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223

店員さんゴメンナサイと謝りつつ、SEBvol.223を購入(笑)

223_20130514192852.jpg


とりあえず各曲のクレジットを記載しておきます。

1.INTO THE SUNRISE/ DAVE RODGERS
(PASQUINI)
レーヴェル:SUN FIRE


2.TONIGHT IN PARADISE/ BELIGHT
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
レーヴェル:SCP


3.HEART'S ON FIRE/ DAVID DIMA
(DAVIDE DI.MARCANTONIO-MARIA PARKER)
レーヴェル:DIMA MUSIC


4.WALKING ALONE IN LONDON/ MEGAN
(LEONARDI-UGOLINI)
レーヴェル:SINCLAIRE STYLE


5.CRAZY LITTLE LOVE/ NUAGE
(FEDERICO PASQUINI)
レーヴェル:GOGO'S EUROBEAT PRODUCTIONS


6.MAGIC CAR/ POWERFUL T.
(PASQUINI-MALFERRARI)
レーヴェル:SUN FIRE


7.MISS YOU/ MICKEY B.
(S.BRANDONI-G.PASQUINI-L.RAIMONDI-M.CAPURRO)
レーヴェル:A-BEAT


8.MAKE ME WONDER/ LILLY
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
レーヴェル:エナアタ


9.BLUE/ RICH HARD
(PASQUINI-MALFERRARI)
レーヴェル:SUN FIRE


10.FLYING FREE/ STEPHY MARTIN
(DAVIDE DI.MARCANTONIO-STEFANIA MARTIN)
レーヴェル:DIMA MUSIC


11.AMAZING LOVE/ BABY GOLD
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
レーヴェル:エナアタ


12.RINGTONE/ BORIS
(M.CAPALDI-S.MORETTI-M.RIZZI-L.TORCHIANI)
レーヴェル:DELTA MUSIC INDUSTRY


13.OVERJOY/ LESLIE PARRISH
(TRAVIS STEBBINS-CLARA MORONI)
レーヴェル:DELTA MUSIC INDUSTRY


14.TEARFUL EYES/ LES
(LEONARDI-FOGLIA)
レーヴェル:SINCLAIRE STYLE


15.WELCOME TO THE SHOW/ TANITH&DARK EVIL
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)
レーヴェル:SCP


ブックレットだと“TRAVIS TEBBINS”となっていますが、STEBBINSの間違い?

st.jpg


一通り聞いてみましたが、今回はSUN FIREがようやく良い感じ。
1曲目のDAVEや他の2曲も、リフだけ見ると100点満点には程遠いレベルではあるのですが、それでも何とかしようというレーヴェルの気概が伝わってくるような仕上がり。
音の見せ方や歌詞、バック含めたアレンジや展開など、大小様々な工夫が見られるところが◎。
もう何度目のセリフになるか分かりませんが、今後に期待の持てる作品だと思います(笑

上記3曲以外に気に入ったのはHEART'S ON FIRE/ DAVID DIMA、RINGTONE/ BORIS、OVERJOY/ LESLIE PARRISH辺り。
DIMAは前回のYOU COULD BE MINEを更にパワーアップさせたような内容で、思わず「4拍踏んでる?」なんて思ってしまうような特徴のあるリフに、Aメロからとにかく煽りまくりなヴォーカルパートと続き、聞き終えた後に軽い疲労感を覚えるほどの激しさ(笑)

DELTAの2曲のうち前者はVAMOS A BAILAR+IRON MAN(DELTA)÷2といったような作り。おかげで新鮮味はほとんどありませんが、ただ、ロシア民謡を追いかけつつ際どいところで避けていくメロディに、不気味でありながらコミカルさも見え隠れするヴォーカルとあって、耳にこびりつき度はなかなか。

後者は初のTRAVIS&MORONI作品。
タイプ的にはSUNDAY MORNINGに近く、明るい、爽やかな曲調が印象的。メリハリのしっかりしたリフと安定度抜群のMORONIvo.と、それぞれの主役が互いに主張し合い、冒頭から曲の終わりまで充実した内容。
欲を言えばアウトロのピアノにもうちょっと尺を割いて欲しかったかも。

一方で惜しかったのはSSの2曲とエナアタの2曲。
シンセの音やサビのマイナー調など理由はそれぞれ異なりますが、いずれもアグレッシブでいくのか、聴かせる系でいくのか踏ん切りが付いていないというか。ちょっと中途半端に感じてしまいました。


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とは言え、多少不満に感じたのはその4曲ぐらいのもので、今回は概ね満遍なくどの曲もお気に入りになりそうな予感。そういった意味では、好きな曲とそうでない曲とで開きがあったSEBvol.222よりは、
このSEBvol.223の方が満足度は高いですね。

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