STOP THE MUSIC/ SOPHIE
あの女が女優なのかが疑問。報道ではみんな女優の〜さんっていうところを見ると事務所からそんな指示があったみたいですが(笑)
まぁどうでもいいか、そんなこと。
今日は久しぶりにCD紹介。

1.STOP THE MUSIC 5:50
(ACCATINO−RIMONTI−GELMETTI)
アルバムタイトルにもなっているこの曲。冒頭のサンプリング等はどこかしらマハラジャを彷彿とさせますが、本編は哀愁の王道中の王道…もっともこのCD収録のほとんどがそうであるわけですが(笑)
Bメロからタメ無しでサビに突入するところなど適度な疾走感もあり、リフやサビでのメロディラインも印象的で聞いた後いつまでも頭に残る仕上がりかと。
制作陣はエナアタ+GELMETTIさん。どこかしら後続のエナアタ哀愁楽曲にもこの曲のような哀愁のコテコテ感?を感じることがあるのですが、どうでしょうか?(笑)
2.LIKE AN ANGEL 5:45
(DALL’ORA−SPAGNA)
一体、SPAGNAさんはどの時期にTIMEに在籍していたんでせう?(訳わかんね)
個人的にTHE BEST OF SEB 1995等のSEBvol.50番台楽曲は一概に暗いイメージを持っていたりするんですが、この曲に対しても割と暗い(というかメロディラインがマイナー調)イメージを持っていたりします。
ややマイナー調とは言え昔の日本の歌謡曲っぽいリフは聞けば聞くほど嵌っていくから不思議。サビはやや煮え切らない感もありますが、全体的なちょっと古くさい曲調は嫌いではないです(笑)
3:51〜のギターが混じる部分やその後のサビ〜ラストまでの構成が好き。
ほぼ同時期のLIKE A 某に押されがちですが、たまにはこちらも思い出して下さい(笑)
3.MY WORLD 6:04
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−F.DI BONAVENTURA)
SEBvol.171でリメイクされたこの曲。
BPMこそ違いますが、やはりこの曲の良さは変わらずといったところでしょうか…リメイクも勢いが増していてかなり好きでしたが、やはりこれぐらいの早さの方がこの曲においてはより哀愁度が増すような気がします。
ピアノメインのリフやサビ後半部分で微妙に入るギター、悲壮感さえ漂う4:40〜インスト部分など全体的に見ても細部においても私好みでこのCDの中では一番好きです。
4.ARE YOU READY TO FLY 5:43
(SPAGNA−DALL’ORA−GELMETTI)
この曲はこのアルバムで初めて聞いたのですが、93年の曲にもかかわらずかなりアップテンポな曲で驚きました(笑)
アカペラが始まり、FLYだからなんでしょうか…飛行機音のサンプリングから始まるリフは非常に疾走感があり、その勢いのままサビに突入する作りが気に入ってます。
ピアノ+パイプ系?音の中盤間奏パートやあまりにも単純なBメロが好き(笑)
5.SAME 5:54
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE)
前の曲がかなり早かった分、余計にこの曲が遅く感じてしまうわけですが(笑)BPMいくつぐらいなんだろ…140切っているような気がしますが。
EUROBEATというよりハイエナジーと言った方が適切なのかも知れませんが、曲自体は哀愁の基本を忠実に守っており、特にサビでの男性コーラスとのはもり具合は抜群!
サックス系の音メインのかなりムーディーな雰囲気で3:06〜サックスパートや1コーラスと2コーラスでAメロのキーが違う、後半部分でのコーラスオンリーのサビ、サビ+αパートなど聞き所盛りだくさんな曲かと。
6.TELL ME WHY 4:43
(C.MORONI−L.GELMETTI)
たしかこの曲を初めて聞いたのはSEBvol.126のDISC-2“SEF MACH”でその時、初めて昔の曲にも良い曲ってたくさんあるんだ〜と思った気がします(ENERGYやLOVE等もね)
リフ自体は単音系に近いものの非常にメロディアスでこの曲も他の哀愁楽曲同様、A・Bと段階を踏んでサビで爆発というスタイルで、特にサビで若干キーが上がる“I CAN’T STAY”や“DO YOU MIND”あたりがツボです。
TENSIONやDEBBIE、同名曲はたくさんありますがやはり私としてはこの曲を挙げたいかと(笑)
7.TREAT ME RIGHT 5:32
(L.GELMETTI)
何故かvol.130にランクインしたこの曲。
4曲目同様アカペラから始まりピアノ伴奏→リフという作りでそのリフも派手さはありませんがこれまた非常に頭に残りやすいメロディライン。構成的にどこか美味しい部分があるというわけではありませんが、このピアノ伴奏を含め丁寧に作ったんだなと思わせる出来。
個人的にTIME楽曲でのこのピアノ伴奏は珍しい気がするんですけどどうなんでしょう(逆にA-BEATには多い気がしますが)
