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ノンスト懺悔コーナー⑤

予定は未定といろんな方面に言い訳しつつ今日の更新です(スイマセン(^^;))


41-50.png

41.ONCE UPON IN MY HEARTACHE/ CY-RO
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
予定では前曲のリフと紙技で繋ぐつもりだったのですが、実際試してみると意外と上手く馴染んでくれなかったため、今回はラスト4拍+リバースでの切り替え。本編に関しては、これまた変型パートに乏しく苦労しましたが、サビフレーズを軸にいくらか粘ることが出来てそこそこ満足。
ちなみに後ろへの繋ぎは、本作サビ頭の"ワン"と、次曲の"3,2,1(ワン)"での切り替えだったのですが、さすがにちょっと強引過ぎましたね(笑


42.ARE YOU READY TO FLY<ENATIME EDIT>/ DREAM FIGHTERS
(A.GILARDI-D.DI MARCANTONIO)
こちらも早い段階で完成し、ブログでも公開した作品。
原曲はリフのっぺり、ノンストに収録する予定すらなかったのですが、ふと何気なく弄り始めたら、思っていた以上に良い動きをしてくれて。“ARE YOU READY”や“3,2,1!”など、特徴的なフレーズが登場するヴォーカルパートは弄っていて楽しいです。
ちなみに当初は、そのサビ前のカウントボイスを絡めてtr6.DANCIN’ TOGETHERに繋いでいく、なんて案もありました。


43.BASTARD MAN/ DAVID DIMA
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
ちょっと変化球気味だった上の作品に対し、こちらは正統派DIMAナンバー。
曲の方向性としては、以前にリリースされたあの作品に近く、今回も曲の変わり際に登場。サンプリングにしてはちょっと尺取りすぎ、でしゃばり過ぎな感もありますが、違和感なく溶け込んでいて気に入っています(笑)
次曲への繋ぎはかなりあっさりしていますが、50曲ノンストの場合はこれぐらいの方がちょうど良いのかも知れません。


44.BE ALIVE/ BON TEMPEST
(???)
A-BEAT伝統のWILD REPUTATIONタイプのリフですが、いざそれ系統のリフと紙技で混ぜようとしても、意外と馴染んでくれないんですよね。シンプルな作りなだけに、ちょっと音階が違うだけでも許してくれないというか。
せっかく拍合わせまでしたのに、それらのファイルを使わないのは勿体ないということで、それぞれサビ終りの部分で一瞬だけ登場させています。


45.COWBOY/ MR.MOOG
(DAVIDE DI MARCANTONIO-MARIOLINO ROSSI)
MAGNANIメドレーとCORAINIメドレー、当初は出来の良かった方を採用する予定だったのですが、実際作り上げてみるとどちらも削るには惜しくなり、また例によって両方採用してしまったという…おかげで新鮮味ゼロ、面白さマイナス、インパクト一切なし。
間に曲を挟まず、メドレー同士くっつけてしまった方がまだ良かったかも。
一応、こちらはタイトルコール部分を使わないということで、微妙な差別化を図っているつもりです(笑)


46.WE GO TO MEXICO/ TOMMY V
(???)
素晴らしいピアノ伴奏からスタートする原曲。今回もその部分を収録したかったのですが、ラストスパートを掛けるこのタイミングで曲を落ち着かせるわけにも行かず、泣く泣くカットすることに。気になる方はEXTENDEDを買ってご確(略
弄り自体は可もなく不可もなく、終盤の繋ぎ役として無難な内容。


47.BIG LOVE/ LARRY QUEEN
(???)
扱いにくい曲その2。正確に拍を合わせようとすればする程、後半にかけてどんどんズレが大きくなっていく作品で、こういうところは、あくまで個人的な感覚ですが、95~97年頃の作品によく似ています。
その拍合わせに拘ればドツボにはまることは分かりきっていたので、今回は適当に合わせたのち、前後の繋ぎと、本編の弄りを別々に進め、最後の最後にそれらをくっ付けるという方法を採っています。
Tr.45でも触れたように、後半部分にメドレーパート搭載。昨年末のこの辺りの記事は、このパート作成時の副産物的なアレです。


48.IN THE SKY I WILL FLY/ BON TEMPEST
(S.OLIVA-G.PASQUINI-F.RIZZOLO?)
そして3回目の登場となるBON TEMPEST。
今回は、そのタイトルからIN THE SKY IN YOUR SOUL/ 肉まん辺りと組ませたら面白くなるかな、なんて思っていたのですが、実際試してみたところ特に広がりもしなかったので、声がよく似たアノ人の楽曲を代わりに持ってきています。
原曲は退屈EXTENDEDにギターソロなし、更にはリフにSEが掛かっているせいで叩くことも出来ないと散々で、弄りらしい弄りはほとんど出来ずじまい。最後の最後に上記サンプリングを登場させるので精一杯でした。


49.DISCONNECTED<ENATIME EDIT>/ HOTBLADE
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
Tr.42に続くEDIT作品。
上の曲とは対照的にこちらはかなり弄ることが出来た作品で、インストを使ったバック叩きにお決まりのスコスコMIX、更には後になってリリースされた真EXTENDEDからの間奏搭載など、色々できて大満足。
ちなみに曲の前半部分では、音階フレーズ作成のために一瞬だけA-BEATの作品から音を拝借。この辺りの相性を見ると、最近のSCP作品は、2001年前後のA-BEAT作品にもなりうるポテンシャルを秘めている気がするんですけどねー。


50.PASSPORT TO DANCE/ EURODUDES
(A.LEONARDI)
TIME・EGの作品が無い中、ラストに何を持ってくるのかで結構悩みましたが、最後は勢いがある曲が良いだろうということで、SSのこちらのナンバーを配置。
最後ということでいつものリフ&バック叩きに加え、2009年のKING OF EUROBEAT以来となるサイレンなども使用。自画自賛になりますが、原曲のノリを壊すこと無く、その持ち味である勢い、景気の良さを更に引き伸ばしてやることが出来たと思います。

ちなみにレビューでも触れたように、2コーラス目以降は音割れしてしまっている箇所が多数ある本作。tr.8と並んでその扱いには苦労しましたが、今回はその部分を使わないことで対処しています(果たして解決法といえるのか(笑))



ふと何気なく動画作成日を確認したら8月12日…あれ、もう9月終わりそうなんだけど(笑)
今週末にようやく公開予定です。

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