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HRG148

IKKOのCM見たら気持ち悪くなったよ…どんだけーってこっちの台詞(苦笑)

言い訳は別にしてカタログの方、修正しました。
現在疑問なのはHRG582 HEY MICKEY/ BABY MOUSE。そもそも俄パラD-1自体未所持なので確認が出来ないのですがカタログではHEYあり、CDではHEYなし。どっちなんだろ?

それは置いておいて今日はコレ。

P8050051.jpg

NATURAL GIRL/ BABY GOLD
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
A-1 EXTENDED 5:50
A-2 ACAPPELLA 1:15
B-1 RADIO 3:07
B-2 INSTRUMENTAL
B-3 LAST 1:54

CRAZY FOR YOUとどっちか一つ選べといわれても選べません!と断言してしまうほど甲乙つけがたい素晴らしい出来の本作。
レーベル初期のPUSH ME BOOM BOOMや同時期のOH BANDORELO等のミーハー色の強い楽曲とは違う、それでいてTECHNOTORONIC FLIGHT等の楽曲とも違う、決してド哀愁というわけじゃないけれどハッとさせられる哀愁――私はこんなイメージを持っています。

後続のCRAZY FOR YOU同様、ピアノから始まるOP、耳慣れしたサンプリング、そしてLET’S GOから始まるリフは哀愁というよりはむしろ爽やかという言葉が似合いそうな雰囲気でそこからサビに向かって少しづつ哀愁度を高めていく作りはさすがで、この制作陣がTIME時代にいくつもの哀愁楽曲に携わってきたということを再認識させてくれます。

個人的にサビ部分“CARVE~”“COLOR~”で少しキーが上がるところがツボです(笑)

まぁ何て言うか普段エナアタを聞かない人やエナアタといったらなんかウルサイ系のレーベルでしょとか思っている人に是非聞いてもらいたい一曲です(苦笑)

CD収録は音がデカいことで有名なEBFvol.8。
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HEY MICKEY/ BABY MOUSEですが
恐らく俄然に収録していたMICEY / BABY MOUSEとは別の曲だと思います。
表記に(English Version)たるものが付いているので

流れ的に

オリジナルをカバーしたゴリエの曲をユーロミックスして(確か04年終盤くらいで)
それをグレタがカバーしたものと思われます(こっちが俄然コンピ05年の頭くらいだったかな?)

ちょっと気になるのが、音。
どう聴いても横田さんとこのリモコンさんです。エナアタ臭がしません(してたらスミマセン)

でもクレジット見るとエナアタさん達ですし。
どうなんでしょう?

うーん、どうなんでしょうねこの曲。
実は今日B.C.に行ったついでに俄パラ盤のクレジット見たんですが、クレジット自体はエナアタじゃなかったんですが、プロデュースはエナアタ…ますますわかりません(^^;)

でもまぁ流れ的にはhimuroさんの仰るとおりカヴァーのカヴァーと考えるのが一番しっくりしますね(笑)
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