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POWER TRACKSvol.4レビュー

ラストストーリーを買うべきかと悩みつつ今日の更新。

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A・B面合わせて計6曲分のレビュー。評価等は付けてありませんが、相変わらず長い上に中身のない文章が続くので、以下本当に興味のある方のみお進み下さい。


ROCK THIS TOWN(DJ GUN EDIT)/ SONIC RAY 6:05
(A.BENATI-A.MILANI)
配信オンリーだったROCK THIS TOWNのEDIT(と言うかREMIX)。オリジナルに対しては「ロックテイストで激しいけど、今一歩のところで終わってしまっている曲」なんてイメージで、その後さして聞き込むことも無かったのですが、今回のEDITはそんなこちら側のイメージを一蹴、一転何度も聞きたくなるような味付けがなされているのが特徴。

弄りに関してですが、タイトルコールに一捻り加えられているのがポイントで、
サンプリングに代わりに叫ばせる・そのサンプリングを引き伸ばす・メインvo.も「ロック!ディス!トゥワァァァァァァン!」と引き伸ばす・そのメインとサンプリングを織り交ぜる等々、実に多彩。
また全てのサビ前&サビ締めに引き伸ばしタメ有りで、全日本サビ前タメ推進委員会名誉会長こと自分にはまさに堪らない作り(笑)

同じくDJ GUN担当でちょっぴりタイトルが似てるROCKIN’ HARDCORE/ FASTWAYと比べるとオリジナルの時点で疾走感で劣り、サンプリングの量も少ないのですが、しかし破壊力に関しては一歩も引かず。
随所のタメと適度なヌキ、爆発音に元々のギターが加わり相当な賑やかさ。冒頭にも書いたようにオリジナルに対してはあまり良いイメージを持っていなかったのですが、それらを見事吹き飛ばしてくれるような仕上がり。オススメ。

それにしてもこの曲、あんまりBLAST!の曲っぽくないと言うか。リフもシンセの部分だけ聞いていると、DELTAやHI-SITEの曲ですと言われてもあまり違和感を感じないような気がします(笑)



GO BEAT GUN(DJ TERUvs.IRIE EDIT)/ MIKE SNAP 5:30
(A.BENATI-F.CORDIOLI)
初出はF社のSTAR FIRE BEST。
当時はフルで聞ける手段もなく、その半端ない弄りっぷりに圧倒されつつも、一方で全編弄られ通しでノンストにはとても使えず多少恨むようなところもあったのですが(笑)、今回のEDITはその以前にスタファに収録されたトラックのフル・バージョン。

初っ端いきなりのタイトルコールに始まり、その後ピストル音や手拍子を交えて一気に加速。あとはさながらジェットコースターよろしく、随所の叩きにパンニング、各種サンプリングやSE等々加わり終始ド派手に展開。

元々が弄りやすいタイトルコールでしたが、それを上手く利用した弄りや反対にフレーズを適当に入れ替えた弄り、タイトルと相性抜群のGOサンプリングとあってとにかく内容盛りだくさん。特にGOサンプリングは「ここぞ!」という時にバッチリ入ってくるので、作品のメリハリ・盛り上がりにもちろん貢献、聞いていて気持ち良い仕上がり。

ちなみに作品中盤のGO連打パート終了後、2:50からラストにかけてはスタファに収録されたトラックと全く一緒。EDIT名のVSを見るに、いつかのMONEY GO!/ MARKO POLOのREMIXのように前半・後半、それぞれ別の人が作ったREMIXを繋ぎ合わせた作品なのかも(あくまで想像)

曲の始めから終わりまでとにかくハイテンション、EXTENDEDが無事に配信された今ならより純粋な気持ちで楽しむことが出来ます(笑)
JGTC2003セカンドのMAD ABOUT YOU/ ACE WARRIORが好きだった人にもオススメ(分かりにくい例え)



FOREVER LOVED(DJ TERU EDIT)/ NRG Factory 5:37
(h-katou)
今回が初聞きなので、EDITがどうと言うよりはこの曲自体に対する感想になってしまうのですが、正直なところ「うーん…」と言ったきり次の言葉が出てこないというか。

曲自体はハイパーテクノ一直線、リフはサイレンやサンプリングを従え、また更にはMICKEY/ TONI BASILを彷彿とさせる歓声も加わりとにかくダイナミック。
滑らかなAメロの歌い出しにその後のギターを交えたラップパートも格好良く、前後に挿入されたリフと合わせ否応なしに聞き手を巻き込んでいくのですが、しかしそれからするとサビはいささか拍子抜け。

意図してこういう作りにしたんでしょうけど、最初のサビコールから締め部分に至るまでトーンが一定で、淡々とし過ぎてしまっているのが玉に瑕。
冒頭変型サビのバックで軽快に走らせたピアノ伴奏は物凄い好みなんですが…個人的にはもう少しメロディ要素を盛り込んで起伏を付けてくれた方が良かったかも。



SHOCK THE NIGHT(Perfect Pitch Project EDIT)/ SAETTA KID 6:13
(A.BENATI-F.CORDIOLI)
これまでのPOWER TRACKSではSUPER CAR、HYPER CRAZY NIGHT、CATCH FIREのREMIXを担当したPPPですが、今回はSAETTA KIDのもう一つの代表作SHOCK THE NIGHTを料理。

