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VIB006

うぉーこんな雨降なんて聞いてねぇえええー台風一過がナンボのもんじゃぁぁあああー!

憤りを感じつつ今日の更新です。




HARD BODY/ JIMMY BRAVO 5:58
(G.CARIA-S.CASTAGNA-A.FERRARIS-E.SOMENZI)
カタログ的にはこの名義の第一作に当たる作品。
これもCD収録が “VELFARRE presents SUPER EURO FLASH”(AVCD-11550)とややマニアックであるため、知名度という点ではDIABLO MAN(EBFvol.11)に大きく差をつけられてしまっていますが、それでもクオリティに関しては互角、もしくはそれ以上。

そのあまりの出来に感動し、これはフルで聞くしか無いじゃない!と大急ぎでMEGA-MIXに駆け込むも既に売り切れ、「あばばばー」と自分でもよく分からないテンションでその辺をのたうち回ったような覚えがあります(例え7,800円でも、あれば躊躇なく買うつもりだったのに!(^^;))

曲の方は複数のコーラスによる掛け声に始まり、一瞬ギターを挟んだ後にはアップテンポなトラックと続き、男性楽曲のイントロとしてはかなりキャッチー。
それ以降もハッハッハッハッと刻んで配置された吐息やヴォーカルも加わっての変型サビ、再び登場してはどんどん煽りを入れてくるコーラスと様々な要素が揃っており、こう聞いているだけで何だか楽しくなってくるような、賑やかさを持った序盤の展開。

本作のリフはちょっとVIBっぽくないのが特徴。もちろん曲調が爽やか路線でないというのも理由としてはありますが、ただそれ以上にそう感じる理由として挙げられのが、リフを構成するシンセの音色。

おそらく前後見渡してこの手のシンセが使われているのは本作と、そしてVIBRATION!/ GEENA(EBFvol.9)ぐらいだと思うのですが、これもお世辞にも迫力のある音色とは言えないものの最低限の厚みは維持しており、またメロディラインもマイナー寄りながら聞き手の裏をかくようなコード進行で作品の特徴づけに貢献。

確かに同時期のHEY HEY BABY CRY/ DEE DEE(EBFvol.7)のような華やかさはありませんが、それとは真逆、ニヒルに微笑むような味のあるサウンドでこちらを魅了。シンセの割にはなかなか印象的なリフに仕上がっています。

ヴォーカルパートもVIB楽曲のそれと考えると一風変わった印象を受けますが、これもTIME楽曲の延長線上と捉えると一転、すんなり納得(笑)
対象はSEB50番台後半~60番台前半の男性作品で、具体的にはMEXICO/ TOMMY K.やTOKYO GUYS/ ATRIUM辺り。疾走感のあるトラックに適度に荒れたCARIAvo.、メインを引き立てつつ自らの主張も忘れない女性コーラスやそこはかとなく漂うコミカルさなどなど、似たような要素が散りばめられており、あのノリが好きだった方にはまさに打ってつけ。

テンポ良く進んだ後にはLOVE MACHINE/ ROBERT PATTONを思わせるようなサビ前タメも設けられており、ここでも更にニヤリ(笑)
それ以降も勢い衰えず、それどころかvo.は更に活気づき、短めのタイトルコールを軸に踏み込み、きっちりサビ然りとした盛り上がりを披露。合間合間にはサンプリング要因としても重宝する“BABY”を挟み、緩急つけてメリハリばっちり。

吐息とギターを交えてのサビ締め部分“Strip your body baby, go!”に至るまで、序盤のノリを最後の最後まで維持しているところがお気に入り。
6分という長さを感じさせない変化に富んだEXTENDEDも良いですね。各コーラス、各パート、いずれも聞きどころ満載で常に耳の離せない内容となっています。オススメ。


某REMIXを聞き過ぎたせいか、この曲を聞くと自動的に住谷正樹が「かっこいいカラダ…」とか「どーもーハード◯イでーす!」とか喋りだして困ります(笑

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