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THE NON-STOP OF EUROBEAT 2011

という訳で、予告通り2011年ノンストを公開。

動画用画像


内容や視聴リンク等、以下に記載しましたので、気になる方のみ「続きを読む」よりお進み下さい。




BPM168固定、エナアタ多目の選曲。選曲の対象はSEBvol.211~219、EUROENERGYvol.1~4(微妙に2010年リリースだけど許して)、各レーヴェル発の配信コンピ。
ちなみに曲によってはかなりBPMを引き上げていたり、リフやバックなど結構叩いてしまっているので、もし、あまり弄っていない状態のトラックが聞きたいと言う場合は、各々の収録先CD or 配信を購入して聞いてみて下さい。

※参考までに収録先や、配信先URLを記載したページを用意しました。➡トラックリスト



■以下、各曲ごとの簡易感想&懺悔の時間(これまで分割掲載してきた記事の再掲です)


1.IN MY SUPERCAR/ NANDO
(A.LEONARDI)
ノンストでは重要な1曲目。今回は勢いのある作品が多いためどの曲をここに据えるか迷いましたが、色々試した結果、最後は納戸さんに落ち着きました。
レビューでも触れたような気もしますが、オリジナルより幾らかBPMを引き上げた方が良く聞こえます。弄りに関しても、思いの外サンプリング曲が馴染んでくれなかったことを除けば概ねお気に入り。


2.ANOTHER DESIRE/ CY-RO
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
元々はここにPOWER TWO/ HOTBLADEを配置していたのですが、いざ弄り始めてみると意外と動いてくれなく、また前曲との相性もイマイチだったため、思い切って外しちゃいました。
で、代わりに採用したのがこの曲。序盤にエナアタを持ってきて大丈夫なの?なんてちょっと心配だったのですが、案外すんなり馴染んでくれてこのまま本採用。曲のすり替えや、気が付いたら盛り込まれていたサビ前タメなどもお気に入り(笑)


3.I WANT IT ALL/ MAX ZERO
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
この曲もそこまで思い入れがあるわけではなく、今回のノンストに採用したのも後の2曲とヴォーカルを揃えるためと、数合わせ的な意味合いの方が強かったのですが、いざ弄ってみるとこれがなかなか良い奴で(笑)
配信コンピなのでインストはありませんが、後半の半インストや変型パートなどを使ってごりごりバック叩き。Aメロラストでは新ソフトの実験も行なっています。


4.IT'S NOW TIME TO SHOW/ ALEJANDRO
(???)
路線としてはNEED LOVE/ MEGA NRG MAN辺りに似ており、今回のノンストでは序盤の勢いを維持する、繋ぎの2番打者的役割(?)を求めてここに配置。
クセのないシンセで構成されたリフから、そこそこパンチ力のあるサビと、なかなか弄っていて面白い曲ではあるのですが、ただ、元の音源の音質が悪く、その点ちょっと足を引っ張ってしまっているような気も無きにしも非ず。


5.LOVING HEART/ ALEJANDRO
(???)
2曲続いてALEJANDRO名義の作品。
以降のトラックリストを見ても分かるように、男性vo.の作品はここで一区切り。この辺りで一気にトーンダウンしてしまっては後が続かないため、リフが派手な本作を置き、更に盛り上がるよう一工夫。リバースを交えての切り返しやサビ前タメなど、そこそこ曲も弄れて満足。
それにしても最初に配信されたトラックは散々でしたよね…各コーラス、必ずどこか途切れちゃっていましたし。修正版の配信がなければ、今回のノンストにはたぶん使わなかったと思います。


6.DANCIN' TOGETHER/ CHRISTINE
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
女性ヴォーカル一発目はこの曲。何となく前回のBIGGA BOOMとウリなんとかと言うか、焼き増しと言うか、似たような立ち位置の楽曲ではありますが、序盤で勢いを付けるのには打って付けの作品なので採用。
原曲での短いBメロが好きではなかったので、冒頭と後半部分にタメを作って引き伸ばし。実は後半にも、これと似たようなパターンで引き伸ばしている曲があります(笑)


