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メロディ至上主義

最近はエナアタ→さだまさし→ペルソナと奇妙この上ない取り合わせで曲を聞き流しているのですが、そんな中ふとFF6のBGMが聞きたくなり、試聴がてらYOU TUBEで色々見ていたらサントラ欲しくなってしまったと言うオチ(笑)



フィールドBGM。歩いているとデュイデュインというSE→画面ズームアップ&暗転、そして…



そのまま戦闘突入。メロディなどはもちろんよく覚えていますが、ただこうして改めて聞き直してみると、全編かなり強気にギターを響かせているのがちょっと意外と言うか。
このメインの高めの音にばかり目が行きがちですが、こうした低音部分や左右からせめて来る様々な音あってこそのこの作品なのかも。



中ボスBGM。個人的に何故か魔導研究所脱出時の「ナンバー128&ライトブレード&レフトブレード」や狂信者の塔の「マジックマスター」の印象が強いです(笑)
特にマジックマスターはMP切れる→スーパーボール投げまくる→よしっ何とか倒した!→アルテマ発動あばばば…とトラウマが(^^;)



こうした正統派な作品から“テクノでチョコボ”や“ケフカのテーマ”、“ゾゾの街”といった個性的な作品まで とにかく様々な曲調がひしめき合っていますが、特筆すべきはそのいずれもがかなりのクオリティであると言うこと。

これだけ曲があればそりゃ一つや二つぐらい駄作があるなんて思ってしまうのですが、恐ろしいことにその一つや二つすら無い。
もちろん劇中 印象的な場面、重要な場面で使われた等などの理由もあるのでしょうけど、ただそれ以上にそのどれもが素晴らしいメロディを持っているから――また聞きたくなる、久しぶりに聞いても全く色褪せること無く耳に映える、これこそがそう感じる理由の一番のような気がします。

たかがゲームのBGMに何熱くなちゃってんの?でしょうけど、熱くなっちゃうのです(笑)

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もちろん注文してきました、FF6のサントラ(笑)


週末試験のため、向こう3日間はこんな感じの簡易更新or更新お休みする予定です。

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