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ペルソナ4@第25話

ペルソナ4、TV版最終話「We Can Change The World」の羅列感想記事です。

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ネタバレ含むので畳んでおきます。


・先週に引き続き今回もOPカット。そろそろオープニングがどんな曲だったか忘れそう(^^;
・本編はいきなり足立との一騎打ちからスタート。戦闘フィールドが廃墟と化した学校の屋上という点もTV版オリジナル。
・24話、戦闘前の足立のセリフは、今回描かれている戦闘シーンの場面に後ろ倒し。
・場所やタイミングは違えどセリフの内容はほぼ原作通り。

・足立の警察に就職した理由の後のセリフ、「しかし君も諦めが悪いよねぇ~」以降はTV版追加分。
・戦闘フィールドがセリフに合わせてジュネスのフードコートに変化する部分もオリジナル。
・「そんなもの…真実じゃない…!」セリフはカッコイイんですが、その体勢がどうも(^^;
・千枝が刈り取るものに放った技は、見た目そのままゴッドハンド。
・主人公が反攻に打って出るシーンで流れているのは「Reach Out To The Truth」。通常バージョンの使用は第1話以来(7話でも一瞬だけ使われてますけど)

・マガツイザナギの矛を奪ってトドメを指すシーンが格好よくてお気に入り。
・アメノサギリに体を乗っ取られた際の足立の眼の色が紫+水色という組み合わせに変更。ちょっとロージェノムっぽい。
・アメノサギリの登場の仕方の変更。地面から浮き上がってくるような演出ではなく、最初から空に浮かんでいるという設定に。

・その巨大な目には“AMNOSG LENS”“F=12800-76800m 1:098ALL”という文字が。前半は何となく意味は分かりますが、後半の数字は一体何を意味してるんでしょうか?
・10話で戦ったクマの影に巣食う球体を思い出す描写の追加。
・アメノサギリの声の変更。構成する声の種類も増え、得体の知れない感じもアップ。
・まだ最後まで終わっていないのにCMで壮絶なネタバレ(^^;

・現実世界で人々が外の様子を見て不安に感じる描写の追加。そのシーンではコミュキャラの小西尚紀・松永綾音・一条康・長瀬大輔・エビが登場。
・瓦礫を押しのける場面で使用しているペルソナはイシス(女帝)。
・相変わらずざっくりとした表示のりせのアナライズ画面(笑)
・アメノサギリを押し返そうとするシーンですが、何となく逆襲のシャアが脳裏に浮かぶというか…サイコフレーム=人の絆と考えれば、そう遠くはないかも?(笑

・アメノサギリとの戦闘ではBGM「The Almighty」を使用。
・主人公がアメノサギリに取り込まれそうになるも、仲間たちがそれを救う展開もオリジナル。

・そのシーンにおいてようやくパーティーメンバーのペルソナが進化。
陽介:ジライヤ→スサノオ
千枝:トモエ→スズカゴンゲン
雪子:コノハナサクヤ→アマテラス
完二:タケミカヅチ→ロクテンマオウ
りせ:ヒミコ→カンゼオン
直斗:スクナヒコナ→ヤマトタケル
クマ:キントキドウジ→カムイ

・ここで使われている曲は今回が初登場。後半部分のメロはP4A Main theneのものと同様。
・主人公が最後に召喚するペルソナはアレではなく、審判最高位のルシファー。
・エンディングはもちろん「Never More/ 平田志穂子」。アレンジver.ではなく、原作と同じバージョンを使用。
・色々カットされてるエンディングですが、菜々子のお嫁さん発言は健在!ありがたや~ありがたや~(笑)

・適当切り抜き画像
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/25-1_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/25-2_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/25-3_R.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/f/r/a/franztornard/25-4_R.jpg



そんなこんなでペルソナ4@TVシリーズも最終回を迎えましたが、この25話も前回同様、多少の不満が残る内容だったのが少々残念でした。
具体的に気になったところを挙げると、
  • 最後に立ちふさがる足立が、まるでストーリーの序盤に出てくる雑魚キャラのような振る舞いで盛り上がりに欠ける。
  • その足立に対する主人公のセリフにいまいち説得力がないところも×。
  • アメノサギリの登場~撃破までせいぜい10分程度で、クマのシャドウ戦同様、駆け足で物足りなさを感じる。
  • 各キャラの新ペルソナが一瞬だけ、それもエフェクト越しでしか確認出来なかったのも残念。
といった辺りで、以前の記事で取り上げたDVD5巻収録、美津雄の影との戦いが描かれた12話と比べると、やはり幾らか見劣りしてしまいます。
これも原作ありき、TVの尺などあってまずは話をまとめるだけで大変だったとは思いますが、そこから更にもう一声、何かしらの演出等あれば良かったかも(こういう要望って言い出したらキリが無いんだけど(^^;))
PS版と比べるとはるかに表情豊かに、より狂気の増した足立は◎(笑)


とこんな感じて10月の放送スタートからノロノロ追っかけてきましたが、終盤にかけて多少不満に感じる点はあったものの、全体で見れば大満足の出来映え。

ゲームにあったイベントはもちろん、街並みやダンジョン、果てはカレンダーの切り替えに至るまで原作に忠実な部分。
一方でコミュエピソードのアレンジや、TV版で新たに追加されたイベントやキャラクター、そして何より自我を持って喋るようになった主人公などオリジナルには無かった要素。それぞれ程ほどの割合で入り混じっており、PS版プレイ組としては懐かしくもあり、また新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。

あまり他にアニメを見る機会も無いので詳しくは言えませんが、ゲーム→TVシリーズという経緯の作品の中においては大成功だったのではないでしょうか。


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関東地区ではエンディング前にも関わらず間のCMでネタバレしちゃってましたが、8月に発売されるDVD・BDに25話のディレクターズカット版、そしてTV未放送の26話「No One is Alone」が収録されるんだとか。

tend_R.jpg

これも賛否両論ありそうな展開ですが、TVシリーズに無理やりエピソードを詰め込んだり、そもそも真END自体無かったことにされるより断然マシだと思っているので、個人的には賛成。

終盤やや消化不良だったvs足立・アメノサギリ戦の掘り下げ、事件の真犯人との戦い、そして作中
最強の敵との戦い。
8月までまだだいぶありますが、この辺りがどう描かれているのか非常に楽しみですね♪

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