7.SHOCK THE DONKEY/ MIKA LA-DO
(ACCATINO-RIMONTI-GIRBAUDO)
で、けたたましい繋がりでこの曲なんですが、いやー扱いにくいですね(^^;
そもそも原曲が「えっ何これ、エアロビート?!」なんて思ってしまうようなパートの切り替えで、まずはそれに慣れるまで一苦労。また慣れた後もインスト、変形パートの少ない本作では大したことは出来ず、細部をちょこちょこ弄っただけ。ダメ。


8.TIME TO SAY BYE BYE/ MEGAN
(BOZZI-LEONARDI-UGOLINI)
そして上の曲以上に苦労したのが、このSS発メガンテのナンバー。
実際に弄ったことがある人なら分かると思いますが、勢いがありすぎてリフ-リフでの繋ぎが難しい、vo.バランスの都合上、尺の短いSEBvol.213に頼らざるを得ない、そのせいでインストと合わせるのが面倒くさい等、もうホントじゃじゃ馬なんて表現がぴったりな作品(^^;)
最も苦労したのは前曲との繋ぎ部分で、たぶんここだけで1ヶ月近く費やしたような気が(もちろんこの曲だけを弄ってた訳じゃないけど)。213のアカペラ寄りフレーズがなければ今回は収録しなかったと思います。


9.BYE BYE GIRL/ VIRGINELLE
(S.OLIVA-E.GOBBI FRATTINI-A.GATTI)
リスト作成時は「“BYE-BYE”で繋ぐとかオレ天才!」なんて一人悦に入っていたのですが、既述の通り、前曲の扱いにくさから作業は大いに難航。加えて同じ“BYE”でも微妙に譜割りが異なり、更にSEBvol.213のアカペラ寄りフレーズがtr.25に跨っているということもあり、およそスムーズとは程遠い作業過程。たしかこの辺りの繋ぎはかなり後半になってから完成したと思うのですが、そこで苦労した分、その反動で2週間ぐらいACIDを立ち上げすらしなかったような…
本編のバイバイ連呼はSEBvol.219の完全劣化コピー。新鮮味はないです。


10.BABY COME BACK/ VIRGINELLE
(S.OLIVA -A.GATTI-E.GOBBI FRATTINI)
「前曲の“BYE”と本作の“BABY”で、LE BELLE FICHESの完成や!」なんて当初は考えていたのですが、実際作業をする段階ではすっかり忘れており、“BABY”でのみの切り替えをすることに。両曲ともヴォーカルが共通しているということもあって、相性抜群、作業簡単。減速なしで次曲に移ることが出来た点がお気に入り。
本編の内容は、以前ブログで公開したショートEDITとほぼ一緒です。


11.TIME TO FLY/ CINDY COOPER
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
こちらは別にtr.9-10のようなフレーズ切り替えをするつもりはなかったのですが、サビ前部分に良い感じの“BABY”があったため、急遽こちらもその方式で繋ぐことに。
ちなみに本編のリフでは二度マルヲ節を試しているのですが、この掴みの部分にベースの入っていない変形リフを用いると、よりBABY, BABY RUN/ TRIUMPHっぽくなるんですね。新発見です(笑)


12.YOU&I/ DAVID&TOY
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
JUST ANOTHER SONG FOR YOU/ DEE DEEfeat.LISAとどちらを採用するか迷ったのですが、タイトルが短く、リストを打つ時に便利ということでこちらを選択(笑)
インストがある分だけこちらの方がやれることも多いのですが、ただ、これまたご多分に漏れず音量が小さく、扱いに一苦労。
とは言え、本編の弄りについてはそこそこ満足。次曲へも、いつもとはちょっと違った形で繋ぐことが出来てお気に入り。


13.BEAUTIFUL BOY/ HEATHER
(A.GILARDI-D.DI MARCANTONIO)
DIMA MUSIC3連発の最後を飾るのはこちらの作品。
曲によって弄りが似合う・似合わないがあり、この作品も当初は後者に当たると思い、あまり手を加えないようにしていたのですが、ただ実際弄り始めてみると、意外と前者にあたる曲だったみたいで。
今回も途中から路線変更、最終的にはインスト・エフェクトを動員して、リフからサビまで色々叩いちゃっています。


