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エンドオブエタニティの感想

三日遅れでエンドオブエタニティの感想。
(これまで同様、気になったところを箇条書き方式)

HI3F0375.jpg

・まず放置状態だったXBOX360が無事動いてくれたことに感動(笑)がすぐにアップデートにつかまりちょっとイライラ>ゲーム関係ない(^^;)

・オープニングムービーはどう見てもピーターパン、本当にありがとうございました。

・そのOP含めムービーは美麗、取り立てて不自然な動作も見当たらずアニメ派の人でもすんなり見れるかと

・ロード時間は限りなくゼロに近いレベル。唯一、ワールドマップから全体図を見ようとするときに少しばかり時間がかかる

・SO4の反省からか小さなテレビでも文字がにじまず表示。バックも極力、原色系の色を使わない表示方法なので前回のような見にくさというものは皆無

・個性のありすぎるキャラクターたち(笑)

・これまた個性的なマップ表示・戦闘システム・ダンジョン

・不親切なチュートリアル。色々な所で指摘されるのも納得(苦笑)

・自由度の高い着せ替えと銃のカスタマイズが面白い

・セーブはアジト、マップの特定の地点で可能、またそれ以外にも中断セーブも可能(ただし中断セーブから再開するとその記録は削除、最近の携帯機ドラクエと同じ)


土日合わせてだいたい10時間ほどプレイしましたが、とにかく普通のRPGでは無いというのが一番の感想。

そう思わせる一番の理由はやはりこの特徴的な戦闘で、まさにゆとり殺し、初見殺しというか。私は面倒くさがりで説明書を読まなかったり、チュートリアルもすっ飛ばす人間なのですが、ただこのゲームに限ってはちゃんと理解してから戦闘に臨まないと死にます、もれなく死にます。

私の場合ですが、ちゃんと理解するまでは三人ともインビジブル・アクションで突っ込んで敵を倒せず、そのうちI.Sゲージが尽きる→DANGER状態でボコられて終了ということが多く、最初のダンジョンでもあるノキアで何度もゲームオーバーに。

それでも一度理解してしまえばかなり面白い戦闘システムであるのは確かで、一応私なり(=チキン用)の戦術指南を記しておくと、

①まず敵の位置・数、障害物などを確認

②マシンガン()を持ったキャラクターを選択。Xボタンでアンカーを出し(進行方向を決定)、もう一度Xボタンで戦闘開始。
対象敵に複数個所HPがある場合はジャンプ(更にもう一度Xボタン)で攻撃するといいでしょう。

③次にハンドガン()を持ったキャラクターで先ほどのキャラクターを攻撃。これにより先ほどのダメージ(スクラッチ・ダメージ)が確定し、ダイレクト・ダメージとして敵に加算されていきます。
一定以上のダメージで敵を撃破。

これを繰り返し全ての敵を撃破orリーダーをすべて撃破すると勝利に。手っ取り早く終わらせるにはリーダー狙いが一番ですが、いない場合もあるので注意。

やれスクラッチだとかマシンガンだとか聞き慣れない言葉が並ぶと途端に分からなくなってしまうので、色で覚えておくと理解しやすいかも。
で削ってで確定。基本はこれでOK。

このインビジブル・アクションが格好良いがために最初のころは何も考えずにこればかり選択してしまうのですが、I.S.ゲージ(画面下のオレンジ色の破片)が少ない序盤ではこれを温存、敵を倒しきれないなと思ったら通常攻撃(Aボタン)を選択するのも大切。
-----------------

一応書きましたが、説明書とチュートリアルのある闘技場は利用しておいた方が良いかと。その闘技場に行くまでに実戦に入ることもあるのでご注意をば(と言うか自分がそうなった(苦笑))

3Dなので見た目は全然違うのですが、ただ根本的なところではスパロボに似ているかも。
自分がどのように進んで、誰を攻撃して、他のメンツで援護したり回復したりなど。
またストーリーを進めていくととあるモノを護衛しながら進め(スパロボで言うNPC扱い)などといったミッションもあって、勝手に進んで勝手にやられてイライラするあの感覚も味わえるかと(笑)

やみくもに突っ込んではダメ、いかに効率よく敵を撃破していくか、思った以上に頭を使う戦闘。判断を誤るとゲームオーバーになりやすいなどやり応えは普通のRPG以上。
慣れるまでが大変ですが、慣れてからは途端に面白くなるはず。

またレベルアップもちょっと特殊で、今回はハンドガン+マシンガン+グレネード(投擲)の合計値がLV数になります。なので初期装備のままずっと戦っているとLVが頭打ち状態になってしまうので、仲間の武器をとっかえひっかえ色々と付け替えていくべし。

一瞬、ギレンの野望っぽいフィールドマップですが、シナリオ進行の最低限の道を確保してヘキサがまだ余っていたらバンバン使っていった方がいいかと(マップ上には様々なアイテムが落ちており、衣装や回復系以外にもI.S.ゲージを増やすモノなども落ちているので)


異色な戦闘システムの本作ですが、キャラクターもかなり異色で彼らの言動、行動を見ているだけでも楽しいですね。軽くネタばれになりますが、

「突撃!となりのボインちゃん!レールの上を走る天使!」

とか(わかる人だけ笑ってください(笑))
随所に変態紳士的発言が飛び交い、コントのような掛け合いも健在、SO4もだいぶ…なイベントや言動がありましたが、それとはまた違った方向性でのおバカ、下ネタ具合。
戦闘含め確実に人を選ぶノリですが、個人的にこういうノリは大好物。

戦闘、チュートリアル以外で残念だったのは、

・全体マップの分かりにくさ
・カスタマイズ時、一度パーツを外さないと上昇・下降が分からない
・アイテムを買う時もステータス変化が分からない

こんなところでしょうか。細かいところですがこういうところで損をしているような…


とまぁ長々と書き連ねましたが、面白いです、このゲーム。
このノリにこの戦闘システムとお世辞にも万人受けするゲームとは言えませんが、ただ従来のRPGはちょっとお腹いっぱいという方、変態紳士、永遠の中学二年生といった方なら割と楽しめるのではないかと(笑)

ちなみに先ほどこのシーンに到達。



本当にバカですねー!(褒め言葉)


<早い!>
HI3F0373.jpg

昨日の午前9時に注文したのにもう到着。
これから録り込み予定、次記事はこのアナログの話になると思います。

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No title

ブログへのコメントありがとうございました♪
いつもEUROBEAT情報拝見させて貰ってます。

ビッグマグナムイベントは1日3回観ても全然飽きる気配が無いですねー。
CHAPTER進む毎にこの勢いが失速しないと願うばかりです(笑)

No title

と言うか初めましてだったんですね(いつも見ていたものですっかり面識あるものだと思い込んでました(汗))

>ビッグマグナム
あの妙な葛藤、妙なグルグルダンス、そして「ウチの土地は枯れているのだろうか」で見るたびに吹きますね、あれ(笑)
記事の頭にかかれてましたがホント“この3人は真面目にバカをやる・・・だが、それがイイ”でつい見入ってしまいます。

先ほど調子に乗ってルキア周辺のLV48の人形持ったおデブちゃんに挑んだら見事にボコられてしまったので、暫くは寄り道せず、メインストーリーを進めたいと思います(^^;)
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