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ロッテがソフトBに逆王手!終盤の猛攻で一気に逆転(サンケイスポーツ)

こういうのを見るとセの方ももしかするともしかするかも?なんて思ってしまうんですけどねー(笑)
今日ロッテが勝利して3勝3敗の五分、明日のシリーズ最終戦勝利したほうが日本シリーズ進出。ホント最後の最後まで目が離せない展開、特に両チームのファンなら尚更でしょう。

ファイナルシリーズで朝井の先発はあるのだろうかと思いつつ、今日はこの一枚。


HI3F0509.jpg

WOMAN IN LOVE/ LINDA ROSS
(G.CARIA-L.GELMETTI)
A-1 EXTENDED MIX 5:30
A-2 VOCALS ONLY 1:05
B-1 RADIO EDIT 2:50
B-2 INSTRUMENTAL 2:30
B-3 LAST VERSION 3:10

MNHRvol.6のラストを飾った本作。LINDA ROSS名義といえば、古くはTOUCH MEにはじまり、その後もBAD GIRLやお馴染みLOVING HONEYやLOVE IS DANGERなどをリリースしてきましたが、今回はそのLOVE IS DANGERの直前に作られた作品。

冒頭はいくつかのSEを散らした上にエコーを掛けたヴォーカルを被せた、物静かなパートからのスタート。進むたびにベースや他のSEも加わりその後は尻上がりに加速、このままストレートにリフを展開するかと思いきや、フライング気味に始まるシンセフレーズでワンクッション。
この部分で合わせてピアノも登場し、それまで以上におしゃれな作品へと変化。

仕切り直しで始まるリフは、直前でフライングした部分もそうですが、何とも形容しがたい音色で構成されているのが特徴。前後の作品を見渡してみても、これと同じ、もしくは似通ったシンセの作品はなかなか見当たらず、いざこういうレビューで何と形容すれば良いのか、適当な言葉が見つからなかったりするのですが…(笑)

感じとしては同CD収録のREADY FOR MY LOVING/ SANDY BEEが一番近いかも。派手めの音ながら、ちょっとペニャーっとしたようなシンセ。
メロディラインは対照的に哀愁調、イントロの雰囲気を上手く引き継いでおり、このシンセとともに流れるようにして耳に入り込んでくる作り。

ヴォーカルパートに入ればイントロ、リフ以上に一層加速。いつもと比べるとやや強ばったような女性vo.が終始曲をリード、バックトラックこそ直前のリフとは反対にかなり控えめな味付けですが、その分vo.がしっかりカバーしているので物足りなさは皆無。
軽快に鳴り響くピアノ伴奏や、時折顔を覗かせるギターフレーズと共にテンポよくサビまで進行。

タメを挟んでから始まるサビは、大きく転調することもなく、あくまでも直前パートの延長線上。もっとも勢いはいくらか増しているため代わり映えしないなんてこともなく、きっちり最低限の盛り上がりは維持。
同名義の他の作品からするとちょっと異質な、この抜き気味の流れるような歌い方もポイント。リフ~サビと流れが途切れることもなく、一気に聞き進めることが出来るのもこの曲ならでは。

歌詞を見ると、男性からするとちょっと引いてしまうような、女の執念といったものが見え隠れする内容ではあるのですが、そこから愛憎うずまくドロドロ哀愁へは進まず、あくまでもクールビューティーを決め込んでサラリとかわしていく展開も魅力です。

EXTENDED後半やLASTver.にはイントロ同様のピアノパート有り、ピアノ好きには堪らない展開になっております(笑)


仙谷氏「APEC影響懸念で釈放」と丸山氏暴露(読売新聞)

今の官房長官はどこの国の人間なんでしょうかね(苦笑)
健忘症なら議員もお辞めになられた方が良いのではないでしょうか。
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