ENATIME

お、おっさーーん!…ってアレ?(笑)

反面教師

いや、たぶん人間である以上好き嫌いっていうのは十人十色様々だしそれは至極当然のことだと思う。

ただ“〜が好き”、“〜が嫌い”というのは思うのは良いとして実際に“〜嫌い”と口に出してしまったり文章に書き記したりするのはなるべくなら避けるべきことだと思う。

何故、“〜嫌い”と言ったり書いたりしてはいけないのか?答えは簡単。その自分が“嫌い”と思うものでもそれを“好き”だと思う人がいるから。

仮に“EUROBEATが嫌い”という文章を見たとしたら自分だって気分悪いし、たぶん以前の俺なら確実に文句の一つや二つ、その発言に対して言っていたと思う(笑)

そういったことからすれば最近の自分の文章は“〜が嫌い”と明記はしていないけれどもそうした傾向があるかな、と客観的に見て思う。特にSUPER GTでのあの文章は最悪。今でも猛省しております(苦笑)

レビューにおいてもだいぶ言葉を選んでいるつもりですが、今一度上記のことを念頭に置いてこれからも精進しようと、あの文章をみて思いました(だいぶ喧嘩売ってるな(^^;)

もっとも政治・ファミ通・ソニー関連の話になったとき、コレを守る自信はまったくありませんが(苦笑)
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comment
難しいですよね。
人に見られる文章を書く限り、このテーマからは逃げられません(苦笑)。
しかもレビューとなると……

私もストレートに「嫌い」はレビューではさけてますけど、結局は似たようなことは言ってしまってるんですよね。得意じゃないだの自分には合わないだの。
でも書かなきゃレビューにならないし。
気持ちが整理されていてもそれが文章として表に出るかどうかは別。
どんなに遠回しに書いても嫌な感じで受け取ってしまう人はいるでしょうし。

結局は人に批判されたりだとかそういうのを覚悟の上で頑張っていかなきゃいけないんでしょうね、ネットってのは。

……あれ? メインテーマからずれました?(汗)
矢八郎 #-URL 2007/06/10[編集]
うーん…やっぱりblogやる前も薄々感じていたことですが、やっぱりこの辺りのことは書く側になってから余計に意識するようになりましたね。。。

たしか以前、全ての人を納得する文章を書くのは難しいと仰っていらっしゃいましたが、やっぱり難しいですよね、ことレビューに関しては。

もちろんレビュー=批評である以上、書き手の好き嫌いが表に出るのは仕方がないことでしょうし、また自分はそういった個々の違いといったものがレビューの魅力かな?とも思っているんですけど…

かといって“嫌い”要素を一切排除してしまうとみしぇるさんが以前仰っていたただ誉めるだけのどうしようもない文章に成り下がってしまいますし…要はこの辺りのバランスが重要なのかな、と最近感じてます。

とりあえず読み手が嫌だなと思わないように、それでいて単なる誉めるだけの文章にならないよう努力したいと思います(難しいですけど(^^;)
玉鬼 #-URL 2007/06/11[編集]
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