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YOU CAN TELL ME/ LAURIE

無題

Yahoo!プロ野球 - 2010年8月20日 巨人vs.阪神 テキスト速報

5回の2者連続ホームラン+悪送球による追加点で計7得点、さすがに5点差あれば大丈夫でしょうと思ったのも束の間、2点返され一気に楽勝ムードは消え…今は更に点を重ね差は開いていますが、先日の横浜戦での巻き返しなどを考えるといくら点があっても安心出来ないわけで(^^;)
この調子でバンバン突き放して、3連戦の初っ端を勝利で飾って欲しいところ。

中日負けて巨人が勝てば2位返り咲き、だからヤクルト頑張って!などとほざきつつ、今日はこの一曲。


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YOU CAN TELL ME(PUMPIN’ MIX)/ LAURIE 7:14
(M.FARINA-G.CRIVELLENTE)
THAT’S EUROBEATvol.30のDISC-1、2曲目に収録された本作。私自身、このジャンルを(きちんと)聞き始めたのが2005年頃からなので、このLAURIEというアーティスト名を見るとF社コンピに収録されたHEY GUYやLOLITAといったナンバーを先に思い浮かべてしまうのですが、こちらはそれより遥か以前に作られた作品。1991年制作。

キャッチーなアカペラ“Oh babe you can”で幕を開ける本作ですが、そこからリフにいくまでかなり長いのが特徴。実際測ってみるとリフが始まるのは1:32から、テンポが違うとは言え、今のEUROBEATからするとちょっと考えられないような長さ。
気の短い人なら「一体いつになったらリフが始まるんだい!」と逆上気味に文句を言い出しそうな尺ですが、ただ単に長いだけでなく あの手この手で聞き手を楽しませてくれるので、どうか途中で早送りせずきちんと聞いて欲しいところ。

具体的に書き出してみると、冒頭のタイトルコールからバック弱めのサビ→ハイハットがメインのパート→そこにvo.の叫びとキラキラとしたフレーズが加わりもう一回し→ベースのみのパート→ピアノ伴奏パート→今度こそリフ!…と思いきや再びサビ半分を展開→そしてようやくリフへ到達。
最近の作品に聞き慣れていると、最初のハイハットパートの直後にリフが始まるだろうなんて思ってしまうのですが、実際はそこから更に1分ほどはイントロ。ある程度心の準備をしておかないと「え、まだ続くの?」とちょっと戸惑ってしまうかも。

ただそうは言ってもとにかく丁寧なアプローチ、決して無駄に引き伸ばしただけの内容ではないので、斜に構える事なく素直な気持ちで聞くことが出来るはず。

そんな長い前置きがあって始まるリフ。まずもって最初の音はABCD/ RADIORAMAに近いですが、あちらが割と駆け上がるようなフレーズで展開していたのに対し、こちらは伸ばし気味のフレーズでのんびり牧歌的な雰囲気なのが特徴。
使われているシンセも耳当たりの良い柔らかな音色で、屈託のない明るいメロディラインとの組み合わせは最高、いつまでも聞いていたい、そんな気持ちにさせてくれる仕上がり。

でヴォーカルパートなんですが、以前のOUT OF YOUR HEARTとはvo.違いますよね(自分の中のMORONIセンサーがピクリとも反応しない!)
…じゃあ誰なんだよって話になるのですが、かなり聞き覚えのあるこの声、個人的に今もあのレーベルに在籍するあの方なんじゃないかと思ったのですが、vo.云々の話をするとたいてい恥をかくだけなので具体的に誰かは書きません(逃げた)

実際誰が担当しているかは置いといて、Aメロから堂々とした歌いまわしで聞き手を魅了。リフから続く明るさに今度は程良い哀愁が入り交じり、そうした曲調の変化に即した歌声、またバックにはコーラス、イントロにも登場したピアノ伴奏と続々と加わりその奥行もかなりのもの。

もちろん賑やかさにおいても申し分ないレベル。サビは作品のど頭にも登場したタイトルコールを軸に進行、もとより高い位置での展開でしたが、進むたびに更に高い位置へ移っていくところがポイント。
キャッチーさ、高揚感はもちろん、この曲調+バックにコーラスが付いているおかげか安心感すら覚えるのがミソ。リフはリフでいつまでも聞いていたいなんて気持ちにさせてくれるなんて書きましたが、このサビもそれと同じくらいの魅力を持った仕上がり。

低速であるがゆえに刺激はありませんが、そのぶんメロディ、ヴォーカルワークで魅せてくれる本作。尺はこれまた随分長い7:14もありますが、そういった長さや、また飽きといったものを全く感じさせないのも本作の特徴の一つ。
中盤の4拍踏まない空白部分含めお気に入りの1曲です(笑)

そう言えばこれよりも後の作品で、この作品のタイトルコールとよく似た作品(歌詞もそのまんまで)が有ったような気がするんだけど…案の定まるで思い出せず(^^;)

ちなみにこの曲、シングルもリリースされていたようです(ALDB-130)


フルアタスターミーで挑んだバトルステージ50戦目、ケイトがヌケニンを繰り出してきた時の絶望感と言ったら…やっぱりガブリアス(噛み砕く持ち)とかで挑んだほうがいいのかしら(苦笑)

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