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TRD1311

インフォメーションにもありましたが、fc2のアクセス解析のデザインが変わったみたいですね。内容的にはほとんど変わっていませんが、以前と比べると文字も大きくなり、より見やすくなった印象。何となくウチのblogとカラーリングも一緒で親近感が湧いてきます(笑)

相変わらずユーロ関係のワードは少ないなぁなんて思いつつ、今日はこの一枚。


HI3F0410.jpg

I WANNA SHOUT/ RIC FELLINI
(DALL’ORA-GELMETTI-CASTAGNA)
A-1 EXTENDED MIX 5:57
A-2 ACAPPELLA 0:56
B-1 RADIO EDIT 2:28
B-2 INSTRUMENTAL 3:10
B-3 DUB MIX 2:15

このblogでも何度か取り上げてきたRIC FELLINI、覚えにくいスペル含め個人的にかなり好きな名義だったりするのですが(笑)、本作は意外にもこの名義のデビュー作にあたるナンバー。収録はSEBvol.37。

オープニングにはアラレちゃんよろしく、ポコポンポコポンと電子ドラムが踊りコミカルさを演出するも、ベースとなる口笛のようなフレーズが若干哀愁がかっているせいか、SEの割に落ち着いた曲調。

そんなイントロに続いて始まるのは当然リフなのですが、ただ何でしょう…他にこういったパターンの作りのリフが見当たらず、いつものような「○○っぽいリフかも」なんて説明が出来なかったりするのですが(^^;)
雰囲気としては直後のAFRICA/ DAVE HAMMONDに近いですが、構成するシンセは柔らかい、耳当たりの素晴らしい音色となっており、二番煎じ一切無し、はっきりくっきり他作品と差別化(CD・アナログともにリリースはこちらの方が先)

また単に音色が柔らかいだけでなく、高低2種類のシンセを組み合わせた作りで、それら和音が織りなすフレーズはやはり耳に心地良く、このままいつまでも聞いていたい、そんな風に思わせるリフ。
パッと聞いた分にはダイナミックさに耳を奪われがちですが、よくよく聞いてみれば随分と繊細なリフであることに気が付かされます。その繊細さと程よいアグレッシブさが見事に融合、他のリフにはない魅力を兼ね備えた仕上がり。

うねる様なフレーズを介してから始まるヴォーカルパート。今回もvo.を務めているのはお馴染みCORAINIですが、今作ではのんびりとした曲調に身を委ねつつ、いつものクセ声抑え目で歌っているのが特徴的。

またそのヴォーカルワーク以外に特徴的なのが全編通しての“ノリ”で、BPMは143と最近SEBによく収録されるSCPやDIMA作品などと大して変わらないはずなのに、不思議と遅さを感じない内容。
牧歌的な雰囲気を漂わせつつ、また女性コーラスやセルフコーラスをバックに従え賑やかさも盛り込み、単なるミドルテンポ路線とは一線を画した出来映え。

構成も優秀で、特にBメロでは高揚感とメランコリックさが入り混じるバックを背景に小気味良く煽り立て、“Love was just a game~”にかけては「さぁこれからサビが始まりますよ!」と誰しもに思わせる展開。
この辺りの起承転結のしっかりとした流れや、他ではなかなか味わえない、サビに向けてのワクワク感がお気に入り。こうした起伏もまた本作をあまり遅いと感じない理由の一つなのかも。

そのBメロラストには“STOP”というフレーズが配置され、日本人にとって親しみやすいと思いつつ、ただ一方でパート間の流れを断ち切ってしまいやしないかと心配にもなりましたが、いざ聞いてみればそんな分断など微塵も無く。

直前で感じた高揚感そのままにかなりの盛り上がりをみせ、同時期のTAKE ME HIGH ALL DAYS/ LOU GRANTにも匹敵するほどのパーティー感(?)、グルーヴ感。
インストで聞くと流れるようなフレーズがあるだけでそれほど盛り上がりを感じないのですが、ただ、ここにDJ NRG的vo.が入るとそれも一変。

従来パート同様のゆったりとしたノリは残しつつも、多分のアグレッシブさも加わり、かなりの存在感。またこのパートにも女性コーラスやセルフコーラスが配置され、楽曲の奥行きもグンとアップ。平面的でなく立体的な面白みも兼ね備えた内容に。
“SHOUT”というほど叫んでいるかと言われれば「うーん…」とちょっと考え込んでしまいますが、この景気の良いサビを聞けばそれもすぐに気にならなくなるはず(笑)

EXTENDED中盤にはハミングパート、女性コーラス強めパートなどもあったりして、そういった点においても満足の行く作品に仕上がっています。オススメ。

ちなみにDUBver.は高低2種類あるリフのシンセのうち高音部分が外されていたり、その高音部分が左右に揺れていたり、右に寄せられていたりといつもとは違ったリフを堪能できます。

SEBvol.37を聞いていて思ったのですが、CORAINIvo.の作品は、

I WANNA SHOUT/ RIC FELLINI
OUT THE BLUE/ MIKE FREEMAN
YOU ARE THE NUMBER ONE/ DJ NRG

と3曲も収録されていたんですね(笑)
いずれも異なる曲調、名義、レーヴェルですが、そのどれもがスンバらしい出来で、そうした異なる作品を難なく歌いこなしてしまう彼の凄さを改めて認識した次第。

とりあえずOUT THE BLUEのアナログが欲しいかも(前にもこんなこと書いたような…)


<歩くときは前を見て歩け>

携帯操作に気とられ? ホームの女性、電車と接触し死亡

毎朝この駅で乗り換えているのですが…この事故に限ったことじゃないですけど、歩きながら、自転車に乗りながらケータイを弄っている人は何にそんなに夢中なんでしょうかね?
そんなにも目が離せない、夢中になるようなモノが彼らのケータイに映し出されているのか、はたまたケータイを見続けていなければならない呪いでもかけられたのか…(まさか)

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