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DONNA TOKYO/ LUNA

全て飛んでしまったChromeの設定を戻しつつ今日の更新。
今回はEUROMACHvol.9に収録されたこちらのナンバー。




DONNA TOKYO/ LUNA 4:48
(D.DI MARCANTONIO-A.FERRARIS-A.GORDON)
カタログナンバーVIB103、EUROMACHvol.9収録。
この頃のVIBRATIONと言えばMACHvol.7のSAMURAI・X-MAN STORYで復活→続くvol.8では蔵出し収録→vol.9では本作含め新曲収録→しかしMACHvol.11以降は何の音沙汰もなし…とかなりバタバタ、地に足つかずなんてイメージを持っているのですが、そんな収録状況とは裏腹に楽曲のクオリティはグングン上昇。

収録CDのブックレットにもあるように、タイトルを見ておちゃらけ路線?なんて一瞬思ってしまいましたが、実はそれとは真逆の正統派路線。

冒頭のイントロからその路線はきちっと守られており、落ち着いたフレーズに奔放さと優雅さを兼ね備えた歌声が響き渡り、まさに“大人”な雰囲気。
慣れない雰囲気にこちらもワケもなくかしこまって、思わず背筋ピンと居住まいを正しちゃったりするのですが(しないって)、しかしなかなかに引き込まれるイントロ。
リリースから何年も経ってからの配信で初めて聞くことの出来たこのパートですが、LET THE PEOPLE SAY/ REGINA辺りと同様、もっと早い段階で聞きたかったと軽く後悔したほど。

そんな素敵なイントロも後半に入ればヴォーカルが登場し、段々と勢いをつけ始め、変型サビが終わるやいなやそのまま流れるようにしてリフをスタート。

今作のリフは哀愁と言えば哀愁、明るいと言えば明るい、コミカルと言えばコミカルとなかなか一言では言い表せないようなモノとなってはいますが、ただ逆を言えばそれぞれ各要素がバランスよく詰まっているとも言えるわけで。
程々の厚みを持ったシンセが滑り出し、上記要素を織り交ぜつつ、とにかく聞きやすいリフを展開。

対してヴォーカルパートですが、こちらはバックトラックだけで見るとかなり控えめと言うか、割と地味な内容。
ただここに例のSTEPHYヴォーカルが加わると状況は一変。さすがに後のEMOTIONSと比べたらまだまだ抑えめ、流れ重視の歌い回しですが、それでもその歌声の端々からは力強さが伝わり、ややもすると頼りないバック部分をしっかりカバー。

ヴォーカル先行で曲を引っ張り、ついにサビに入ればキャッチーなタイトルコールが登場。
“どんなトキオ”と日本語読みすると急速にネタっぽくなってしまいますが、当の本人は至って真面目に歌っており、曲調そのまま勢いアップ。

リフもそうでしたが、こちらも哀愁、明るさ、その他様々な要素が混在し、あっさりとした見た目とは裏腹になかなか奥深い仕上がり。
すぐ上で触れたキャッチーさの存在もあってその混在ぶりは更に増しており、聞いた時のこちらの気分やテンション、また聞く人によって本作がどんな作品なのか、その捉え方も変わってきそうです。


制作DIMAにヴォーカルSTEPHY。こういうタイプの作品を作るのは難しいかも知れませんが、いつかDIMA MUSIC経由でもこのDONNA TOKYOのような楽曲を作って欲しいですね。

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No title

こんばんは、ちょっと話それますが A.GORDONはTIMEやVIBにたまーに作家として参加しえましたが なぜかボーカルは参加ほぼしてないですが VIBでボーカル参加して欲しかったです 今のままだと声が活かせない気がします DAVEさんがしっかりしてないので 愚痴っぽくてすいません。 わんわん

No title

くどいようですが改行はしっかり付けてください。

たしかにエネリーvo.のVIB作品っていうのはあまりピンと来ないですね。TIMEであれば
HELP ME/ ANN SINCLAIREやPERFECT TIME 2007/ ROSEなどありましたけど。

SEBvol.214のDAVEのインタビューを読む限り、エネリーも既にA-BEAT所属ではないようですし、
そもそもユーロビートを歌うことももう無いのかなぁーなんて思ったりも。
(CARIA繋がりでDIMA MUSIC辺りでヴォーカルを執りそうな気もしなくはないですけど)

No title

携帯でiモードからパソコンサイト見てたので なるべくパソコンから文字打つようにするので
今後もお願いします
わんわん

No title

自分用のメモなどならそういった点を気にする必要はないですけど、でも自分以外の人が
読むとなると、やっぱりそこは気を遣うべきだと私は思います。
(パソコンからだろうが携帯からだろうが関係なく)

あんまりこういうことばかり言っていると「お前何様だよ」なんて言われちゃいそうですけど(笑)、
でもせっかく交流するんだったらお互い気分良くそうしたいですよね。
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