴェルの持ち味でもある爽やかさを前面に押し出した曲調、そして何より1コーラスで7回も登場するマルヲ節!ここまで突っかけてくる曲も珍しいですよね。
何度聞いても飽きを感じない本作、当然夏物語2009のAKBK REMIXだけで満足できるはずもなく…フルで堪能できる日は果たしてくるのでしょうか(苦笑)

1.ANTHEM/ NICK TURBO MUSIC MACHINE
2009年1位はちょっと意外かもしれないけどこの曲。型番はHRG776とエナアタが完璧に復調してからの作品、怪しい雰囲気のオープニングにこれまでとはまた異なるシンセの音使い、終始まじめ路線ながらもどこか笑いを誘う歌詞等、クオリティは随一。
しかし本作の一番の魅力は何と言ってもEXTENDEDの美味しさ。このレーヴェルではギターソロがあるだけでも美味しいと思えるぐらいなのですが、今回はそのギターソロが二回、しかも後半にはさらに異なるギターソロ…と思った直後に今度はノイジーなギターパートが続きもう一口で二度どころか三度も美味しい内容。
2月のコンピ配信の後、9月には単曲でも配信され嬉しい悲鳴、もちろん今回のNON-STOPでありがたく使わせて頂きました。

A-BEAT:2
GGM:2
TIME・EG:5
DELTA・Akyr:6
SS:2
SCP:6
BLAST!:4
3B:2
DIMA MUSIC:4
VIBRATION:1
エナアタ:13
BEATFIRE:3
------------------------------------------

こんな感じでしょうか、リリース数の多かったエナアタ多めですが、それ以外は割と均等に分かれました。何となく今回はSCP多め、DELTA女性楽曲多めなイメージだったのですが、去年と見比べてみたらそんなに変っては無かったです(と言うかDELTAはユーマスシリーズもなくなったせいで去年の半分)

去年の8月からほぼ新曲が聞けない状態なので、今の各レーヴェルの状態を推し量ることはできませんが、ただ推測&要望交じりに簡単に触れておくと、

A-BEAT…一時期のリフ貧弱病が治って今季はほぼ完全復活。力入れすぎて空回りしちゃっている曲もいくつか見受けられますが、全体的に曲の質は底上げされているかと。SPACE BOYのようなアレンジは大歓迎。

GGM…ここはやっぱりリフ。ULTRA MI-HA DELUXEは硬すぎ、DON’T BELONGのようにフレーズを被せると丁度良い、シンセのみで行くならSEBやTHE POWER OF LOVEぐらいがギリギリぐらい(あくまでも個人的に)何にせよ出来の良いヴォーカルパートにリフが付いていっていない格好なのでリフの音使いを再考して欲しいところ。
A-BEATの一部楽曲もそうですが、急に音が小さく聞こえてしまうところも直して欲しいですね。調子自体は一昨年後半と変わらず。

TIME・EG…どっちメインで活動しているのか分かりませんが、曲のクオリティは前年変わらず。KING OF EUROBEATやHURRICANE MANのような楽曲を作る一方、FOREVER SADのような哀愁楽曲を作っている点も◎。
欲を言えばもう少しオリジナル楽曲の割合を増やしてほしいところ。あと配信。

DELTA・Akyr…ちょっと好きな曲とそうでない曲との差が激しいような気もしますが。どちらのレーヴェル問わず、CD収録・配信・蔵出し問わず、安定した感じですが、ただ好調な女性陣と比べると男性陣はちょっとおとなしい印象。
今年も低速・高速、様々な路線の作品を期待したい。

SINCLAIRE STYLE…去年はSEB延期のあおりでリリース数もだいぶ減ってしまいましたが、調子自体は上向き。特にSEB/ NIKOとTOO YOUNG TO FALL IN LOVEのリメイクと男性楽曲で勝負できたのは大きな収穫。この調子で今年も男女バランスよく曲をリリースしてくれると嬉しいですね。

