地獄の釜
パチンコは嫌いだけどパチンコ・リングのCMはマジうけた(笑)
んで、色々あった不二家ですけど山崎パンが支援するんですねー。
かつて山崎パンで働いた身としては思うことがたくさんありますが、働いていた時に思ったのは、やはり清潔面に関しては徹底していたなということでしょうか。支給された服に着替えたあと、作業場に向かう前にコロコロ(?)でまずほこりを取り、更にその後、風圧マシーン(?)でほこり・ゴミを取り除きます。もちろんマスク・手袋・帽子着用で、当然といえば当然でしたが、初めて食品に関わる仕事だったせいかかなり驚いた記憶があります。
んで、色々あった不二家ですけど山崎パンが支援するんですねー。
かつて山崎パンで働いた身としては思うことがたくさんありますが、働いていた時に思ったのは、やはり清潔面に関しては徹底していたなということでしょうか。支給された服に着替えたあと、作業場に向かう前にコロコロ(?)でまずほこりを取り、更にその後、風圧マシーン(?)でほこり・ゴミを取り除きます。もちろんマスク・手袋・帽子着用で、当然といえば当然でしたが、初めて食品に関わる仕事だったせいかかなり驚いた記憶があります。
もっともこうした仕事を実際やってみると、何故パンや菓子類がなかなか腐らないのかがよくわかります(敢えて書きませんが)今の仕事場でもそうですが、やってみて初めて知る部分も多いわけで。
もちろん食品業だけじゃなく、仕事全般に言えることだと思いますが、それでも食品というものは自分達が口に入れるものである以上、そうした現実を発見したときの驚きといったものは他の仕事に比べて一層大きいのではないかと思います。
まぁーそれにしても山崎パンでの仕事は相当きつかったなぁ(苦笑)
例えばベルトコンベアから流れてくる約3種類の和菓子を種類別にトレーに仕分けするという仕事。文字にしてみれば何のことはないように思えますが、実際は波のように押し寄せてくる和菓子達を次から次へと仕分けし、かつ表示シールが間違っていないか等チェックしなければなりません。しかもほぼ午前、午後と持ち場は同じなので約4時間その場で立ちっぱなし状態で、段々自分が人間なのか機械なのか分からなくなる始末(苦笑)初めてやったときなんか本当に泣きそうになりました(^^;)
ちょうど食堂でお昼を食べているときに知らないおじさんから言われた一言「ここはお兄ちゃんみたいな子が働くような所じゃないよ。」
まぁ当時(といっても一年半前ですが)、自分は大学に入ったばかりで他に楽な仕事、例えば塾講や家庭教師といったものはたくさんあったし、周りの友人や親からも不思議な目で見られた。その職場でも自分と同年代の人は皆無に等しく、その話しかけてきたおじさんも会社をクビになってやむなくここで働いていらっしゃったみたいでした。
今になって考えてみるとなんでそこでアルバイトしようと思ったのか見当もつかないんですが、あのきつい仕事をやりきったことは仕事をする上で大きな自信になっていることは確かです。
…それにしても語尾がメチャクチャだな(苦笑)
まぁそんな取り留めのない話でした(笑)
CATEGORY:その他
2007.02.08
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山崎パンといえば、まるごとソーセージと95円カレーパンにいつもお世話になってます。
改めて考えてみると自分はMなのかもしれません(爆
まるごとシリーズは山崎パンの売りですからね〜以前、まるごとバナナ作ったりしました(笑)
食堂には不良品やら賞味期限が切れかかっているパンが沢山あったので食べまくましたw
その手の方が流れてくる職場、というのはなんとなくわかりますね。私のところも近いものがあります。
ウチは、(経緯が)学歴が無い人か、クビになったり、生活に困ったりの人がほとんどです(私は大まかに分類すると生活に、に振り分けられます)。
コンビニだとか、ありがちな仕事が楽だとか駄目だとかそういうことではないですが、この手の類の仕事を経験し、逃げずにやりこなすすると、社会人として大きくなれるものです(言い切っていいだろうか(苦笑))。
仕事とは何かとか、人の見方とか、私は初めて今の職場でわかったようなものですし。
上から見ているような言い方で申し訳ないですが、確かに玉鬼さんにとってはよい経験になっていると思いますよ。
また、私の同い年の同僚がよく言っています。
「珍しい仕事をして、経験として得になることはあっても損になることはない」と。
何処かしらでその技術がきっと役に立つだろう、と。
ひらったく言えば、無いよりマシだ、と。
なんか、よくわからない話ですね。すいません(汗)。
いえいえ、自分より経験豊富な方にそう言ってもらえると、とても励みになります♪実際、18で高校卒業するまでバイトの類は一切やったことがなかったのですが、ここ二年間でやった仕事は決して一般的とはいえないものばかりでした。
いずれもやり始めた当初は逃げ出したくなるような辛さでしたが、それでもきちんとやり遂げたときに得られる達成感、満足感等を含めた経験といのは、お言葉にもありますように“得になることはあっても損になることはない”んでしょうね。
これらの経験が実際に役立つ日がくらかどうかはわかりませんが、こうした経験が現在の自信に繋がっているのも確かです。
…あれ?話がオチなくなっちゃった(爆)
そんなわけで今からマックに行ってきます(笑