14.I'LL FLY/ CANDY MORE
(R.GIORGI-R.FIORILLO-M.VAN DE BELT-A.GATTI-S.OLIVA)
上の曲とはSEBvol.215、216とセットで収録されていたので、今回のノンストでもそれに習って並べて収録。こちらも当初はほとんど弄らない方針ではあったのですが、前曲の方向転換につられるようにして弄りの割合は増加。
最初はバックを軽く叩く程度だったのに、気が付けばサビ前&サビ終わりのタメなどを盛り込んだ曲に変貌していました(笑)


15.THE KING OF MY HEART/ LOUISE
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
レビュー時も触れたように、DELTAのアノ曲に似ている本作。今回もそのサンプリングからいろいろ広げていこうと計画していたのですが、意外と本編部分での両者の相性は悪く、リフ前ぐらいしか登場させる機会はありませんでした。
この曲、そして以降のエナアタ配信ナンバーにも言えることですが、

・そのほとんどが尺に関係なく変型パートが少ない
・SEB未収録=インストがない
⇒結果、弄りで変化をつけることが難しい

というパターン。
今回はそういった配信ナンバーを数多く収録しているのですが、何かやろうにしても何も出来ない、やりようがない、なんて形で作業が滞ることが多かったです。


16.ANNEBELLE/ RICK CASTLE
(ACCATINO-RIMONTI-GIRBAUDO)
今回のノンストで失敗だったのが、この作品の収録位置。当初の予定ではもっと後ろ、30曲目付近に持ってくるはずだったのですが、度重なる選曲変更に伴い、いつの間にかこんな前の位置まで押し出される格好に。周囲を見回しても哀愁と呼べるのはこの曲ぐらいで、特に後ろの作品とのギャップもあり、ここだけ妙に浮いちゃっているんですよね。
もうあと2,3曲、この曲と同じような哀愁路線の作品を並べておけば、ノンストのバランスも良くなったと思うのですが…


17.BOOM BOOM SCREAM/ DOMINO&SCREAM TEAM
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-A.GATTI-E.SOMENZI)
そして紆余曲折を経てからこの作品。
出どころはSCPとなっていますが、歌っているのはその名義通りDOMINO。今回も曲の前半は、そのタイトルとvo.繋がりのREMIX(名義は違う)を参考に作成。後半部分は配信オンリーの8BIT FUNNYver.・PARADRIVEver.・ALLINONE MAD EDITの、それぞれ良い所を拝借して再構成しています。
やれることをやり切った内容で自分でも気に入っているのですが、ただ間奏+1.5コーラスと、ちょっと尺を取りすぎてしまったのは反省点。


18.BINGO BONGO/ MAD COW
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
レビューでも触れたように、パートの切り替え時の間延びが気になる本作。
その間延び分や変型パートの少なさから、こちらも弄るのに苦労しましたが、DON’T YOU LOVE ME(MNvol.11)や、HYPER CRAZY NIGHT<PERFECT PITCH PUROJECT EDIT>を聞いて閃いた裏打ちパートなど、最低限の聞き所は設けることが出来たかなと。
繋ぎ部分は、それぞれもう少しきれいにフレーズが切り出せればよかったんですけど。ちょっと分かりにくいですね、これ。


19.UP ALL NIGHT/ FALKO
(???)
聞けば誰しも思い浮かべるあの作品をサンプリングしましたが、いやー想像以上に相性が良いですね(笑)自分で作ったにもかかわらず、出だし部分はどっちがどっちだか分からなくなってしまったほど。本編はやや弄りにくかったですが、自分のやりたいことは大抵再現することが出来て満足。
後半のギターソロは別に無理して入れる必要はなかったかも。


20.JUST HEAVEN&HELL/ HELLBACK
(???)
無理やり詰め込んだギターソロから、今度はこの曲のギターソロへの繋ぎ。本作では中盤、後半と都合2回ギターパートが登場するのですが、今回は中盤部分の方を採用。いずれもかなり美味しい作りで、本当はどちらも収録したかったんですけど…気になる方はEXTENDEDを買ってご確認下さい。
レビュー時にも触れたように、サンプリングのアノ曲との相性は抜群。他にもヴォーカルやコーラス、凝った作りの曲構成といったところを見るに、やはりかなり古い曲なんでしょう。


21.MY DREAM IS YOU/ APOLLO
(???)
違う、違うんだ!この曲は原曲通り、もっとゆったりとしたリズムで聞いてこそ輝く曲…
という認識があったにも関わらず、結局いつもと同じくBPM168まで引き上げてしまいました(笑
冒頭部分の掛け声は、前曲サンプリングからTAKE ME LIKE A WILD BOYに展開しようとして失敗した名残です。


