SEBvol.175レビュー
昨日もいいましたが、ちょっと微妙かな…
それでもキリ番から徐々に失速していくのはいつも通りといえばいつも通りか(笑)
それにしてもコメントしづらい曲が多いような…今回もAを付けた曲は何曲かありますが、171〜174に比べたらB評価かも。
いつも通り偏見まみれ+グダグダですがそれでも興味があるならどうぞ。
それでもキリ番から徐々に失速していくのはいつも通りといえばいつも通りか(笑)
それにしてもコメントしづらい曲が多いような…今回もAを付けた曲は何曲かありますが、171〜174に比べたらB評価かも。
いつも通り偏見まみれ+グダグダですがそれでも興味があるならどうぞ。
1.FUTURE LAND/ ACE C
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−F.LEHR−E.SOMENZI)
クレジットに見慣れない人がいるけど、誰?(最近こんなの多いな(笑)
久々のACE、しかも1曲目ということでかなり期待していたんですが、やはりいつものSCPといった印象。冒頭のTHE FINAL COUNTSOWNっぽいカウントヴォイスやA,Bメロでのバックとの絡みは良いんですけど、やはりこのやっつけ気味のリフ、そして煮え切らないサビのせいかイマイチ。
2.WITH YOUR PHOTOGRAPH/ ANNALISE B
(G.PASQUINI−M.NEESER−A.GORDON)
クレジットにMERIことM.NEESERがいるせいか、I WANNA GIVE YOU MY HEART同様、頭からピアノが用いられており、またしてもピアノ好きにはたまらない作り(笑)冒頭こそ平和系?と思ってしまいますが、実際は哀愁でリフもうねっているせいか攻めており、いつものバックの寂しさというものは感じず。バックコーラス(=MERI?)との絡みも抜群でサビの途中で高音から一気にドスの聞いた声に変わるところが好きです(笑)
3.YOU LIGHT MY FIRE/ KEVIN JOHNSON B
(L.GELMETTI−V.DEGIORGIO)
DELTAも再編後、いろいろ人事異動があったんでしょうか(笑)
そんなDELTAの新曲はAメロの出だしは174に引き続きMY WORLDでサビはMAYBE TONIGHTと過去の名曲のイイとこ取り。目新しさはないですけど非常に耳に馴染みやすい作りで気に入ってます。
…それにしてもBメロとサビ後半は何に似てるんだろ?
4.STOP THE TIME TONIGHT/ LOLITA C
(S.OLIVA−E.GOBBI FATTINI−A.GATTI)
なんか聞けば聞くほどSCPっぽいリフですが…そのせいかなんだか頭に残りにくい(苦笑)何というか、この人の声はトランス調の音には合わないような…ヴォーカルだけ浮いちゃってます。
5.ROCK ME/ MEGA NRG MAN feat.KIKO LOUREIRO A
(S.OLIVA−T.MARIN−P.E.LOUREIRO−A.GATTI)
イントロからギター全開で自身もバックもROCK MEと煽りながら、MISSION IMPOSSIBLE同様ギター混じりのリフでサビまで一気に持っていく作りで文句なしの出来!前作が…だったので心配していましたが、そんな心配は無用とばかりにお得意のギターソロも登場し、Yさんが感激しているのが目に浮かびます(笑)
6.TAKE A LOOK IN MY HEART/ VANITY A
(L.GELMETTI)
VANITYを辞書で引くと“慢心、虚栄心、むなしさ”と出たんですが、一体どういう意味でこのアーティスト名にしたんでしょうか(自戒の意味?(笑)
原曲に比べテンポこそ早くなっていますが、ちょっとアジアンテイストの盛り込まれたリフやヴォーカルのピッチ替え、ヴォゴーダー、随所に施されたサンプリングのおかげで全編にわたって賑やかに盛り上げていて気に入ってます。
7.GO GO WHERE YOU WANNA GO GO/ DOMINO C
(S.OLIVA−F.CONTINI−A.GATTI)
4,5曲目に続き本作にもA.GATTIの名前が…(笑)
曲の方ですが男性声によるカウントや2:32〜の流れとか聞くと自身のPLAY WITH THE NUMBERを意識しているんでしょうか?全体的な勢いに関してはPLAY〜には及びませんが、GOの掛け声、サビでの盛り上がり等は結構、気に入ってます。
ただこの変に日本語を入れたりする必要はあったのかな、と。この人の声でPARAPARAって言われるとちょっとうすら寂しい気も…(苦笑
8.MOO MOO DOLLARS/ FRANZ TORNARDO AND MAD COW ORCHESTRA C
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
BOOM BOOMの時にも一枚噛んでいたので問題はないのかな?(笑)
言わずもがな、MONEY FUNNY DOLLARS同様、アノ曲をモチーフにしており、MAD COWの時のように牛の鳴き声や掛け声とお馬鹿臭がプンプン(笑)
…がいざリフに突入すると案の定失速。サビも無理矢理盛り上げようとしてヴォーカルだけがむなしく浮いているような印象。サビ終わりの部分は好きですが…
9.TUTTIFRUTTI LOLIPOP/ KIKI&FANCY B
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
MACH時代からKIKI&FANCY(KIKA)は好きなアーティストの一組。
MACH時代に比べるとROLY POLY ROCKに見られるようにオチャラケ度は薄くなってきた気がしますが、本作もROLY〜同様オチャラケ度はほどほどで、どちらかというと一時期のKING&QUEENやGGGの変化球ナンバーに近いかもしれません。
変化を含んだリフやサビまでもテンポ良く展開し非常に聞きやすい仕上がりだと思います。
10.BAD BAD BAD/ ENERGY MAN B
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