SCP…相変わらずなのかそうでないのかイマイチ迷うところもあるのですが、GO2、FASATWAYの軟派路線を見るに調子が良いと捉えていいんでしょうか。もっともリフに深みがないのは相変わらずなので、シンセを変えるなり、もう少しリフに重点を置いて曲作りをして頂きたいところ。

BLAST!…ついに今年直配信を始めたこのレーヴェル。今までノンスト収録→放置プレイの憂き目にあってきましたがこれでやっと浮かばれそうです(死んでないって)
一昨年の段階ではこのままだとマンネリSCP路線になんて危惧していたけれど、それもギリギリのところで回避出来た…かな?ONE AND ONEの音色が好きなので、この音でもっと色々曲を作って欲しいですね、あれならマンネリSCP路線も避けられそうですし。

3B…SSと並んでCD収録の少ないこのレーヴェルですが、調子自体は以前も触れたとおり良い感じ。以前と比べて薄味になったシンセが唯一の懸念材料ですが、RIDE UPやMERRY CHRISTMASなどを聞く限り案外平気なのかも。
今年は女性のオリジナル楽曲が聞きたいですね。

DIMA MUSIC…去年はコンスタントにCD収録され、やっと安定してきた…と思ったらSEB延期とか(何かの罰ゲームなんじゃないかと)それでも相変わらず不調知らずのこのレーヴェルは良作揃い、この調子で突き進んでください。

VIBRATION…一昨年の配信ラッシュとは対照的に去年はリリース数もわずか2曲と寂しい結果に。ただ恐ろしいことにどちらも相当なクオリティで、出来ることなら今年も引き続きユーロを作って欲しいと願っているのですが…

エナアタ…でこのレーヴェル。一昨年は復調から勢いを増したといった格好でしたが、去年は更なるレベルに突入と言った感じに。曲の出来映え、EXTENDEDの長尺化など目を見張る点は多々ありますが、個人的に感心したのは複数のシンセを使い分けている点。これだけで曲の幅も広がりますし、ちょっと前のようなリフマイナー病に陥る可能性もかなり低くなるはず。
今年こそ未発表曲2桁台を目指して欲しいのですが、どうなんでしょう(笑)

BEATFIRE…凄いんだけど良く分からない、よく分からないけど凄いのがこのレーヴェル(笑)昨年のリリースは7曲のみですがそのほとんどが見事な出来で、エナアタ好きはもちろん、アグレッシヴ、哀愁好きまで幅広くカバー。
謎に包まれたこのレーヴェルですが、コンピジャケットに1と付けた以上、2も出すでしょうと言うか出してくださいお願いします。

------------------------------------------
簡単に言っちゃうと不調だったA-BEATが復調してみんな良かった大団円といった感じ(ざっくりし過ぎ)まぁこの復調のおかげで2008年と違い2009年のBESTは安心して聞くことができましたし。

SEB200延期も好意的に見れば各レーヴェルの休息にもなったでしょうし、それぞれ良い具合に充電できたのではないでしょうか。
何はともあれ今年一年、素晴らしい曲に出会えることを心から願っております。

vol.201が確定してない中、こんなこと言うのもちょっと空しいけどな!(苦笑)


<1000拍手>
hakushu1000.jpg

おかげさまで累計1000拍手いただきました。皆様、ありがとうございます。
(その記念すべき1000件目はなぜかきのこクリームえびフィレオの記事でした(笑))



去年は社会人一年目、東京と名古屋を行ったり来たりしながら何とか毎日更新してきましたけど今年はどうしましょうかねー…書きたいことはもう大体書ききりましたし。
いっそのことblogからサイトに変えようかなと思っているのですが(それなら毎日更新しなくて良いような気もするし<偏見)

とりあえずは書き溜めもいくつかありますし、これまで同様ダラダラ続いていくと思いますので、皆様、もう暫くのお付き合いお願い申し上げますm(__)m

toradosi.jpg
(一番トラっぽいのはどの子でしょう)

ポケ書さんのエリカさん特集読んだら声出して笑ったわ(あの紹介の仕方は某首相のアレっぽいですけど(笑))
たしかポケスペでは正義のジムリーダーでしたよね。

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