カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペルソナ4@第22話

ペルソナ4、第22話「It’s just like Heaven」の羅列感想記事です。

0_20120201215102.png

ネタバレ含むので畳んでおきます。


・先週に続き、シリアスモードのベルベットルームでの会話。最後にマーガレットがどのタロットを引いたのかは不明。
・本編はダンジョン“天上楽土”からのスタート。
・使われているBGMはもちろん「Heaven」。イントロ部分のみの使用。
・これまで同様、ダンジョンの探索はカットされ、いきなり生田目と対峙。

・ゲーム版と比べると最上階の広場までの階段がかなり長くなっており、広場自体の大きさもかなり広くなっています。
・生田目が菜々子を連れて階段を駆け上がっていくシーンはTV版オリジナル。
・ゴタクのセリフは完二から主人公に変更。
・生田目への詰問は、原作がプレーヤーによる選択肢だったのに対し、TV版は直斗が主にその役目を担当。

・口調のせいか生田目の狂気性が和らいだような気も。
・生田目に飛びかかる役目が陽介&完二から主人公に変更。
・ゲーム版と異なり、菜々子が解放されない状態で生田目がシャドウ化。
・効果音や目玉の動きとあいまって、シャドウの気持ち悪さがうんとアップ(笑)
・クニノサギリに捕まったままの菜々子。こちらもTV版オリジナル。

・サトゥルヌス(星コミュ・クマ)を初めて召喚。
・クニノサギリの“あやつる”は原作同様、今回は主人公が対象。
・アラハバキ(隠者)はvs.直斗戦以来の使用、タケミカヅチの物理攻撃を反射。
・操られた際に頭上に赤いアンテナが表示されるのは原作同様ですが、TV版ではよりそれがはっきり実体化しているのが特徴。

・相変わらずいい加減なりせちーのアナライズ表示(笑
・お次はアトロポス(運命コミュ・直斗)を召喚。おそらくマハガルダインを使用。
・更に続いてタムリン(太陽コミュ・松永綾音)を召喚。陽介のジライヤの弱点である雷属性ジオダインで攻撃。
・最後に召喚したベルゼブブ(悪魔コミュ)もアラハバキ同様、直斗戦以来の登場。
・原作ではターン経過で回復する“あやつる”ですが、TV版では主人公自ら頭上のアンテナを破壊するという演出に変更。

・菜々子の落下、それを助ける主人公のシーンの追加。
・そのシーンでのBGMはメロディこそ「P4A Main theme」のサビ部分と同じですが、アレンジは別物。なのでおそらく新曲(のはず)。
・逆に仲間たちが操られるところは原作同様。またこちらのシーンでのBGMも新曲。
・戦闘中、堂島遼太郎の声が伝わってくる演出の追加。

・直後にコウリュウ(法王コミュ)を召喚。ビャッコ・スザク・セイリュウ・ゲンブという特殊合体で、きちんと節制のタロット4枚使用。
・決めで登場するのはスラオシャ、正義コミュ(菜々子)ランクMAXで召喚可能。使用した技はおそらく“大天使の加護”。
・ステータス画面、根気がタフガイにランクアップし、無敵超人完成まであと一歩!

・通学時、生田目の記事の確認方法が新聞からケータイ電話に変更。
・菜々子の面会OKの連絡役が足立から主人公に変更。
・直斗関連のエピソードはコミュエピソードのアレンジ。その後のトンチンカンな振る舞いはTV版オリジナル(笑
・足立が口を滑らすシーンが病院の控え室に変更。
・霧についてのウワサ話をする主婦二人。場所が丸久の店先からガソリンスタンド前に変更。ガスマスクをつけた男が叫ぶシーンは原作と変わらず。

・その主婦二人に話しかけているのは…
・クマの悩みの告白のタイミングが前倒し。場所もジュネスから愛家に変更。
・コタツの下見→菜々子の容態急変の流れは同じ…主人公の付き添い、駆けつける堂島のシーンはTV版追加分…

a_20120313213509.png








……




………




(病み上がりに見るんじゃなかった)




・適当切り抜き画像
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/22-1_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/22-2_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/22-3_R.jpg



細々とした部分で改変の多い第22話ですが、こういった変更のおかげでストーリーに対する感情移入度はグンとアップ。
これまでと同じく自我を持って訴えかける主人公をはじめ、指輪を絡めての菜々子救出シーンや特殊召還、ラスト付近の菜々子目線のシーンなどPS版とは異なる描き方で、ゲームプレイ済みで内容は知っていたのに新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。

また本編を進める一方、直斗のコミュやクマのコミュ(こちらは原作通り)をさりげなく盛り込んだ演出もお気に入り。残り話数を考えるとなかなか厳しいとは思いますが、パーティー全員のペルソナがパワーアップするぐらいまで絆を深めていって欲しいところ。


どうも今回ラストのインパクトが強すぎて勘違いしてしまいがちですが、ルート分岐についてはこれからやる模様。次週「In Order to Find the Truth」では、主人公たちが何を選択し、どのような結末を迎えるのか…金曜日が待ち遠しいです(^^;

コメントの投稿



スパム対策のため「http」が使えません。お手数ですがhを抜くなどでご対応下さい。
非公開コメント
プロフィール

玉鬼feat.管理人

Author:玉鬼feat.管理人

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。