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MAGIC RING OF FIRE/ SONIC RAY

次々と迫ってくる締め切りをかわしつつ今日も更新。


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MAGIC RING OF FIRE/ SONIC RAY
(A.BENATI- A.MILANI)
かなり近い時期にRING OF FIRE/ DAVE RODGERSなんて曲がありましたが、こちらは頭に“MAGIC”が付いており、BLAST!からリリースされたナンバー。もちろんカバーでもリメイクでもなく、両者全く関係は無いのですが、ただ歌っているのはA-BEATでもヴォーカルを務めたこともあるあの御方、そういった意味では全然関係ないなんてことは無い…のかも(こじつけに近いかな(笑))

そう言えばどこかで聞いたことのある指パッチンパートで始まる本作、フェードインというちょっとぼんやりとした入り方は気に入りませんが、そのリズミカルなパートのおかげですぐさま曲に集中。更に進めば早くもヴォーカルが登場し作品の尻を叩き始め、そうかと思えばギターを織り交ぜたパートで一旦曲を落ち着かせたりとバラエティに富んだイントロを披露。
作風は似てるとは言え、この辺りの初っ端のアプローチの仕方はあのSCPとは一味も二味も違います。

ある程度のところまで勢いを戻してから始まるリフ。感じとしてはハイパーテクノ作品の流れを汲んだ内容となっており、このレーヴェルにしては珍しい、やや乾いたシンセを軸に押し切るスタイル。

個人的にリフに対してまず求めるのはメロディなので、正直こういうリフはあまり得意ではないのですが、ただこの曲に関しては勢い、迫力がそのメロディ分を全てカバー。
ダイナミックな音色を皮切りに怒涛の勢いで畳み掛け、イマイチだとかイマイチでないとか、そういったことを考える間もなく一気呵成に突き進む仕上がり。
これぐらい攻めてくれればメロディ要素が無くとも文句ないです(笑)

ヴォーカルパートに入ってもその勢いは失われることはなく、それどころか更に加速する始末。
心なしかNICK KEYの時よりも生き生きとしているMILANIさんを筆頭に躍動感のあるバックトラック、パートの切り替え時に差し込まれたHEY×2や曲の奥側から主張してくるコーラス&ギター等々、賑やかさには事欠かない内容。

サビはサビでそれまでの勢いを維持しつつ、今度は爽やか要素が加わり上方向に大きく躍進。作品のアクセント付けとしてはもちろんのこと、他のアグレッシヴ路線の作品とは一味違う組み合わせでインパクトもなかなか。
一時期のFASTWAY作品のように男臭さが気になるなんてこともなく、何度聞いても飽きの来ない、むしろ何度も聞きたくなるような魅力を持った作品に仕上がっているかと。


落ち着くまでもうしばらく掛かりそうなので、それまでは簡易更新や蔵出し更新が続くと思います。

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