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あーーーーーーーー………ぁぁぁあああついよぉぉぉおお(呪怨っぽく)
扇風機回しても生ぬるい風!暑い暑い暑い暑い暑い暑い

今日の更新です。




ONE SHOT GIRL/ TAM ARROW 5:01
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
EUROMACHvol.8収録。直後のvol.9に収録されたKOSMIC WOOFER/ P.STONEとFUTURE BOY/ BEAT MANがそうであったように、本作も直前収録のU.S.A./ BABBY ONEとセットのイメージがあるのですが世間的にはどうなんでせう。
(余談だけどいずれの作品もヴォーカルは同じ人)

こちらのイントロはタイトルコールからのスタートとなっており、ちょっと変型気味ながらもベースとシンセを交えて賑やか展開。
コールの後にはヴォーカルが捌けて、思わずこちらに何か言わせるような、代わりに歌いたくなるような空間を設け、その賑やかさだけでなく、緩急を付けた節回しでこちらの気を引く内容。
そんなイントロも最後はきちんとヴォーカルが歌い上げ、一段落ついてからリフをスタート。

今回のリフ。周囲の作品と比べてやや小さくまとまっているのが少々気になるところではありますが、代わりにシンセはくるくると動き回り、こちらの鼓膜を絶えず刺激。
アグレッシブなラインもこの忙しなさで余計に際立ち、やや抑え目だった派手さをばっちりカバー。
他作品とちょっと毛色の異なるサウンドではあるものの、勢いも及第点以上、この時期のエナアタナンバーを愛してやまない方々のお眼鏡に適う作品に仕上がっているかと。

今回もヴォーカルはやっぱりMAGNANI。
最近でもDIMA MUSICでエナアタを模したCOWBOY/ MR.MOOGなんて曲を歌っていましたが、やはりそれと比べるとこちらの方が重厚、濃厚。
これもTIME期ほど腰を落ち着かせない、適度な躍動感を保っているのがポイントで、特にリフからの流れが全く途切れないのが最大の違い。

その維持した流れもBメロ“Bang bang, hot man!”を足掛かりに更に加速。
サビはサビで“ONE・SHOT・GIRL”とそれぞれ歯切れの良いワードを組み合わせたタイトルコールで正統進化。
タメも捻りも、そして笑いも一切無いサビではありますが、一方でテンポは良く、タイトル通りの威勢の良さも兼ね備え、アグレッシブ好きをして思わず唸らせる程の出来。

リフ~サビと一丸となって押し寄せてくる本作。先日のカリフォルニアガール同様、CD収録は1回こっきり、何となく対照的によく収録されるTHE BOOM BOOM POWERのことを恨めしそうな目で見ているような気もしますが(笑)、クオリティは負けず劣らず。

お馬鹿要素抑えめで、この時期のエナアタはちょっと苦手だなんて思っている人もすんなり聞ける…
かどうかは分からないので、その辺は各自実際に聞いて判断してください(投げた)


em08.jpg

でこの記事を書くにあたって久しぶりにEUROMACHvol.8を聞き返しているのですが、いやーいつ聞いてもtr.4→5の部分はシビれますね!
U.S.A./ BABBY ONEのYOU DON’T GIVE ME LOVE混ぜからU.S.A./ JOE YELLOW、そして更にJOE YELLOWのサビ“Come on baby”→ONE SHOT GIRLのサビ“do it again”へのすり替え。
この一連の自然な流れが大好きで、一時期ひたすらこの部分ばっかりリピートしてました(笑
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