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HRG706

くしゃみを連発しつつ今日の更新。




WALKY TALKY DOKI DOKI/ MIKA-LA-DO
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
全部で800曲近くあるエナアタ作品のうち、わずか4曲しかないMIKA-LA-DO名義の作品。もちろん一発限りの名義に比べればまだマシな方ではあるのですが、ただ、収録状況を見てみると、

SHOCK THE DONKEY/ MIKA LA-DO(配信)
LET THE DOG OUT/ MIKA LA-DO(配信)
I AM YOUR BARRACUDA/ MIKA LA-DO(SEBvol.173)
WALKY TALKY DOKI DOKI/ MIKA-LA-DO(配信)

とCD収録はわずかに1曲。熱心なエナアタファンでもない限りは一発屋、いやもしかしたらそんな名前聞いたことがない、なんて人も結構いるのかも(^^;)

その知名度に関してはさておき、肝心の曲の方ですが、これがまぁいきなりツッコミどころ満載(笑)まずもって始まるイントロを聞いた瞬間、「あぁ、これはもしかすると…」なんて思ってしまうのですが、そのまま聞き進めてみれば案の定。

アップテンポなリズムに合わせて薄く伸ばしたシンセ、ややぼかしたヴォーカルを走らせた後に始まるリフ。BPMは大きく引き上げられ、またメロディも多少、音痴気味に変更されていますが、やはり頭に浮かんでくるのはCRAZY FROG/ AXEL F。
それでも同じように上記作品をモチーフにしたIT’S ALL UP TO YOU/ CY-RO(SEBvol.205)に比べれば、アグレッシヴな分だけ差別化出来ており、最初は「おいおい…」と笑い飛ばすも、次第に
「これはこれで」と納得するような仕上がり。

ヴォーカルパートは、序盤Aメロが妙に明るく、そこのところで一度流れが途切れてしまうのが難点ですが、Bメロに入ると再加速。
Vo.を軸にテンポよく畳み掛ける点はLET ME GO/ JUDY LEE辺りとよく似ていますが、こちらは哀愁を切り捨て、よりアグレッシブ路線に特化しているのがポイント。サビはサビでそれまでの勢いに更にプラスα、韻を踏んだタイトルコールから一気呵成に攻めこむ作りで、高低に動きまわるヴォーカルと相まって非常にスリリングな展開。リフで感じたパクリ疑惑をすっかり吹き飛ばしてくれるような勢いがお気に入り。

リフの音色がHRG600番台の楽曲と同系統、やや淡白であるため、そこのところでイマイチな印象を抱いてしまいがちですが、CRAZY FROGメロディや後半での盛り返しなど聞き所はしっかり抑えてあるため、きちんと通しで聞けばその評価もきっと変わってくるはず。
攻め攻めな女性楽曲が好きな人にオススメです。




オリックス西がノーヒットノーラン(デイリースポーツ)

気になる川崎の去就。
来季もマリナーズなのか、それともイチロー追っかけ怒りのヤンキース殴りこみか、はたまたふがいない打線に喝を入れるためにホークスに戻ってくるのか…

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