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ペルソナ4@第2話

ペルソナ4、「The Contractor’s key」の羅列感想記事です。

タイトル画面

一応ネタバレになるので畳んでおきます。


・今回から、前回のED曲sky’s the limit/ 平田志穂子がOP曲に変更。
・OP曲内、各キャラが切り替わる場面ではTVや新聞、某掲示板やスマートフォンなど様々な情報メディアが登場。りせちーとクマだけちょっと違うところが◯。
・カレンダーが逆方向にシフト。
・先週と比べるとクマの声が安定しているような気が。

・普通にしゃべる主人公。たまにボソボソ呟くよりかは、これぐらい喋ってくれた方が良いですね。
・あの久保美津雄が登場。ただ顔つきや声のせいなのか、本編で感じたような幼さや気持ちの悪さはあまり感じず。
・7分すぎに例の青髪キャラ(後ろ姿)が登場。
・世界史の祖父江先生、現文の細井先生、体育&英語の近藤先生が登場。
・よくよく考えると一度も涙を流していない陽介。

・クマの“中身が空っぽ”というのも後々の伏線だったんですね。
・ステータスの勇気がちょっぴり上昇(笑)
・シャドウ戦切替時の、背景がバタバタ倒れていく演出がお気に入り。
・今回の戦闘BGMは“I’ll Face Myself-Battle-”
・「一人ぼっちは寂しいもんな」はこっちの方が先だったのか(笑)

・映像を交えることによって、更に追い詰めている感が増しているところが良いですね。
・ゴムゴムの銃乱打!
・戦闘後半ではI’ll Face Myself”。
・シャドウのノイズを出して乱れていく描写が◯。

やぁ僕ミッキーシャドウ→ジライヤに変化。アルカナは魔術師。
・今回からED曲は“Beauty of Destiny/ 平田志穂子”。冒頭のLotusのラップがマーク・パンサーっぽく聞こえたのはここだけの話だ(笑
・適当切り抜き画像


そんなこんなで第2話を見てみましたが、今回もゲーム版の一連の流れをばっちり再現。
追加シーンはほとんど有りませんでしたが、校門前で待ちかまえる美津雄とのやり取りや講堂での校長先生の話など、以前は引きでしか見ることの出来なかった部分がより詳しく描かれていたところが良かったです。
戦闘では冒頭のセットが変わっていく様やモニターを使って陽介を追い詰めていく描写が新たに追加されており、原作ファンには堪らないBGMにちょっとダークヒーローっぽいイザナギのアクションと合わせ見応えのある内容に。

一方で気になったのが、これはゲームをプレイしていた時にも思ったことなんですが、陽介が立ち直るのが早すぎるという点。
小西先輩が殺されてショックを受けるかと思いきや、主人公を誘ってすぐさまマヨナカテレビへ直行。その後の戦闘シーンでは序盤こそショックで倒れ込んでしまいますが、主人公の一撃&一言であっさり立ち直る陽介。どうもこの辺りの流れが唐突で、「先輩への気持ちは本物だった」というセリフもあまり響いてこないと言うか。

これもシャドウの言う「もっともらしい口実」「あわよくば自分もヒーローに」というセリフを考えればある程度は納得出来ますが、しかしそれにしたってもう少し落ち込んだシーンがあっても良かったと思うんですけどねー。
TV版ではもう少し深く掘り下げてくれると期待していたので、そこはちょっと残念でした。

次回は「We are friends, aren't we?」。
まずは千枝の話→翌週に雪子の話といった流れになりそうですね。

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