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RIDE THE LION/ ELVIS

巨人

阪神

ヤクルト、13年ぶり10連勝!連夜の打線爆発で虎撃破!(サンスポ)
巨人、14安打の猛爆で逆転勝ち!再奪首!(スポーツ報知)

投手陣が崩壊しているのは巨人だけ、なんて思っていたのですが、こうして見ると案外どこのチームも夏バテお疲れモードなのかも?まぁこの暑い夏を乗り切ったチームが優勝を手にするとは言いますが…どちらもノーガード、真正面からの打ち合いといった試合も派手で見ごたえもありますが、ただもう少し先発ピッチャーがビシッと抑えて完投、完封!なんて試合も増えて欲しいところ。
しかしヤクルトは10連勝ですか…恐ろしい(^^;)

このまま明日、明後日も勝って12連勝してくれーなんて思いつつ(笑)、今日はこの一曲。


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RIDE THE LION/ ELVIS 5:23
(FOGLIA-LEONARDI)
DELTAの男性アーティストの中ではNIKOやD.ESSEXと比べるとマイナー、ELVISと言えば?と聞かれてもなかなか曲すら出てこない人も多いような気がするのですが、実際はどうなんでしょうか。
もっともこの名義って2曲しかリリースしておらず、おまけにその内の1曲はキリ番直前のSEBvol.79収録で他の作品ともどもやや影が薄く、思い出すのも一苦労。

ただそんな片割れと比べるとこちらは直後のSEBvol.96にも収録、また更にはリクカンの行われたSEBvol.100にも94位でランクインと収録機会もそこそこ恵まれており、対照的に案外すんなり思い出せるのではないでしょうか。

で作品の方ですが、クレジットはFOGLIA-LEONARDIとあるもののどちらかと言えばFOGLIAさんメイン、と言うよりFOGLIAさん大爆発!といった仕上がり(笑)
以前も彼がらみの作品でHEART AND GO/ PRISCILLAなどを紹介しましたが、今作においてもそれと同様、終始こちら側の裏を突いてくるような作りで、イントロからアウトロまで一瞬足りとも気の抜けない作品に。

タイトル通りライオンの呻き声に始まり、このままWELCOME IN DA JUNGLE/ DERRECK SIMONSと言うか、ELECTRO COW/ GARCONと言うか、密林っぽさ(なにそれ)重視のパートが続くのだとばかり思っていたのですが、実際始まったのはそれとは対極に位置するようなピアノ伴奏。

前作MUSIC OVERのイントロにおいても同じようにピアノを用いたパートはありましたが、それが清涼感を多分に含んだ正統派な伴奏だったのに対し、こちらは軽快、軽妙、変態さと三拍子そろった伴奏。
踊るがごとく、走りだすがごとく、こちら側の予想や思惑といったものとは関係なしに飛び交うフレーズ群。どこからどんな音が飛び出してくるのか全くわからない、初見では戸惑うこと必至のこのパート。
とは言え妙に後を引き、次第と嵌っていくところは他のFOGLIAさん作品同様。私も今じゃすっかりこの乱れ打ちピアノ伴奏の虜に(笑)

冒頭と同じライオンの鳴き声をサンプリングした歯切れの良いパートから、4拍踏まずに始まるリフ。メロディラインは作家陣の個性が色濃く反映された作りで、一言で表せば変態的。基本的には明るい+アグレッシヴ路線なのですが、進むごとにだんだんと正統派からズレていくといった内容で、イントロ同様、聞き手の都合なんてつゆ知らず、勝手気ままに突き進むスタイル。

同じSEBvol.95収録、また直後のSEBvol.96でも隣り合わせって言うのもあるのでしょうけど、何となくこの全体的に明るい雰囲気、程々の軽薄さ、そして作家陣のやりたいようにやったといった点においてはTIMEのYOU SPIN ME AROUND/ LOU GRANTに通じるものがあります。

ヴォーカルパートに入っても変化球路線のまま突き進むのですが、ポイントは作家陣の無理な要求?にヴォーカルがしっかりと答えているという点。
リフ以上に正統派からかけ離れた路線、もうホント音痴と紙一重なところも無きにしもあらずなのですが、そういった難しいキーの変化にも動じること無く、バッチリ歌いこなしてくれています。

本作のvo.を務めるのはMAKOやDR.LOVEなどでお馴染みのBONINIさん(たぶん)。この人といえばTIME期のSANDY BEEなど含めイヤラしい歌い回しをするのが特徴ですが、今回はそういったイヤラしさは抑えめ。
イントロ、リフからのノリそのままにAメロからスタッカート付きで弾むように歌い進め、メインvo.にピッタリくっついてサポートし続ける女性コーラスと一緒にサビまで威勢よく進行。

サビは百獣の王ライオンの威厳を再現した…と言うよりは、間違ってライオンに跨ってしまい慌てふためいているといったような内容ですが(笑)、ヴォーカルはひたすらまくし立て、バックには従来パートと同じ女性コーラスを、また他にも裏声を挟んだり合間にピアノを敷き詰めたりと、とにかく賑やかさには事欠かない仕上がり。

なにかとイレギュラーな作品でクセも結構強いですが、聞けば聞くほどにそのクセの強さの虜に。初見の段階で敬遠してしまった人も、また改めて聞いているとその印象も変わってくるかも?

ちなみにEDITでは結構重要なところが削られてしまっており、本来のEXTENDEDでは2コーラス目→変型Aメロ→EDITにも収録された変型Bメロインスト→サビ半インスト→変型リフ→バック弱めの変型Aメロ→同じくバック弱めのBメロ→これまたバック弱めのサビ→変型リフ→通常リフ、といった形で展開。
この曲が好きな人も、そうでない人も満足できるEXTENDEDに仕上がっているかと。オススメ。

女性楽曲の割合の多いSINCLAIRE STYLEですが、そろそろBON名義あたりで本作みたいな変態路線(よく見たら凄い字面…)をやって欲しいんですけどねー(笑)


キノガッサを育ててみようと思う→ボックス見たらまだ捕獲していないことに気づく→HGで捕獲を試みる→トキワの森で頭突きしても出ねー→サファリゾーン絶賛放置中→ならばプラチナで…!→だいしつげんで望遠鏡覗きまくり!でも出ねー!

…キノココってこんなに捕まえるの面倒なポケモンでしたっけ?(^^;)
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