VEJT-89175
古い方のアナログを紹介するのも芸がないので、ケツの方からも紹介。
B-2は愛でカヴァーだ!(爆)

A-1 150/ TIME ALL STARS
A-2 TIME OF LOVE/ TIME FORCE
B-1 S.M.S./ NAMELESS
B-2 TAKE ME TAKE ME/ ALEXIS
150/ TIME ALL STARS 4:55
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
悪夢の記念すべきSUPER EUROBEATvol.150の為に作られたのにもかかわらず、実際vol.150には収録されなかったというかわいそうな楽曲(苦笑)そんなこともあってかvol.160では見事に24位にランクインしていましたね(笑)
曲の方はリフこそやや地味ですが、部分部分で挿入されているギターや、サビでのONE AND FIFTYとワン・ファイヴ・オーの2種類のタイトルコール、さらには後半部の過去のヒット曲のメドレーと、とにかく飽きさせない作りでその地味さを吹き飛ばしてくれます。
メドレー導入曲のほとんどがリメイク済みだけれど、残りのSUPERMAIOとMUSIC FEVERのリメイクはあるんでしょうか?(笑)
THE BEST OF SEB 2004のMIX映えも素晴らしいです。
TIME OF LOVE/ TIME FORCE 5:38
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
大変失礼な言い方だけど、THE BEST OF SEB 2004ではRASPUTIN,PASTERNAK AND MOLOTOVの直前にある何か地味な曲ぐらいなイメージだったんですが…すいません、間違ってました(笑)
リフこそどこかで聞いたような気がするけど、Bメロからサビにかけてのピアノの絡み方といい、曲の展開といいまさに味があるという言葉にピッタリな仕上がり。中でも4分過ぎ、5分前後のギターパート部分はこの曲の持つ哀愁度をさらに高めており、そこがツボですw
もちろん自分の好みが変化してきたっていうのもあるけど、ここまで評価が180°変わる曲も珍しいかも(笑)
S.M.S./ NAMELESS 6:31
(G.GUANDALINI−S.DALL’ORA)
なにやら見慣れない人が名を連ねていますが、この曲も上の曲同様、あまり良いイメージを持っていませんでした。もちろんこのEXTENDを聞いてから印象が変わったんですが。
曲の方はオルゴール〜電話のプッシュ音+鐘の音の後にピアノ、さらにはギターに乗ってのサビとかなり丁寧に作られた印象。リフも静かながらもギター混じりでジワジワと攻めており、またサビもTNTと同じようなキャッチーさも兼ね備えていて一聴すると地味なイメージばかりが頭に残りますが、その一方でこのキャッチーさのおかげかすぐにどんな歌か思い出せる仕上がりかと思います(笑)
個人的には4:45〜の間奏、そして4コーラス目のAメロのギター部分、Bメロ潰してのギターパート、サビ後半の半ギターパートあたりが変化に富んでいて大好きです。
TAKE ME TAKE ME/ ALEXIS 5:44
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
イントロはピアノしかも転調でこのあたりは好きな人には堪らない作り(笑)この曲の転調構成はリフ哀愁−Aメロ平和−Bメロやや哀愁−サビ前半平和−サビ後半平和から哀愁とこの辺りの各パートごとの平和路線、哀愁路線の組み合わせはこの前のNIGHT HARMONY/ HELENAと同様と言えるかもしれません。
ただ全体的に見るとBPMが遅いせいもあってかどこか間延びした感じになってしまっており、せっかくの転調も過去のTELL ME/ HELENAのような転調ナンバーなどと比べると少々物足りない、というのが正直なところでしょうか。
この前、ドラゴンボールGTの最終回見たけど、亀仙人の声ってマスオさんの声と同じだったっけ?
B-2は愛でカヴァーだ!(爆)

A-1 150/ TIME ALL STARS
A-2 TIME OF LOVE/ TIME FORCE
B-1 S.M.S./ NAMELESS
B-2 TAKE ME TAKE ME/ ALEXIS
150/ TIME ALL STARS 4:55
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
曲の方はリフこそやや地味ですが、部分部分で挿入されているギターや、サビでのONE AND FIFTYとワン・ファイヴ・オーの2種類のタイトルコール、さらには後半部の過去のヒット曲のメドレーと、とにかく飽きさせない作りでその地味さを吹き飛ばしてくれます。
メドレー導入曲のほとんどがリメイク済みだけれど、残りのSUPERMAIOとMUSIC FEVERのリメイクはあるんでしょうか?(笑)
THE BEST OF SEB 2004のMIX映えも素晴らしいです。
TIME OF LOVE/ TIME FORCE 5:38
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
大変失礼な言い方だけど、THE BEST OF SEB 2004ではRASPUTIN,PASTERNAK AND MOLOTOVの直前にある何か地味な曲ぐらいなイメージだったんですが…すいません、間違ってました(笑)
リフこそどこかで聞いたような気がするけど、Bメロからサビにかけてのピアノの絡み方といい、曲の展開といいまさに味があるという言葉にピッタリな仕上がり。中でも4分過ぎ、5分前後のギターパート部分はこの曲の持つ哀愁度をさらに高めており、そこがツボですw
もちろん自分の好みが変化してきたっていうのもあるけど、ここまで評価が180°変わる曲も珍しいかも(笑)
S.M.S./ NAMELESS 6:31
(G.GUANDALINI−S.DALL’ORA)
なにやら見慣れない人が名を連ねていますが、この曲も上の曲同様、あまり良いイメージを持っていませんでした。もちろんこのEXTENDを聞いてから印象が変わったんですが。
曲の方はオルゴール〜電話のプッシュ音+鐘の音の後にピアノ、さらにはギターに乗ってのサビとかなり丁寧に作られた印象。リフも静かながらもギター混じりでジワジワと攻めており、またサビもTNTと同じようなキャッチーさも兼ね備えていて一聴すると地味なイメージばかりが頭に残りますが、その一方でこのキャッチーさのおかげかすぐにどんな歌か思い出せる仕上がりかと思います(笑)
個人的には4:45〜の間奏、そして4コーラス目のAメロのギター部分、Bメロ潰してのギターパート、サビ後半の半ギターパートあたりが変化に富んでいて大好きです。
TAKE ME TAKE ME/ ALEXIS 5:44
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
イントロはピアノしかも転調でこのあたりは好きな人には堪らない作り(笑)この曲の転調構成はリフ哀愁−Aメロ平和−Bメロやや哀愁−サビ前半平和−サビ後半平和から哀愁とこの辺りの各パートごとの平和路線、哀愁路線の組み合わせはこの前のNIGHT HARMONY/ HELENAと同様と言えるかもしれません。
ただ全体的に見るとBPMが遅いせいもあってかどこか間延びした感じになってしまっており、せっかくの転調も過去のTELL ME/ HELENAのような転調ナンバーなどと比べると少々物足りない、というのが正直なところでしょうか。
この前、ドラゴンボールGTの最終回見たけど、亀仙人の声ってマスオさんの声と同じだったっけ?
CATEGORY:アナログ
2007.03.15
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