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ペルソナ4@第23話

ペルソナ4、第23話「In Order to Find the Truth」の羅列感想記事です。

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ネタバレ含むので畳んでおきます。


・今回は恒例のベルベットルームでの会話は無し。
・本編は先週の続きで菜々子の病室から。この時点で既に死亡。
・書き忘れてたけど、堂島の頭部に包帯が巻かれ、また松葉杖をついており、原作以上に怪我の具合は悪い模様。
・生田目の病室番号が209からに415変更,担当医は館林。
・その病室前で叫ぶ堂島のセリフの分量が増え、また倒れこむなどのアクションが追加されたことにより必死さもアップ。

・そのシーンでの足立が止めに入るタイミングの変更。原作よりちょっと早めの登場。
・原作では入れ違い(?)だった主人公と堂島たちですが、TV版では病室前で居合わせるよう変更。
・そのシーンでの足立「僕だって…殺してやりたいぐらいだ…!」はTV版オリジナル?それにしても彼は役者ですね(^^;
・生田目の病室の間取りはほぼ原作と変わらず。

・「お前だけ生きて逃げるつもりか」のセリフが陽介から主人公に変更。
・その直後のセリフも千枝から雪子に変更。
・生田目のシャドウが何故まだ生きているのかの説明がカット。
・生田目の処遇について話し合うシーン、幾らか会話がカットされていますが、おおまかな流れは一緒。
・TVに落とす派:陽介・完二・直斗←→躊躇ってる派:千枝・雪子・りせという構図は変わらず。

・その会話の最中、怯え、逃げ出そうとする生田目のシーンの追加。
・主人公が生田目の首根っこを押さえつけテレビに放り込もうとするシーンはTV版オリジナル。
・その後、主人公が躊躇い、すんでのところで生田目を放すくだりも新規追加分。
・それに関連して、一瞬脳裏に浮かぶ菜々子の映像もオリジナル。
・以降の自称特別捜査隊による話し合いの場所が、病室前から病院のロビーに変更。

・陽介がクマに電話をかけるシーンの追加。
・先週に続き霧に怯え叫ぶ男の登場。こちらはTV版のみの演出。
・原作では菜々子が生き返るまで全て一日の出来事でしたが、TV版では複数日に変更。
・雪を見て涙を流す主人公のシーンの追加。この辺は完全に原作とは別物。
・空気を読んで無音状態のアイキャッチ。

・ステータス:知識が生き字引にランクアップし、遂にオールランクMAX達成!
・Bパート冒頭の推理シーン、各キャラクターの私服が一新。
・番長と直斗だけが制服なのは原作通り。
・推理をする場所がジュネスのフードコートから病院の一室に変更。
・原作よりも生田目の意識、受け応えがはっきりしている。

・生田目の告白。回想シーンでは彼の部屋が原作よりも豪華に。
・生田目が飲んでいるのはやはり“Atashi ゴールデンドライ”。
・生田目が秘書を務める市議会議員が一瞬だけ登場。原作では名前のみの登場でした。
・小西早紀に詰め寄る場所の変更、彼女がマヨナカテレビ映っているシーンもより詳しく描写。
・菜々子がマヨナカテレビに映るシーンもより鮮明に。場所も主人公が見たものとは違っています。

・原作とは異なるストーリー構成。生田目の告白が先に配置され、その後にクマの後悔→菜々子の復活という順序に変更。
・菜々子が息を吹き返す場所が病室から霊安室に変更。
・そのシーンで流れるピアノ伴奏のBGMは今回初登場。
・主人公に送られてくるメール。フォルダの一番上には“エビ”(笑)

・ベルベットルームでのやり取りも後ろ倒し。会話内容はほぼ変わらず。
・この段階で審判、女帝コミュ(マーガレット)も発生。
・聞き込み後の報告場所は原作同様、愛家。中村あいかやスペシャル肉丼のサービスはTV版追加分。

・適当切り抜き画像
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/23-1_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/23-2_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/23-3_R.jpg


ある意味、ラストバトルよりも重要な回だった第23話(正ヒロイン的に考えて)。

今回も話の大筋では原作と変わりませんが、細かな部分では結構変更されており、特に主人公の行動・言動が大幅に変更されているのが特徴。
具体的には、物言わず生田目を掴みTVに放り込もうとするも直前で思いとどまったり、自らの選択が正しかったのか悩み涙を流したりするといったシーンなどで、原作ではほぼ無言、選択肢を選ぶだけだった主人公像から大きく様変わり。

こういったアレンジのおかげで、原作で感じたような淡泊さや疎外感はいずれも解消。一連のイベントにも深みが増し、PS版プレイ済みながらかなり新鮮な気持ちで楽しめるところが◎。
原作組にとっても違和感を感じさせない改変だったと思います。


そして次週「The World is Full of Shit」では、いよいよストーリーの核心へと迫る内容となる模様。これも推理だけで終わるのか、それとも真犯人登場まで進めるのか気になるところですが、ただ残り回数のことを考えるとある程度のところまで進めないと色々と厳しいかも。

・推理パート
・vs???
・vs●
・クリスマス・新年
・vsちょいちょい見切れてるあの人
・エンディング

意外とTVシリーズはクリスマス・新年までで、残りは劇場版で!なんてオチだったりして(^^;

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