22.UNTIL THE END/ BON TEMPEST
(???)
アノ人によく似た声の持ち主のBON TEMPESTさん。一連の蔵出しコンピの中に、この名義の作品は3曲含まれているのですが、いずれも私好みな高速アグレッシヴ路線で、今回も特に迷うことなく全て収録(笑)
本編については、A-BEAT的退屈EXTENDEDで扱いに苦労しましたが、そこそこ手を加えることが出来て満足。ただし序盤のリフサンプリングについては微妙。脳内MIXではもっと似ていたのですが。


23.DON'T WANNA BE A SURVIVOR/ DAVID DIMA
(DAVIDE DI MARCANTONIO-SJOERD VERMAAK)
本来はもう少し早め、もしくは後半の盛り上げ部分に使う予定ではあったのですが、選曲のゴタゴタにより、中盤の何ともいえない位置に落ち着くことに。それでもこの曲だけ妙に浮くなんてことはなく、真面目な前曲と、ふざけた次曲の繋ぎ役として上手いこと収まってくれています。
サンプリングは十人中十二人は思い浮かべるあの曲から、また3曲目同様、新ソフトのテストをこの曲でも行っています。


24.MECHA FIREBALL/ JEFF DRILLER
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
トラックリストを見た時点では「メッチャって何だよ(笑)」とツッコミ、しかし実際聞けば「ああ、なるほど…」と妙に納得。意外な読み方だった“MECHA”を起点に、今回は過去のあの作品&REMIXを意識しての味付けを施しています。
冒頭部分ではあのムスカ大佐に叫んでもらっていますが、これらはちょうど金曜ロードショーで放映されていた「天空の城ラピュタ」からの切り出し。

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この人も色々と名言(迷言?)が多いのですが、MIXで使いやすい、短めのフレーズとなるとかなり限られてしまうのが難点。


25.NO MONEY NO HONEY/ CY-RO
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
前曲とはセットのこの曲。おバカ度ではいくらか劣りますが、曲の勢いでは一歩も引けを取らず、怒涛の畳み掛けを見せるヴォーカル・バックトラックのコンビネーションが最高。
今回のノンストでもお遊び控えめ、インスト叩きや引き伸ばしなど、割とオーソドックスな弄りでまとめてみました。


26.CRAZY KAMIKAZE/ JUNGLE BILL
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
レビューでも触れたように、リフにしろサビにしろ、何だか様々な作品が頭に浮かんでくる作品。今回のノンストでも色々混ぜ込んでみたのですが、ただ、逐一それらを再現していたら、作品の半分以上が全く別の曲になってしまったという…
Bメロでの切り替え時にバックのピコピコSEが邪魔するかな、なんて思っていたのですが、どっちもピコピコ言っていたので無問題(笑)シンクロ率高すぎです。


27.MAN MAN MAN/ LESLIE HAMMOND
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
意外と女性vo.で“MAN”のつく作品は少ないんですよね。レーヴェル問わず色々探してみるも、取立て使いたくなるようなフレーズは見つからず、結局はいつものSUPERMAN頼み。本編もインスト・変型パートがない状態ではたいしたことも出来ず、どうもパッとせず。イマイチ。


28.PLAY MY SONG/ THE LUSTY GIRL
(F.RIZZOLO-G.PASQUINI?)
元々はRADIO’S PLAYING MY SONGというタイトルだと思われる本作。
時期的にはSEB150~160番台の作品と近いような印象で、当然、その辺りによく似たシンセの作品があると踏んでいたのですが、しかしこれが思いの外見つからず…最終的に目当ての曲は見つかりましたが、ただ、ここだけかなりの時間を費やす羽目に(苦笑)
ちなみに間奏を使った繋ぎ部分では、次曲との統一感を持たせるために、キックとスネアをバックに仕込んでいます。


