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ペルソナ4@第21話

ペルソナ4、第21話「DON’T SAVE ANYONE ANYMORE」の羅列感想記事です。

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ネタバレ含むので畳んでおきます。


・ここ最近、おふざけモードだったベルベットルームでの会話も今回はシリアスモード。
・生田目がノートに何事か書き殴るシーンの追加。
・タイトル画面直前に映る時計。よくよく見てみると、この後戦うあのシャドウの頭部に…
・今回からクマを除き、私服が冬服仕様に。いずれもゲームで着ていたものとは異なるデザインとなっています。
・直斗の推理>主人公の安全のくだりは本編にもコミュにもなかったような(うろ覚え)。直斗に関しては挑戦状関連の話もカットするのかも?

・帰り道の三叉路のアングルがなんか新鮮。
・主人公が、玄関先で菜々子と生田目が会話しているところを見かけるシーンの追加。後半部分への伏線。
・PS版では文字だけの登場だった政治家ですが、こちらでは顔と名前 (環境を考える会代表 香西氏)を確認することが出来ます。
・菜々子が風邪を引くイベントの追加。ここでの会話も新規追加分なんですが、これがあるだけに余計に後半でのイベントが辛いものに…

・何気に菜々子の部屋が映るのは今回が初めてかも。
・菜々子が居間で何か書いているシーンの追加。
・菜々子のくしゃみ→コタツを引っ張り出すと微妙に変更。コタツが壊れてしまっているところや、今度ジュネスで新しいものを買うといった会話は変わらず。
・選択肢次第ですが、堂島遼太郎との会話「お前のことを家族だと~」のタイミングがTV版では取調室に入ってからに変更されています。

・クマと陽介が棚卸作業をする場所が店内から倉庫に変更。
・クマと菜々子の会話はカット。
・今回はステータス変動はなし。
・直斗が推理をする場所が徒歩から車の中に変更。会話の内容は同じ。
・堂島が直斗から菜々子が誘拐されたことを伝え聞くシーン、バックで流れている曲は今回初登場。

・原作と異なり、堂島が出て行った後、主人公たちを再び取調室に閉じ込める足立。以降直斗たちとのやり取りはドア越しという形に変更。
・足立が堂島に犯人について連絡するシーンの追加。
・堂島が生田目を追跡するシーンは、PS版のムービーの流用ではなく新規に作り直し。
・原作に比べ堂島のセリフが増えたことや、車のスピードがアップしたことで緊迫感も上昇。

・途中、ぶつかりそうになる車両がタクシーからタンクローリーに変更。
・応援で駆けつける足立のパトカーもTV版追加分。
・サイドミラーで堂島の車両を確認するところや、急にサイドブレーキを掛けて横転するくだりは原作と変わらず。
・この場面で流れている曲も今回が初登場。

・最後に事故を起こす場所が住宅街から人気の少ない街道沿いに変更。
・原作と大きく異なり、TVに入ろうとして止められるキャラクターが主人公に変更。
・TVの前に落ちていた赤い手紙もオリジナル設定。ただし手紙の内容やビーズの指輪は中間テストのご褒美イベントからの流用。
・堂島が主人公に菜々子救出を頼む場所が、病院ではなく事故現場に変更。

・適当切り抜き画像
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/21-1_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/21-2_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/21-3_R.jpg


先週までのコミカル路線とは対照的に、シリアス一色だった第21話。
もちろんPS2版プレイ済みで今回の話についても、次週以降どうなるのかも知っているのですが、ただ知っていたとしてもドキドキ感や焦燥感は変わらないですね(^^;)

この21話において注目すべきは主人公のリアクション。原作では無言、もしくは括弧書きの心の声がたまに表示されるぐらいで、今ひとつ緊迫感や悲壮感が伝わってこないところがあったのですが、TV版においてはそういった不満は全て解消。

マヨナカテレビを見た直後に取り調べ室のドアを必死に叩くシーンや、菜々子を助ける為にテレビに飛び込もうとするも仲間に諫められるシーンなど、どちらもゲーム版からは想像も付かないような行動・言動。
PS版のイメージが強いと逆に違和感を覚えてしまうかも知れませんが、個人的には決して完璧超人ではない、人間臭さの伝わってくるこちらの主人公の方がしっくり来ます。

次週「It’s just like Heaven」は生田目とのバトルはもちろん、シナリオ上もっとも重要な分岐点まで収録するのかも気になるところ。
三つのルートの内、まさかあの救いの無い話には進まないとは思いますが、でも絶対にないとは言い切れない訳で…いつも以上に次回が待ち遠しいですね(^^;

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