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VIB121

LUXなのにボディーソープ!LUXなのにボディーソープ!
という訳で今日の更新はこの1曲。




SURVIVOR/ JACKIE’O 4:37
(D.DI MARCANTONIO-L.STANGA)
初収録はSEB presents JGTC 2004。
この曲もまた@社経由でのCDへのフル収録や配信などもなく、EUROMACH作品同様、長らくEXTENDEDが待望されていた作品。これも収録先が普通のノンストならまだ良かったのですが、よりによってJGTCシリーズ。
いつだったか自作のノンストに使ったことがあるのですが、その時は配信等もなく、弄りや繋ぎ以前にとにかくこの車SEを避けるので大変だった記憶があります(笑)

そんなSURVIVORも2008年にはフル配信され、その後はアカペラ・インストなどもJUNO経由でリリースされ、一気に不便から充実の作品へと変化。車SEで苦労した身としてはそこのところが嬉しくもあり、寂しくもあるのですが…

曲の方ですが、上記CDのトリに収録されるだけあってクオリティは折り紙付き。
このJACKIE’O名義もFLIPPIN’ OUTに始まり、以降もBIG MIGやRIDE THE TIGERなど非爽やか路線、ヴォーカルは違えど基本はアグレッシヴ路線で展開しており、本作もまた例に漏れず同路線。

イントロはキーの高いフレーズが配置されるも景気の良さなどは一切なく、それどころか物静かな感じさえ漂う雰囲気。
サビを切り取ったヴォーカルが加わるも作品のトーンは変わらず、抑えた調子のままリフへ突入。
そんな調子で果たして大丈夫なの?とちょっと心配になるも、いよいよ始まるリフに耳を向ければそれも杞憂に。
これぞVIBRATION!というような、まるで聞き手を挑発するかのようなうねりフレーズに彩られ、あちらこちらをスルスルうねうね。シンセそのものも滑らかで耳当たり良く、BPM160という早めのテンポと合わせ、とにかく何の抵抗もなくこちらの耳に馴染んでくる仕上がり。
そういった聞きやすさを打ち出しつつ、一方ではきちんとアグレッシブさも兼ね備えており、まさに一口で二度美味しいリフと言えます。

かつてのノンストでも再現しましたが、感じとしてはLIGHT THE FIRE/ CYBORGの正統進化とも受け取れる作りで、うねり度が増してる分だけこちらの方がファンは多そうな気も。
ちなみに進化前・進化後(?)だけあってリフ-リフ混ぜの相性は抜群だったりします(笑)

ヴォーカルパートは例によって例のごとく抑え気味なAメロからのスタート。これも他の作品ならBメロ辺りから盛り返して、サビで更にもう一盛り上がりといったパターンで展開されることが多いですけど、本作においては序盤の控えめさを最後まで引きずっているのが特徴。

その後サビもどこか抑え目で、初見の段階ではもう一声欲しい!なんて思ってしまいますが、テンポの良さと格好良さがそれを上手くフォロー。締め部分にはALL RIGHT NIPPON(EUROMACH 2001のテイク)にも似た歯切れの良い叩きフレーズも組み込まれ、作品のメリハリ、スピード感もここで一層アップ。
そんな切り返しの後には当然リフが続き、流れ途切れず再加速。単純にBPMだけではない、こうしたギミックや構成が本作の疾走感に貢献しているのかも知れません。

1個のプロジェクトファイル内に200個以上のファイルを展開してよくフリーズした頃が懐かしい

大昔に作った70分70曲より。
これも手直しするって言ってからかなり経っちゃったような…いつかやります、いつか。


生さだ

「今夜も生でさだまさし」番組公式ホームページ

このあと日付が変わって、7月31日 午前0:00から今夜も生でさだまさし。
今回は琵琶湖からの放送とのことです。

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