29.HEY HEY BABY COME ON/ MANDY
(???)
こちらも時期的にはSEB150~160番台の作品と近いような印象で、当然、その辺りによく似たシンセの作(中略)、しかしこれが思いの外見つからず…その後も探しても探しても見つからず、結局諦めることに。
その冒頭部分でのつまずきでモチベーションだだ下がり、本編の弄りも遅々として進みませんでしたが、このままだといつまで経っても終わらないということで一念発起。約2ヶ月おいて、なんとか完成にまで持って行くことが出来ました。
次曲へのつなぎ部分、タイトルコールの弄り方がお気に入り。


30.TOWER OF LOVE/ CINDY&CY-RO
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
エナアタ版DON’T MAKE ME CRY/ DAVE&NUAGEとでも言うべき本作。
基本このレーヴェルの曲はあれこれ弄る前提で収録することが多いのですが、tr.16やtr.32同様、今回は弄り抑え目、バックを軽く叩く程度に留めています。
リフ部分のSEを絡めたタメは、エフェクトソフトで遊んでいた時に偶然思いついたモノ。こういったタメがもっと簡単に再現できるようになると、繋ぎの幅も広がるんでしょうけど。もっと精進しなきゃダメですね(笑


31.17 SUBMARINES/ NIKITA JR.
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
二転三転するトラックリストの中で、何度も昇格降格を繰り返してきたこの曲。相も変わらずエナアタ多めの選曲、ちょっとネタにしづらいタイトルとあって、最後まで収録するかどうか迷っていたのですが、他にtr.30とtr.32の橋渡し役となる曲が思い付かなかったこともあって結局採用。
思っていた以上にきれいにハマったイントロのサンプリングがお気に入り。


32.CROSS MY HEART/ NIKKA TOSTA
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI-GIRBAUDO)
たしか最初に50曲並べた時点では、ANNEBELLEの後ろにこの曲があったような覚えがあるのですが、気が付いたらこんなにも離れ離れになってしまいました(^^;)
決して聴かせる系の作品ではありませんが、叩きが似合うような曲でもないので、今回のノンストでは細部を軽く弄る程度に留めています。


33.NO MORE LOVE/ CHERRY
(MATTEO RIZZI-CLARA MORONI)
この曲は先に単曲EDITが完成して、それをノンストに組み込むというパターンだったのですが、その流れで作成すると、大概EDITのどの部分から始めるかで悩んじゃうんですよね。今回もそれで散々悩んだ挙句、変型サビ+バック叩きからスタートさせることにしたのですが、どうも駆け足というか、座りが悪いというか…もっと良い繋ぎ方、繋ぐ箇所があったんじゃないかと、今でも納得がいってないです。

本編については満足。後続のtr.36もそうですが、MORONI作品はヴォーカルがしっかりしているおかげで、バックを叩いても曲がブレないんですよね。非常に弄り甲斐があります。


34.NONSENSE SENSATION/ PAUL HARRIS
(???)
レーヴェルのバランスから、vol.21収録の4曲のうち、採用するのは2曲までにしようと当初は考えていたのですが、いずれも甲乙つけ難く、最終的にANOTHER~を除いた3曲を収録しちゃいました(笑)
弄りについてですが、上記4曲のうち何故かこの曲のみアカペラが配信されておらず、その点ちょっと苦戦しましたが、それでもインストと変型パートを使ってゴリゴリ叩けたので満足。


35.SPEED DEMON(ORIGINALver.)/ STEPHY
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
SEBvol.198にも同名の作品が収録されていますが、今回は配信コンピ「DIMA EUROBEATvol.2」に収録されたバージョンを採用。前者に比べるとBPMが引き上げられ、リフも全くの別物になっているのがポイント。
選曲時点の構想では、その198ver.に登場するリフやイントロのピアノ伴奏を盛り込む予定ではあったのですが、どうも素のBPMの違いからか今ひとつ相性が良くなく、途中まで作るも全て白紙撤回。また、曲自体もお世辞にも扱いやすいとは言い難く、最初の“ニャニニャーヨーファイヤー”へ切り返すだけでも一苦労。
放置プレイ含め、完成までやたら時間がかかったような覚えがあります
Bメロ引き伸ばしの理由は6曲目と同じ。


36.DANCE WITH YOU/ VICKY VALE
(???)
21収録組のうちの1曲で、こちらは元々DANCE WITH YOU DOO-BE-DOO-BE-DOOというタイトル。
Tr.34と異なりこちらはアカペラ・インストそろい踏み。Aメロ以降のヴォーカルパートではここぞとばかりに叩いていますが、一方のリフはあまりそういった叩きが似合わない気がしたので、ジャブ程度の弄りに留めています。
お決まりのサビ前タメも気に入っているのですが、ただ、EMvol.21から引っ張ってきた3曲とも、全て似たようなタメパターンになってしまったのは反省。


