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ペルソナ4@第14話

相変わらず周回遅れギリギリのタイミングでの更新(^^;
ペルソナ4、第14話「A Stormy Summer Vacation 2/2」の羅列感想記事です。

0_20120112215818.png

一応ネタバレになるので畳んでおきます。


・初っ端ベルベットルームではイゴール不在&マーガレットによる取得コミュの予告。対象は塔・悪魔・節制・死神・隠者と何と5つ。
・前回のラスト同様、日付は一気に8/6まで逆戻り。ナレーションはなぜか陽介。
・主人公が読んでいるのは「漢、それはエターナル」。全然関係ないですけど、魔法少女ラブリーンってこの本のタイトルから取ってきてたんですね。

・菜々子が濡れて帰ってくるシーン、狐に貸したカサが壊れてしまうシーンの追加。
・そのラブリーン アンブレラの値段は税込8,000円。意外に高い!
・主人公が狐と出会うタイミングの変更。依頼で皆の悩みを解決していくところは一緒。
・先週はチラ見せ程度の登場だった中島秀。戸棚やドアに貼ってある日本地図など、彼の部屋も原作に忠実に再現されています。

・家庭教師に続いて、今度は学童保育のバイトも兼任。
・節制コミュの内容の大幅変更。裕太と絵里の関係修復から、ネオフェザーマンの弁償が話のメインに。
・嫌味っぽい金持ち親子の存在もTV版オリジナル。
・そのネオフェザーマンのおもちゃの値段は68,000円。想像以上に高い!先週の「最近のヒーローは侮れないんだな…」はこれに掛かってたんですね。

・寿司を食べた後のシーンで主人公が読んでいるのは「弱虫先生、転職する」。
・竹とんぼの大騒動から、クマを使って子供たちをなだめる話もTVオリジナル。
・炎天下の中での着ぐるみはまさに地獄。バスの中でぐったりしているクマと、バックのBGM“逆ナン大作戦!”の組み合わせがシュール(笑)
・一瞬だけ映るバス停によると、“稲羽中央通り商店街入り口”の前後の駅は“鮫川公園”と“稲羽3丁目”。

・黒田ひさ乃(死神コミュ)と上原小夜子(悪魔コミュ)の内容の大幅変更。コミュ同士で話がつながっている部分は原作と同じ。
・「いえ、バイトなんで。」フラグをへし折る主人公。
・机に貼ってある写真にて秀の母親の顔を確認することが出来ます。
・バスの広告に魔法少女ラブリーン。日曜朝9:00から全国で大人気放送中!!だそうです。

・主人公のケータイのアドレス帳、ア行の中で一際目立つ「エビ」。
・次にやって来るバスには“飛翔合体ネオフェザーマンロボ”の広告が。「光る!うなる!合体する!」「全国のおもちゃ屋さんで発売中!君も無敵のパワーを手に入れろ!」。
・更に続くバスには“ざんねんにんじゃ じっけんくん”の映画の広告が。サブタイトルは「超実験!!Dr.ラボと不思議なルーペ」、10月10日(月)全国ロードショーらしいです。

・TVシリーズでは初めての登場となる“時価ネットたなか”。キャラクターも本家に似せてきましたね(笑
・今回の目玉は“伝説の釣竿 爆釣セット”。商品番号は2568-254、電話番号は0125-55-5555。
・そしてその釣竿を届けに来たのは…
・先週の別視点なのでステータス変動はなし。
・メガネを掛けると釣果もアップ?カットイン付きで見事川の主を釣り上げた主人公。

・せっかく苦労して取ったマフラーなのに…かわいそうなエビ(^^;
・南絵里を助けた後の、花火のシーンで使われているBGMは「夢想曲」。こちらもアルバムNever More-Reincarnation収録のアレンジver.のテイク。
・今回からエンディング曲は「The Way of Memories-キズナノチカラ-/ 平田志穂子」に変更。作詞:小森成雄、作・編曲:目黒将司。

・適当切り抜き画像
http://blog-imgs-36.fc2.com/f/r/a/franztornard/14-1_R.jpg
http://blog-imgs-36.fc2.com/f/r/a/franztornard/14-2_R.jpg
http://blog-imgs-36.fc2.com/f/r/a/franztornard/14-3_R.jpg


前回張った伏線を全力で回収していく今回の14話。
対象のコミュはマーガレットも驚く5つと相変わらず詰め込み過ぎな感もありますが、

→菜々子の傘できっかけを作る
→狐と出会い様々な依頼をこなしていく
→そこから南絵里・中島秀・黒田ひさ乃・上原小夜子といった人達と出会い、親交を深めていく
→ラストの夏祭りで各々のコミュを一時に進めていく

といった様に、多少(かなり?)無理やりとは言え、それぞれに関係性を持たせており、これまでのコミュ回で感じられた性急さや味気なさといったものが幾らか緩和されているのがポイント。
本音を言えばそれぞれもっと深く掘り下げて欲しいところではあるのですが、尺が取れないといった制限を考えれば、まぁ上手いことまとめたと思います。


そして次回「The Long-Awaited School Trip」では修学旅行の回をやる模様。
と言うことは前作のあの場所や、あのキャラクターなども登場するかも…?
ペルソナマガジンの堀江由衣さんのインタビューによれば「本当にどうしようもない内容」らしいので、非常に楽しみです(笑

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