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ラストストーリーの感想

ラストストーリーを5時間ほどプレイしての感想です。

last_story.jpg

長いので畳みました

いつものように気になったところを箇条書き

・冒頭プロローグもなしにいきなり操作画面
・右腕がアルター化!衝撃のファーストブリッドォォォオオ!
・衛兵振り切りイベント難しい
・初めて→経験→スッキリ→闘技場
・騎士はFF12のジャッジっぽい

・アロー連打で遠距離からオーガ撃破
・高台を利用せずにグール撃破
・Z:SEEKでの操作が面倒
・誰かと思ったらスペースコブラさんじゃないですか>ジャッカル
・隅々まで探索できる街が楽しい

・人や障害物にぶつかった時のリアクションが面白い
・ムービー時のCGはもう一頑張りして欲しかった(特に人物)
・洞窟や細い路地でのカメラアングルがちょっと不便
・戦闘は覚えることがたくさんあって大変
・戦闘中、移動中の仲間の掛け合いが楽しい

・ロードは特別早くもなく遅くもなく
・メニュー画面のステータス表示がFFっぽい(横顔表示)
・移動速度は快適
・豊富なサブクエスト
・シナリオの進み具合に応じて変化するOP画面
・ムルー(沈没船の亀)が強い!


とりあえずこんな感じでしょうか。
シナリオは幽閉されたお姫様とのロマンスといったモノがベースとなっており、まぁとにかくベタ(笑)
ただそんなシナリオと相反するように戦闘システムは特徴のあるモノに仕上がっており、コマンド選択のターンバトルではなく、リアルタイムでのバトルを採用。

感じとしてはキングダムハーツやFF12のシステムに近いものがあるのですが、ただ今作では地形を活かした戦闘を行えるのがポイント。物陰に隠れたり頭上のオブジェを崩してダメージを与えたり、単純な真っ向ゴリ押し戦法だけでなく、メタルギアソリッドのような捻った戦闘を行えるのが面白いですね。

戦闘では主人公のギャザリングを始め様々なことが出来る一方、その分覚えることもたくさんあり、そこのところでちょっと敷居を高めてしまっているのがネック。ムービー付きのチュートリアルでフォローはされていますが、慣れないうちは戦闘もオートにして、まずは操作方法を覚えてしまったほうがいいかも。

オススメの戦法(という程では無いかもしれませんが)は、主人公がギャザリングで囮になってグルグル回るというもの(笑)グールなど動きが鈍いモンスターなどはそれだけで無力化出来るので、どうしても高台からの攻撃ができない人や時間がかかってもいい人などはやってみてはどうでしょうか。

基本的に拠点が一つ、貴族や伯爵といった存在、取っ付きにくい戦闘、クエストを請け負って話を進めていく等々、どこかしらエンドオブエタニティの影がチラつく本作。
こちらはベタなシナリオでカモフラージュされていますが、しかしちょっとクセのあるという点ではやっぱり似ているような気もします(笑)


戦闘に関しては追々慣れていくと思うので、現時点で特に不満はないのですが、ただ一方で気になってしまうのがZ:SEEKでの操作。
街のサブイベント以外でも、シナリオ進行上、強制的にZ:SEEK視点に切り替わる場面があるのですが、まぁこれが面倒(苦笑)

時間に制限がない時はまだいいのですが、戦闘中の弱点やギミック発動・街中での落し物など時間に余裕が無い時などはスーパーイライラタイム。
目印となる四角い枠があるとは言え、もう少しポインターの移動を素早くするorある程度の範囲まで来たら自動で追尾してくれるぐらいにしても良かったんじゃないかと。

ただ現時点での不満はそれぐらいで、一度ディスクを入れてからサクサクスラスラ、夢中になって
プレイ。武器の強化や衣装替え、サブクエストなどやり込み要素も満載のようで、そういった面からも
末長く楽しめそうですね。

あとはシナリオ。正直ロードがどうであれシステムがどうであれ、ここさえしっかりしていてくれれば文句はないわけで(笑)
ベタで展開するにしても変化球を混ぜるにしても、続きが見たくなる、プレイして良かった、そう思える
シナリオであって欲しいですね。

とりあえず来月のキャサリン発売までになんとか終わらせたいと思います。

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S&Pについてちょっとだけ言わせてもらうと、「序盤の7曲を我慢できるか」これに尽きると思います。
対照的に8曲目以降は、選曲・弄り・盛り上がり三拍子揃った内容で聞きごたえがあるのですが…
前半がタルいと中々もう一度聞きたいという気分にならないんですよね。。。

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