37.DON'T FORGET TO LOVE ME/ EMMANUELLE
(MORRIS CAPALDI-MATTEO RIZZI-CLARA MORONI)
SUNDAY MORNING混ぜは既にTTSさんがやってらっしゃったので、それと被らないように一工夫。前曲サビ終わり“Saturday night”→MICHELLE ROSE→MORONI→???→EMMANUELLEの流れは、事前に思い浮かべた通りに再現することができて大満足。
完成した際には「オレやるな~」と、一人モニター前でニヤニヤしてました(気持ち悪い(笑))


38.BURNING TONIGHT/ KRYSTAL
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
こういった50曲のノンストで、イントロから始めるというのは、尺の都合や全体の流れからして結構難しかったりするのですが、この曲に関しては意外とすんなり作業を進めることが出来ました。リフ-リフで繋ぎがちな自分にとって、こういうパターンで繋ぐことが出来たのは大収穫。
ちなみに曲の切り替え時の不自然さを無くすために、冒頭部分には前の曲のイントロを被せて使用しています。


39.MAYA/ PAUL HARRIS&CHERRY
(???)
一昨年のWAITING FOR YOUR HERO/ DANIELやYOUR BARBIE GIRL/ VICKY VALEもそうだったりするのですが、ここ数年のDELTA作品はBメロが素晴らしい曲が多く、どうしてもそこから始めたくなっちゃうんですよね。
本編ではインスト・アカペラを使った叩きに加え、中の人繋がりであの曲をサンプリング…って今になって気が付いたけど、これ違う人じゃん(^^;
一応、どちらも“M”“A”“Y”“A”が入っているので許してください(笑


40.I'M SO DESPERATE/ BABY GOLD
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
この時期のエナアタ作品は、長い割に変化を付けたパートが少なく、また配信楽曲はインストもないため、どうしてもやれることが限られてしまうのが難点。この曲も前後の繋ぎが完成するも、いざ本編の弄りはさっぱり進まず、作業が完了したのはかなり後半になってから。
リフが派手だっただけに、本編もそれに負けないようなギミックを施したかったのですが、ついに何も思い浮かびませんでした。


41.ONCE UPON IN MY HEARTACHE/ CY-RO
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
予定では前曲のリフと紙技で繋ぐつもりだったのですが、実際試してみると意外と上手く馴染んでくれなかったため、今回はラスト4拍+リバースでの切り替え。本編に関しては、これまた変型パートに乏しく苦労しましたが、サビフレーズを軸にいくらか粘ることが出来てそこそこ満足。
ちなみに後ろへの繋ぎは、本作サビ頭の"ワン"と、次曲の"3,2,1(ワン)"での切り替えだったのですが、さすがにちょっと強引過ぎましたね(笑


42.ARE YOU READY TO FLY<ENATIME EDIT>/ DREAM FIGHTERS
(A.GILARDI-D.DI MARCANTONIO)
こちらも早い段階で完成し、ブログでも公開した作品。
原曲はリフのっぺり、ノンストに収録する予定すらなかったのですが、ふと何気なく弄り始めたら、思っていた以上に良い動きをしてくれて。“ARE YOU READY”や“3,2,1!”など、特徴的なフレーズが登場するヴォーカルパートは弄っていて楽しいです。
ちなみに当初は、そのサビ前のカウントボイスを絡めてtr6.DANCIN’ TOGETHERに繋いでいく、なんて案もありました。


43.BASTARD MAN/ DAVID DIMA
(DAVIDE DI MARCANTONIO)
ちょっと変化球気味だった上の作品に対し、こちらは正統派DIMAナンバー。
曲の方向性としては、以前にリリースされたあの作品に近く、今回も曲の変わり際に登場。サンプリングにしてはちょっと尺取りすぎ、でしゃばり過ぎな感もありますが、違和感なく溶け込んでいて気に入っています(笑)
次曲への繋ぎはかなりあっさりしていますが、50曲ノンストの場合はこれぐらいの方がちょうど良いのかも知れません。


