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TRD1273

安打数的には変わらない、いやむしろこちらの方が多く打っているにも関わらず、6点も差をつけられる…ヒットを打っても2アウトだったり、次がピッチャーだったり、他にもHRを打ってもランナーがいなかったり等々いくつか理由はありますが。
最近の試合を見ていると打線に流れを感じられないというか、リズム感が無いというか、そんな気がしてなりません。

反撃するならあと2回は早くするべきだったと思いつつ、今日はこの一枚。


R-994924-1189736950.jpg

MY HEART AND MY SOUL/ MORENA
(ACCATINO-RIMONTI-GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:35
A-2 ACAPPELLA 0:40
B-1 RADIO EDIT 2:25
B-2 INSTRUMENTAL 2:20
B-3 DUB MIX 3:10

リリース数は少ないながらもインパクトのある作品揃いのMORENA名義ですが、本作はそんな彼女の通算3作品目にあたり、MNHRvol.2収録のEVERYDAYに続くナンバー。
何となくこの曲はDALL’ORA-GELMETTIの黄金コンビで制作されていたと勝手に思っていたのですが、実際はエナアタ+GELMETTIさんのトリオだったんですね。
ちょっと驚きつつも、この曲調ならそれもそうかと すぐに納得(笑)

曲はLET’S GOと聞き覚えのあるサンプリングからスタートしイケイケアグレッシヴで展開されると思うも、実際続くのは何だか重苦しいフレーズ。
いきなり対照的な両要素に更に女性ヴォーカルの叫びも加わり怪しさも数段アップ、そんなイントロに戸惑いつつも聞き進めてみると登場するのは景気の良い「1!2!3!」のカウントボイス。
昔々のJIVE INTO THE NIGHT/ GREEN OLIVESなどもそうでしたが、やっぱりこういう威勢のいいカウントが入るともうそれだけでテンションが上がります、例え直前パートが重苦しい雰囲気でも。

ポンポンと弾みをつけてから始まるリフは本当にこの時期の作品なの?なんて思ってしまうような内容で、直前には同じくACCATINO-RIMONTI-GELMETTI制作のI DON’T WANNA LET YOU GO/ VICTORIAとは全く異なるシンセが使われているのが特徴。

掴み部分に歯切れの良いフレーズを配置し躍動感を演出する一方、中盤・後半には伸ばしたフレーズを登場させ、緩急自在の仕上がり。
メロディは10人に聞いたら12人ぐらいが「哀愁です!」と断言出来るような王道路線で、この緩急、起伏によってよりドラマチックに、また相応に疾走感も兼ね備えたリフに。
個人的にこの中盤部分、音階を微妙にずらして伸ばすところがお気に入り。

MORENA名義と言うことで今回のヴォーカルももちろんGUBINELLIさん。
派手なリフからするとAメロは多少落ち着き気味ですが、テンポの良さは変わらず。その勢いそのままに続くBメロでは“Es gitano poquito Italiano~”とあまり聞き慣れない、おそらくはイタリア語だと思うのですが、が続き曲調で王道路線を貫きつつも微妙にそれを外していくといった内容。
もちろんこの伊語がなくとも十分満足のいく内容に仕上がったと思いますが、この歌詞が作品中盤の良いアクセントになっているのも事実。特に“amor”の部分で巻き舌気味に歌うところがツボ(笑)

持ち前の力強い歌声も手伝ってこのBメロの段階でかなりの盛り上がりを見せる本作ですが、サビに入ってからも一向に勢い衰えること無く、更に上へ突き進んでいくのが凄いところ。
ケース裏のライナーにも有りますが、ソウルフルな歌声がこだまするサビは80年代のYOU’RE MY HEART YOU’RE MY SOUL/ MODERN TALKINGに似ている…と言うよりそっくりそのまんま持ってきたような作り(笑)



もちろんBPMを引き上げたりGUBINELLI嬢が強気に攻めたりなど、以前のそれに比べてだいぶアグレッシヴ志向の強い内容になっているので、パクリながらも本作ならではの要素もきちんとアピール。
バックには軽快なピアノ伴奏が鳴り響き、そうかと思えばダイナミックなSEも登場したりとヴォーカルだけ浮かないようしっかりとサポート、おかげで賑やかさはもちろん、リフ以上にドラマチックなサビに仕上がっているかと。

ちなみにCD収録先のMNHRvol.7での尺は4:58と見るからに削られていそうな長さですが、案の定削られており、フルサイズで言う3:08~3:48の間奏部分がばっさりカット。
CDでは3分過ぎから間奏が始まりますが、実際あの後4回しほど間奏が続きます。

インストでは綺麗にカウントボイスが取れる、またDUBでは本篇以上にピアノ伴奏が堪能出来る内容で当然お気に入り。

余談ですけどブックレットで、小野さんがBメロやサビでの伊語部分の対訳を完全放棄してしまっているのが妙に笑えます(笑)


もっとも今一番の懸案事項はジャイアンツではなくスワローズなんですが…何であんなにボコボコ点を取られちゃうのかが不思議でならないのです(メンツ的には大して変わってないはずなのに)

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非公開コメント

No title

豆柴すきな わんわんです
昔の音って独特な厚みがありますよね(^0^)/ リミックス作れるってすごいですね リミックス作ってみたい リミックスってリフの音自体変えれるんですか? 本当ある会社は5分40秒程度あれはリスナーはEXTENDEDだと思ってるだろうって考えでEXTENDED表記にしてるならある意味訴えたくなる気がします 信用問題ですね

No title

こんばんは、Wi-fi管理人です。

>豆しば
はー可愛いですよねー…豆じゃなくても普通の柴犬もすっごい好き(笑)
昔飼ってましたけど、また飼いたくなってきちゃったかも。

>REMIX
音自体は変えられませんね、シンセサイザーがあればあるいは可能かもしれませんが。かなしいかな、ここの管理人はリフを叩くだけしか能がないのです…

>EXTENDED表記
収録枠の関係なんでしょうけど、特にMNHRシリーズはEXTENDEDと表記しておきながら微妙に削られてしまっているものが結構有ります。
Discogsにはアナログ収録時間も多く掲載されているので、これはちょっと怪しいな…と思う曲があったら、そこで調べてみると良いかも知れません(笑)

EXTENDED表記はなくとも頭Dコンピなどでも摩訶不思議、変に削られてしまった作品がいくつかありましたね…
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