ブックレットにも書いてありますが、まさにTIME版BOOM BOOM FIREといった仕上がりで、Bメロの終わり〜サビはほとんどそのまんま(笑)イイ感じにTIME調に再構築されていて良いんですが、リフがぼんやりしているような…せっかくパクるんだからもっとしっかりした音で、というのが正直なところ(苦笑)
11.MY UNIVERSE/ PAMSY C
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
うーん、トランスファンの人には申し訳ないけど、やっぱりこのトランス調の楽曲は苦手。いつもどおりこのリフは頭に残りにくいです、ハイ(苦笑
12.FURIOUS PISTOL/ JEFF DRILLER B
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI)
何かに似てると思ったら、EVERY TIME YOU GO/ PIZZA GIRLだ!(たぶん)
8曲目に比べたらまだ元気そうなリフですが、やはりまだまだこんなもんじゃないだろうという思いもあるわけで。一回終わりと見せかけてもう一サビやるのは最近の流行なんでしょうか(笑)
13.NIGHT HARMONY/ HELENA A
(S.DALL’ORA−L.DEGANI)
冒頭のピアノで狂喜乱舞し、どこで転調するんだろうと思い、そのままリフがはじまり“まさかこのままずっと平和路線?”と絶望しましたが、リフ後半で半音ずつ変化し哀愁にもっていく作りで一安心(笑)リフ後の展開も各パートでそれぞれ平和路線かと思いきや急に哀愁になったりと転調好きには文句なしの出来。ただ逆にこの手の転調が嫌いな人には受け入れられないかもしれません。
冒頭のピアノといい転調といいTAKE ME TAKE ME/ ALEXISに似ている気が(笑)
14.ROCK AND ROLL IS MY LIFE/ JOCK LEE A
(S.DALL’ORA)
ROCK AND ROLL BABE同様、親父単独制作の本作。前作が哀愁要素が強かったのに対し本作は陽気にそして豪快に攻めていて◎!珍しくサビ前もタメ無しで突入したり、サビ終わりのタイトルコール、前作でのフレーズも見え隠れし、そのあたりもポイント高いです。
もちろん問題作SPACE JAM/ ARENA69っぽいリフも大好きです(笑)
15.STARRY SKY/ MELISSA WHITE D
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
うーん、この曲も1,11曲目同様あたまに残りにくいような…全てはこの使われている音のせいなのかもしれませんが。。。コメントしづらいです、ハイ(苦笑)
16.RUNNING NINJA/ EUROFUNK C
(L.GELMETTI−M.RIZZI−L.TORCHIANI)
音でかっ!(苦笑)冒頭の尺八っぽい音を聞く限りネタモノかな?とも思っていたんですが意外にも真面目な作りで驚き。
ただこのメロディ要素ほぼゼロのリフはイマイチ。なんとなく早さとベース音でごまかそうとしているような印象。
17.RAIN/ CHERRY D
(ASTBURY IAN ROBERT−DUFFY WILLIAM HENRY)
原曲を知らないので何とも言えませんが、どことなくサビはトランス調でやっぱり苦手です(苦笑)BANG BANGは好きだったんですけど。
18.RED CORE/ DAVE RODGERS feat.STEF BURNS B
(G.PASQUINI−S.BIRNBAUM)
リフ以外の全ての部分については文句なしです。特にBメロで勢いを付けるところやバックでなるギター、サビもかなり盛り上げていて気に入ってます。
そのリフも決してどこが悪いとか、そういった部分はないはずなんですが…欲を言えばもう少しメロディ色を強めて欲しかったかも。
個人的には5曲目の方に軍配があがるかな(笑)
…しかしEXTENDEDは珍しく、6分台!
全ては好みの問題なんでしょうけど、トランス系統が苦手な自分にとってはちょっといまいちな1枚だったかも。
ただそれを差し引いてもコメントしづらい曲が多かったのも事実。中でもSCPは、この文章を書くに当たって5,6回CDを通しで聞いているんですが、何回聞いても頭に残らないというか…エナアタとともに以前の調子を取り戻すのを期待してます。
キリ番後のCDは徐々に失速していくのはいつも通りなので、逆に今回は18曲中4曲もお気に入りがあったんだからもうけ、かなと。
それにしてもいつも以上にグダグダで申し訳ない(汗
CATEGORY:EUROBEAT
2007.02.28
trackback
さっき玉鬼さんのSEB vol.175のレヴューを読んでいて、そうそうKevinの『You Light My Fire』のBメロってなんか聞いたことがあるよなぁ…と思いながら風呂の中で考えていたんだが、思い出した。Suzy Lazyの『Din Don Dan』
2007/02/28 Labirinto di Oresama 〜俺様的迷宮
trackback URL
| HOME |


明日の更新でもぐだぐだ書くのですが、変化リフ + ギターの部分あるじゃないですか。あの使い方ヨダレものです(爆)。
肝心のDAVE、私はサビでマイナスでした。
SEB EDITにはサビインスト、EXTENDEDにはA、Bインストであわせるとほぼフルインストがあるのは素敵なんですがね(笑)。
というわけでギターとDAVE大好きなYさんでした。
(これで私じゃなかったらどうしよう(汗))
たしかに自分も何回も聞いてます。でももらでのEXTENDもEDITと同じ時間…かな?(笑)上でも言いましたが、MISSION IMPOSSIBLEと同路線のギター混じりリフは堪らないですね!w
お決まりのギターソロもありますし文句ないです(笑)
>DAVE
どうなんですかね…取り立ててどこが悪いという感じじゃないんですが(個人的に)EXTEND聞いてから評価は上がりましたけど(笑)
何回も言いますけど毎回これぐらいの長さ(自粛
ゆーろどん。さんの反応が凄く気になります(笑