44.BE ALIVE/ BON TEMPEST
(???)
A-BEAT伝統のWILD REPUTATIONタイプのリフですが、いざそれ系統のリフと紙技で混ぜようとしても、意外と馴染んでくれないんですよね。シンプルな作りなだけに、ちょっと音階が違うだけでも許してくれないというか。
せっかく拍合わせまでしたのに、それらのファイルを使わないのは勿体ないということで、それぞれサビ終りの部分で一瞬だけ登場させています。


45.COWBOY/ MR.MOOG
(DAVIDE DI MARCANTONIO-MARIOLINO ROSSI)
MAGNANIメドレーとCORAINIメドレー、当初は出来の良かった方を採用する予定だったのですが、実際作り上げてみるとどちらも削るには惜しくなり、また例によって両方採用してしまったという…おかげで新鮮味ゼロ、面白さマイナス、インパクト一切なし。
間に曲を挟まず、メドレー同士くっつけてしまった方がまだ良かったかも。
一応、こちらはタイトルコール部分を使わないということで、微妙な差別化を図っているつもりです(笑)


46.WE GO TO MEXICO/ TOMMY V
(???)
素晴らしいピアノ伴奏からスタートする原曲。今回もその部分を収録したかったのですが、ラストスパートを掛けるこのタイミングで曲を落ち着かせるわけにも行かず、泣く泣くカットすることに。気になる方はEXTENDEDを買ってご確(略
弄り自体は可もなく不可もなく、終盤の繋ぎ役として無難な内容。


47.BIG LOVE/ LARRY QUEEN
(???)
扱いにくい曲その2。正確に拍を合わせようとすればする程、後半にかけてどんどんズレが大きくなっていく作品で、こういうところは、あくまで個人的な感覚ですが、95~97年頃の作品によく似ています。
その拍合わせに拘ればドツボにはまることは分かりきっていたので、今回は適当に合わせたのち、前後の繋ぎと、本編の弄りを別々に進め、最後の最後にそれらをくっ付けるという方法を採っています。
Tr.45でも触れたように、後半部分にメドレーパート搭載。昨年末のこの辺りの記事は、このパート作成時の副産物的なアレです。


48.IN THE SKY I WILL FLY/ BON TEMPEST
(S.OLIVA-G.PASQUINI-F.RIZZOLO?)
そして3回目の登場となるBON TEMPEST。
今回は、そのタイトルからIN THE SKY IN YOUR SOUL/ 肉まん辺りと組ませたら面白くなるかな、なんて思っていたのですが、実際試してみたところ特に広がりもしなかったので、声がよく似たアノ人の楽曲を代わりに持ってきています。
原曲は退屈EXTENDEDにギターソロなし、更にはリフにSEが掛かっているせいで叩くことも出来ないと散々で、弄りらしい弄りはほとんど出来ずじまい。最後の最後に上記サンプリングを登場させるので精一杯でした。


49.DISCONNECTED<ENATIME EDIT>/ HOTBLADE
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
Tr.42に続くEDIT作品。
上の曲とは対照的にこちらはかなり弄ることが出来た作品で、インストを使ったバック叩きにお決まりのスコスコMIX、更には後になってリリースされた真EXTENDEDからの間奏搭載など、色々できて大満足。
ちなみに曲の前半部分では、音階フレーズ作成のために一瞬だけA-BEATの作品から音を拝借。この辺りの相性を見ると、最近のSCP作品は、2001年前後のA-BEAT作品にもなりうるポテンシャルを秘めている気がするんですけどねー。


50.PASSPORT TO DANCE/ EURODUDES
(A.LEONARDI)
TIME・EGの作品が無い中、ラストに何を持ってくるのかで結構悩みましたが、最後は勢いがある曲が良いだろうということで、SSのこちらのナンバーを配置。
最後ということでいつものリフ&バック叩きに加え、2009年のKING OF EUROBEAT以来となるサイレンなども使用。自画自賛になりますが、原曲のノリを壊すこと無く、その持ち味である勢い、景気の良さを更に引き伸ばしてやることが出来たと思います。

ちなみにレビューでも触れたように、2コーラス目以降は音割れしてしまっている箇所が多数ある本作。tr.8と並んでその扱いには苦労しましたが、今回はその部分を使わないことで対処しています(果たして解決法といえるのか(笑))



