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226

長蛇の列に巻き込まれつつ、何とか購入しました。

226.jpg

1.BAD GIRL/ DOMINO
(FEDERICO PASQUINI-ALESSAMDRA GATTI)


2.DREAM AWAY/ IRENE
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)


3.DANCE INTO THE FIRE/ J.STORM
(M.MANZI-A.MILANI-A.CONTINI-C.CONTINI)


4.HURRY HURRY HURRY/ MELA
(M.FARINA-F.SERRA)


5.ANGEL/ NATHALIE&ROBERTA
(UGOLINI-LEONARDI-BOZZI)


6.FIGHT/ RICH HARD
(PASQUINI)


7.THE JUNGLE IS ON FIRE/ J-STARK
(MATTEO RIZZI-MAURIZIO CAPALDI-LUCA TORCHIANI)


8.LOVE IS ALL AROUND ME/ ULTRAVIOLET
(D.DI MARCANTONIO-RAVENANT)


9.CACTUS GIRL/ JEFF DRILLER
(ACCATINO-RIMONTI)


10.LADY SPEED RACER/ MARA NELL
(ACCATINO-RIMONTI)


11.TAKE A CHANCE ON ME/ NORMA SHEFIELD feat.FUTURA
(PASQUINI)


12.MAYDAY/ LUKE
(MATTEO RIZZI-MAURIZIO CAPALDI-LUCA TORCHIANI)


13.AN ANGEL RIGHT TO ME/ BLISS
(S.CASTAGNA-C.CODENOTTI-E.SOMENZI)


14.BAD LOVE/ DAVID DIMA
(D.DI MARCANTONIO)


15.XMAS LOVE/ SINCLAIRE ALL STARS
(UGOLINI-LEONARDI)



以下、適当に気になった曲をピックアップ。

1.BAD GIRL/ DOMINO
DOMINOが1曲目収録っていつ以来なんでしょうか?
怪しさ漂うイントロを聞くと以前のBOOM BOOM SCREAMのような作風を想像しますが、実際はそれとは異なるアグレッシブ系統。ほとんどSCPと化したリフは絶えず高いキーを動き回り、心なしか若返った気がするVo.によって繰り広げられるヴォーカルパートもかなりの存在感。切れのあるAメロからSCP十八番のBメロ弱め→タイトル連呼型のサビと続き、メリハリのしっかりした曲展開が魅力。
あと、対訳の“炎のまわりをグルグルと毎日ハイパワー”がツボ(笑)


2.DREAM AWAY/ IRENE
前作では機械声にすっかり声変わりしてしまいガッカリしましたが、それと比べると今作はだいぶ抑えめ。彼女のイメージからはちょっと想像のつかないドスの利いたAメロの歌いまわし、POWER OF MY LOVE同様、地に足つけて突き進んでいくBメロ、そしてかつてのPAMSY辺りを彷彿とさせる若干トランス要素を交えたサビと各パートしっかりと色分けされているところが◯。


3.DANCE INTO THE FIRE/ J.STORM
一体いつ制作の蔵出しなんだ!
聞く人をして思わずそんなツッコミを入れたくなるような本作、かつてのWILD ON THE STREET(SEB116)辺りが好きだった人なら歓喜すること間違いなし(笑)


6.FIGHT/ RICH HARD
最近のSUN FIREは音が良くなってきたと同時に、曲の細部までこだわって作っている感が窺えるのですが、それは本作も同様。リフ中盤にかけての小休止させる作りや、シンセ・SEによってとにかく賑やかなヴォーカルパート、更に後半部分で一段ギアを上げて畳み掛けてくるサビと聞き所盛りだくさん。
唯一惜しむらくは、今ひとつはっきりしないBメロか。


7.THE JUNGLE IS ON FIRE/ J-STARK
イントロの流れるようなシンセ、そこから勢い良く駆け下りてくるリフという展開が良いですね。上のRICH HARD同様、中盤辺りでワンクッション置く作りもいいアクセント。
明るい曲調と思わせつつ、でも意外にそうじゃない…?と初見ではちょっと戸惑ってしまうようなサビの何とも言えない雰囲気も◎。


8.LOVE IS ALL AROUND ME/ ULTRAVIOLET
なんだろう、どこかで聞いたことがあるような…全然思い出せない(笑)
レーヴェル特有の爽やかさを抑えつつ、今作では更に明るさもプラスされ、とにかく聞いているだけでウキウキしてくるようなシンセリフが最高。制作陣にRAVENANTがいるせいか、ヴォーカルパートはちょっぴりユロパニっぽくもあり。


9.CACTUS GIRL/ JEFF DRILLER
グェッグェッグェッグェッグェッ
インパクトのあるイントロとは対照的にリフは幾らか抑え気味で、やや拍子抜けしてしまいますが、直後に続くヴォーカルパートでしっかり盛り返してくるので無問題。
普段よりも低めのキーで歌い進めるメインvo.に、それに呼応する低音コーラス、Bメロでのセルフコーラスとの絡みと中身のぎっしり詰まった重厚な構成。
サビは割とオーソドックスな作りですが、所々見え隠れするロシアンテイストや再び登場の低音コーラス、そして何よりグェッグェッグェッとあって聞き応えは十二分。

サビ直前のンダッ!がお気に入り(笑)


11.TAKE A CHANCE ON ME/ NORMA SHEFIELD feat.FUTURA
Vo.としては対極に位置する2人、最初から最後まで馴染まず終わるんじゃ…なんて不安に思っていたのですが、意外にも上手いことハマってますね!本作ではどちらかが主張してというスタイルではなく、互いに歩調を合わせて歌い進めるといったスタイル。
バックにはキラキラとしたSEやRADIO LOVEでも使われたシンセなども加えられ、彼女の作品にしては珍しくなかなかの明るさを持った作品に仕上がっています。
Bメロが短いのがちょっと残念。


前回225も良かったですけど、今回のSEB226も良曲揃い。
各レーヴェルいずれも好調を維持しており、途中で飛ばしたくなるようなハズレ曲(言い方悪いですけど)がない、頭から尻尾まで丸々楽しめる1枚に仕上がっていると思います。



スーパー・ユーロビート VOL.226スーパー・ユーロビート VOL.226
(2013/11/20)
V.A.

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