弄りに関してですが、割合王道的とでも言いましょうか、曲の至る所でゴリゴリ叩きまくっているのが特徴。A-2収録GO BEAT GUNほどでないにしろGOサンプリングを要所に挟みこみ、またパンニングやサビ締め部分にタイトルコールを配置したりとテンポの良い仕上がり。

ただ激しさではSUPER CARに一歩劣り、またHYPER CRAZY NIGHTの裏打ちハイハットのような特徴的なパートもないため、それらと比べると若干物足りなく感じるかも。単曲REMIXもまともに作れない私が言うのもおこがましいような気もしますが、後半部分にもう1ネタ欲しかったです。

サビバック叩きや最後のリフ叩きの畳み掛け具合は物凄く好み(笑)ご馳走さまです。



COLOR(EUROBEATver.)/ MIWA 4:43
(h-katou-miwa)
昨年発売されたF社コンピ収録で既にiTunesやAmazonでも配信済みですが、いずれも未購入だったのでA-3収録FOREVER LOVED同様、今回初聞きの作品。
以下は曲に対する簡単な感想。

イントロはピアノ伴奏に始まり、直後に女性vo.のハミングを重ねていくといった内容で、どこかSTAY/ VICTORIAのそれが脳裏に浮かぶ仕上がり。

ピアノで息を整えた後にバック控えめの変型サビ→リフと展開。本作のリフは、JモノによくあるA-BEAT系太めシンセではなく、気持ち細めの音色での構成。ただ一つ一つの音は細めながらも幾重にも束ねてあるため薄さや頼りなさといったものはなく、それなりの存在感を維持。
メロディはいくらかの攻撃要素を含ませた哀愁路線、リスニング志向・アグレッシヴ志向、双方それぞれに支持を得られそうなリフ。

ヴォーカルパートはリフ以上に哀愁方向へシフトした内容。転調などの変化球など一切なし、哀愁一本ストレート勝負で、A→B→サビと段階的に勢いを強めていくベタ構成。
クセのないヴォーカルと合わせ、とにかく耳に馴染みやすい作品に仕上がっていると思います。

ただ欲を言えば、個人的にはもう少しベース(キック)は控えめにして欲しかったですね。TRY ME(I.S.D. REMIX)/ LOLITA辺りもそうなんですが、リズムを刻む部分が強すぎるとパート同士の差が無くなってしまい、いざサビに入っても直前パートとの違いが感じられなかったりすると言うか。
本作においては、そのベースがサビの盛り上がりの足かせになっているようにも感じました。



REAL U/ mioco 4:18
(4A-GE-mioco)
こちらはF社コンピ「LOVE PARA!!EUROBEAT HITS 30」収録ナンバー。
ショップの紹介文にもありますが男性アーティスト顔負けのハイパー・テクノ・チューンで、上記コンピではBLUE WING/ AOHARUやシャンプー/ 7thMOONと並んで中盤を大いに盛り上げてくれました。

以前にケータイで配信されたものを一時期ヘヴィーリピートしていたので、今さら何か改めて書くようなこともないのですが、まぁ良い曲です(笑)イベントで大ヒットも納得の出来。

A面収録のFOREVER LOVEDと比べると歌部分がしっかりとしているため、激しめのリフばっかり目立っちゃうなんてこともなく、それぞれ一体となって力強く進行。
このジャンルに馴染みのない人でも、アグレッシヴ路線が好きなら案外すんなり聞けちゃうかも。
イントロのピアノ伴奏も◎(笑)
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これまでに発売されたPOWER TRACKSvol.1~3同様、大変聞き応えのある内容。特にBLAST!の3曲はEDITという名前であるものの、その実REMIXと言ってもいいぐらいの出来。原曲のファンはもちろん、そうでなかった人にもオススメです。

SHOP BPM名古屋MEGA-MIXいずれも在庫あり、価格は1枚2100円となっております。



<一部サイトってウチぐらいじゃないですか…>
sp2011disc1.png sp2011disc2.png

参照:HMV ONLINE/ Neowing

DISC-1の一部を修正+DISC-2を追記。DISC-2に関しては販売サイトでの表記が軒並みカタカナだけなので、もしかしたらスペルが間違っているかも。
CD入手後、間違いがあれば修正する予定です。


<Amazonの列は省略>


DIMA MUSICのカタログを加筆修正。
新曲では先日お伝えしたYOU AND I/ DAVID&TOY(DM056)以外に、

DM057 MUSIC/ CLAIRE M.

が登場。昔CLAIRE DENYなるアーティストがTIMEにいましたが、それを考えるとこちらも女性ヴォーカル?直前のTOY名義同様、その歌声が気になるところ。

ちなみに今年に入ってから追加された新曲のうちDON'T WANNA BE A SURVIVORとMAKE ME WONDERはSEBvol.211収録、
残りのYOU AND IとMUSICはSEBvol.212収録(予定)なんだとか。

SEBvol.211収録の2曲については公式サイトで試聴可能、気になる方はリンク先からどーぞ。


上のDIMA MUSICカタログはExcelのWebページで保存&掲載しているのですが、Google Chromeで見ると罫線が表示されないんですよね…一応、1行おきに色分けしているので見にくいことはないと思うんですけど。
ただ太罫線は普通に表示されていますし、単に線の太さを変えれば済むのかしら。

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