■良かった点
良かった点というのはほとんどなかったりするのですが、ただ、以前に比べて、頭に思い描いたものを割とそのまま実現出来るようになったのは収穫。
これまではどうしてもどこかで妥協したり、収拾がつかなくなって全て諦めてしまうなんてパターンが多かったのですが、今回はそこから粘ってフォアボール想像通りの形にまで持っていけることが多かったですね。
他にも「ここをこうしたらこうなる」と、ある程度分かってきたというのも収穫の一つ。


■悪かった点
例によってこちらはたくさんあるのですが(笑)、まずやはり一番は時間が掛かりすぎという点。年末という期限がなくなってからは特にダラダラズルズル、作業ペースは落ちに落ち、結局完成したのは8ヵ月後という体たらく。
あくまで趣味でやっている以上、期限を設けて自分を追い込む必要はないのかもしれませんが、ただ、やはりそれが無いとモチベーションは上がらず、またそういう状態ではノンストそのものがメリもハリもない、冗長さが気になるものになってしまうわけで。
物事なんでもそうですけど、やはり「ここまで」というラインは決めておくべきなんでしょう。

悪かった点として、次に挙げられるのは「繋ぎ」。実は前回のノンストでも似たようなことを書いたのですが、どうも繋ぎ部分が面白くないんですよね。ソツなく繋いではあるけど、聞き手の予想範囲内、驚きが感じられないというか。繋ぎにそこまで時間は割けないとは言え、もう少し冒険しても良かったかなと反省。

また、それと関連して挙げられるのが、「選曲」ないし「曲順」。この点については自分の性分として、どうしてもイケイケどんどん、アグレッシヴ系統の作品が多くなってしまうのですが、今回はとりわけそういったタイプの曲が多く、また同じ場所に固めすぎてしまったなぁ、と。
似たような曲が続けば一体感も生まれ、スピード感も出てくるといったメリットもあるのですが、一方で異なるタイプの曲に移行しづらい、そこの部分だけ浮いてしまうといったデメリットもあり、このノンストの中ではANNEBELLEなどがそれに該当。

全体のバランスを考えれば、もう少し聞かせることに重きを置いた、弄る必要のない曲を多く収録すべきでした。次があるかどうかは分かりませんが、もしやるならば、こういった浮いた曲が出ないような選曲・曲順となるよう工夫したいところです。


上記以外にもやれ調整だとか、エフェクト、叩きなど、気になる箇所は多数あるのですが、ただ、あんまりそういうことばかり書いていると、自分だけでなく、読んでいる方も気が滅入ってくると思うので、今回はこの辺でやめにしておきます(笑)


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とここまで長々と書いてきましたが、とりあえず2011年の宿題はこれにて終了。
出来は相変わらずですが、新譜が出るまでの時間稼ぎとして、またREMIXを始めるきっかけとして、少しでもお役に立てれば幸いです。

最後になりますが、いつまでもグズグズしている私に愛想尽かさず、それどころか応援メールまで送ってくださったお二方には大変感謝しております。
ありがとうございましたm(_ _)m

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こちらって原くんの顔芸まとめblogでしたっけ?

ただいまカイオーガ上陸で豪雨だしなんか揺れてるし半端ないですw
久々の台風で笑えてくるのは不謹慎ですよね。
レックウザ早くきてくれーーーーー!!

ノンストさっそく暴風音とセットで聴かせてもらいます。
聴いてから米しろって感じですね。
ではではまたねーw

No title

>こちらって原くんの顔芸まとめblogでしたっけ?
違います、ここはれっきとしたポケモンblogです(笑
ユーロビートと野球ネタはそのおまけみたいなもんです。


>ただいまカイオーガ上陸で豪雨だしなんか揺れてるし半端ないですw
今ニュース見たら、ちょうど豊橋辺りに居座っているみたいです。
カイオーガさん、雨降らしでビショビショにした挙句しおふきとか、ちょっとお前それはえろ過ぎるんじゃないかとクレームが入ったみたいですが、どうも改善されないままカントー地方に向かってくるみたいです(^^;

>ノンスト
ネタだけは無駄に豊富なのでそこそこ楽しめる…はず。
221が出るまでの繋ぎとして可愛がってあげてください(笑
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