ENATIME

うーん、確かに倹約して文句を言われるとは理不尽以外の何者でもないねぇー…

大味な更新ですいません

ある意味、自分がSEBコレvol.5を叩き割らないでいられたのはこの二曲があったからなんですが(苦笑)
そんなわけで一応紹介。

YOU ARE THE ONE/ LOU-LOU MARINA 3:35
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIRBAUDO)
タイトルを見ると昔々のCIAO CIAOのナンバーが頭をよぎりますが、このレーヴェルにしては珍しい正統派哀愁楽曲。
BPMも155と適度な早さもあってかリフからサビまでテンポ良く展開されており、特にタメ無しでサビタイトルコールに突入する辺りがさらにテンポ良くしていると思います。

何故か最近は男哀愁は作ってもこういった女性哀愁楽曲を聴く機会といったものがほとんどないんですが、そろそろアンチ・パラパラというわけじゃないけどこういった真面目哀愁曲の一つや二つ収録されてもいいとは思うんだけど(案外選曲の段階で省かれてるとか?(苦笑)

RUSSIAN GIRL/ JEFF DRILLER 3:45
(ACCATINO−RIMONTI−FESTARI−GIRBAUDO)
この曲を一言であらわすならずばり“変”(笑)
音痴と紙一重なこのリフ・Aメロはもちろんのことですが、何より変なのはサビ前の謎のフレーズ&タメ。どんな音なのか文章では残念ながら説明できませんが、とにかく聴く度に笑っちゃいます、一体何のためにこの音を入れたのかって(笑)
まぁこのフレーズがこの曲のインパク度を高めているのは間違いないですけど。

他にもリフ→Aメロの切り返しに微妙にタメがあったりといろんな意味で他の楽曲とは一味違った印象。

BAZOOKISTANほどではないにしろ聞き手をかなり選ぶこの楽曲。もちろん私は大好きです(笑)

イントロ部分はEDITなのでカットされいますが、きちんと3コーラス収録されており、限りなくEXTENDに近い形だと思いこんで無理矢理自分を納得させています(苦笑

カタログ見て気付いたけど、両曲ともかなりの蔵出しだったんですね(苦笑)

HRG544  YOU ARE THE ONE/ LOU-LOU MARINA(周辺収録曲はHRG543 RUMBLE THE JUNGLE、HRG545 FIRE TO THE EUROBEAT)

HRG537 RUSSIAN GIRL/ JEFF DRILLER(HRG535 SEX GUN、HRG533 SUPER KAISER等)

エナアタコンピも入れればまた話も変わって来るんでしょうけど…RUSSIAN GIRLなんてその周辺曲も蔵出し&未発表曲だらけ(苦笑)

せっかく作っても収録されないっていうのは作り手側からみてどうなんでしょうか…?(@社に不満とかないのかな)
 
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