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YOUR KINDA LOVE/ ROBBIE GRAIN

あの悪夢のようなグライバードのステージの彗星メダル、タイムアタックスターもゲットし、パワースター総数も115にまで到達。基本的にアクションゲームは苦手なのですが、ここまで来たら何とか120個全て揃えたいところ。

赤と青のパネルを出したり引っ込めたりしながら、今日はこの一曲。


AVCD-10122_t_01_200.jpg

YOUR KINDA LOVE/ ROBBIE GRAIN
(G.FOGLIA-C.MORONI)
どうもROBY(GABRIELLI)のイメージがあるせいか、ROBBIEという名前を見ると男性アーティストの作品だとよく勘違いしてしまうのですが、本作は女性vo.による作品。
収録はSEBvol.122で、デビュー作I DON’T WANNA BE YOUR LOVEに続く作品。

オープニングは、昔々のPERNICI楽曲にも通じそうなグランドピアノにより伴奏に始まり、ピアノ好きなら思わずハッと息を飲み、目を輝かせるような内容(ちょっと大げさ)
ベース一切なし、流れてくるのがこの伴奏のみと言うこともあって、イントロ冒頭はかなりゆったりとした、聞き手に安心感を与える作り。

ただ13秒過ぎにはメインvo.の登場でこの静寂も早々に破られ、楽曲は意外な方向へとシフト。個の立ったヴォーカルに底のほうで動きまわるベース、そしてそれらの間を取り持つように入り込むドラムと直前の穏やかな雰囲気から急速に重苦しいものへと変化。

もっともそうした雰囲気とは対照的に楽曲の足取り、力強さは進むごとに増していき、イントロ締め部分に配置された収束音をきっかけに一気にリフを展開。

しっかり助走をつけてからのリフはさすがに勢い十二分。ほぼ同時期のNOTHING TO LOOSE/ VICKY VALEとまではいかないまでも、全体的につんざくような音色で構成され、目まぐるしくこちらの鼓膜に鋭く迫ってくる仕上がり。
またメロディは哀愁系統、こちらも同時期のSHIBUYA GIRLやFLASH IN THE NIGHTなどにも負けず劣らずのハイパー哀愁路線。

一方でそうした激しいフレーズの中において、ちょっと放り投げるような伸ばしフレーズもいくつか盛り込まれ、それがリフの緩衝材に。

ヴォーカルパートも当初はこのリフと比べると若干落ち着き気味ですが、それでもこちらもリフと変わらずハイパー哀愁路線で鋭く攻め上げる内容。
イントロ同様、とてもデビュー2作目とは思えないような堂々とした歌い回しで突き進み、初っ端のAメロで軽く息を整えた後、続くBメロではその延長線上でありながらジワジワと勢い強めつつ、タイトルコールでワンテンポ置いてから一気にサビへ突入。

メインのこのサビ、従来パート以上に鋭さの増したヴォーカルを軸にまるでREMIXされたかのようにバックでドーンと響くSEが加わり、リフでの盛り上がりをこちらでも再現。
またこうしたvo.、SE以外にも目立たないながらも楽曲を彩るピアノ伴奏、奥の方でウネウネとうねる高めのシンセフレーズ、そしてコーラスと続き、このパートの盛り上げにばっちり貢献。
哀愁楽曲にありがちな沈鬱とした雰囲気とは無縁(それはそれで好きだけど)、スピード感のある哀愁楽曲が好みという人にはうってつけ。

先日のHEART AND GO同様、こちらもEXTENDEDはなかなか美味しい作りとなっており、2:46~のピアノパートにニンマリし、4分半前後のサビインスト+ピアノパートに更にニンマリ(笑)
ベースが活躍する変型パートや、これまた丁寧なアプローチのアウトロなど終始耳の離せない仕上がり。いい仕事してます。

そのHEART~にしても本作にしても、最初聞いた時の印象があまり良くなくて、最近まで見向きもしなかったのですが、ふと何気なく聞いてみたら何これ凄く良いじゃんけ!となりハマり出すというよくあるパターン(笑)
何故かこういう初見スルー→見落としが特に多いです、DELTAの作品に(^^;)


NON-STOPはCOME TOGETHER→BROTHER&SISTERで爆走中。
ただ相変わらずmora配信楽曲は音が悪い上に音量がいやに小さかったりして、その辺りで四苦八苦。このファイル形式考えたやつ誰だよと本当に思います。
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Mora

walkmanに高音域補完機能があるので普通(256kbpsはあるはず)に聴けるので そのままのATRAC形式の音(132kbps)を聴いたことないですが でもたしかに 170のLOLITAのMACHO MANとか曲の最後にブチブチ ビリーンとか凄い音入ってり 比較的 SEB NON-STOPに変換ミスみたいな音入ってましたね 最近は変換ミスはない気がしますが(BEB201以降)そういえばiTunesはミスないですね 何が違うんですかね ATRAC3自体は音に厚みのある形式のはずですが walkman向きの形式だと思います

No title

基本的にREMIXはACIDで作っているのですが、そのソフトではATRAC形式のファイルはそのまま使えないのでmp3やWAVに変換する必要があるわけです。
moraやiTune(プラス無し)などはプロテクトがかかっているので、結局、CD-Rに焼くなりHiMDRendererを使って変換するのですが、やっぱり以前も言いましたが、ここで大幅に劣化します。

例えばCD音質と比べるとバックのシャカシャカ音が目立つ、音に厚みがない、覇気がない…こんなこと言うと耳鼻科に行けと言われそうですが、個人的にまだアナログ音源の方がマシと思えるような楽曲もいくつかあります(LOVE GENERATIONとか)

聞くにしても弄るにしてもちょっと困っちゃうんですよね、moraにしてもiTune(プラスなし)にしても。

No title

ラブジェネとかは 高めの音を多様するからATRACに圧縮すると音が薄くなったりするみたいです その時期のDELTAの音もそんな感じが結構あった気がしました 本来Moraはマスターから圧縮なのでCDから圧縮より音は良いはずなんですが

No title

ソニー製品で固めてあれば問題ないんでしょうけど、他社製品を経由する場合、変換or焼く→劣化となってしまうわけで。
高音域の響きや音の迫力の無さはやっぱり気になってしまいます。
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