8.SOFT TIME 6:16
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE)
5曲目をよりEUROBEATに近づけた感のある本作。特にリフの雰囲気やサビでのコーラスにそれがより顕著に表れているかと。
Aメロ出だし部分は非常に明るい雰囲気で軽く?になりながらも、Bメロから徐々に哀愁に近づき、サビで一気に哀愁に引き込む作りで上記の哀愁楽曲達とは一味違います。
“I WANNA STAY〜”と流れるようにサビへと突入するところがツボです。
9.FACE TO FACE 6:10
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−C.ACCATINO)
BOOM BOOM DOLLARチーム制作の本作。
曲の方は意外にも哀愁とは真逆の明るい雰囲気の曲調でどちらかというとSOPHIEよりはRADIORAMAとかの方が名義的にあっているような気がしますが(笑)
哀愁のあの字もありませんが、サビでのフェーーイス、フェイスが妙に頭に残り実は気に入っていたりしますw
10.HOLD ME 5:47
(SPAGNA−DALL’ORA−GELMETTI)
すでにREMIXされたようなイントロが印象的ですが、この曲も上の曲同様哀愁要素はなく基本的には明るい系の楽曲。一方でvo.は低音メインであるため、明るいと言っても上の曲のように全編通して明るいわけではなく、そのあたりのリフとvo.の組み合わせ・ギャップも魅力的かと。
11.IT’S A RAINY DAY 5:03
(CARIA−DALL’ORA−MORONI)
この時期のTIMEはお笑いか高速志向のいずれかに特化しているような気がしますが、この曲は後者。とにかく早い。今の曲に慣れていてもそう感じてしまうぐらい早いです(笑)
ハイハット?のタンタンタタタンタンという音が印象的な本作。リフこそ哀愁要素に乏しいですがサビでは微妙に哀愁を感じさせる作りでこうした攻めた哀愁楽曲も大好物ですw
サビからリフへの切り返しに一呼吸置くのも○です。
12.SOFT TIME(RED MONSTER MIX) 7:20
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE)
曲自体が遅めということもありますが7:20という長めのREMIX。
冒頭でのサビ切り返し以降は中盤まで原曲通り。中盤以降は後追いエコーやサビタメ、ピッチ替えもありますがREMIX映えはイマイチ。RUNNING NINJAの時も言った気がしますがREMIXに向いている曲とそうでない曲があるかと。
13.STOP THE MUSIC(YOKOTA&CO.MIX) 6:39
(ACCATINO−RIMONTI−GELMETTI)
時期はずれのvol.97のDISC-2にも収録済み(なんでこの時期に…?)
軽くバックを叩いたり、サンプリングも心なしか多く原曲の良さを活かしたREMIXかと。
だめだ…後半息切れした(苦笑)
CDよりもアナログの記事が多くなっちゃう一因としてやっぱりCDの方が収録曲が多い=文章が長くなる、っていうものが大きいんですけどねぇ(^^;)
まぁごく稀に書くぐらいのペースでやっていくかと(笑)
そういえば店舗間で価格を変えるようになってからマックのホームページで値段を見ることが出来なくなりましたね…(苦笑
まぁどうでもいいか、そんなこと。
今日は久しぶりにCD紹介。

1.STOP THE MUSIC 5:50
(ACCATINO−RIMONTI−GELMETTI)
アルバムタイトルにもなっているこの曲。冒頭のサンプリング等はどこかしらマハラジャを彷彿とさせますが、本編は哀愁の王道中の王道…もっともこのCD収録のほとんどがそうであるわけですが(笑)
Bメロからタメ無しでサビに突入するところなど適度な疾走感もあり、リフやサビでのメロディラインも印象的で聞いた後いつまでも頭に残る仕上がりかと。
制作陣はエナアタ+GELMETTIさん。どこかしら後続のエナアタ哀愁楽曲にもこの曲のような哀愁のコテコテ感?を感じることがあるのですが、どうでしょうか?(笑)
2.LIKE AN ANGEL 5:45
(DALL’ORA−SPAGNA)
一体、SPAGNAさんはどの時期にTIMEに在籍していたんでせう?(訳わかんね)
個人的にTHE BEST OF SEB 1995等のSEBvol.50番台楽曲は一概に暗いイメージを持っていたりするんですが、この曲に対しても割と暗い(というかメロディラインがマイナー調)イメージを持っていたりします。
ややマイナー調とは言え昔の日本の歌謡曲っぽいリフは聞けば聞くほど嵌っていくから不思議。サビはやや煮え切らない感もありますが、全体的なちょっと古くさい曲調は嫌いではないです(笑)
3:51〜のギターが混じる部分やその後のサビ〜ラストまでの構成が好き。
ほぼ同時期のLIKE A 某に押されがちですが、たまにはこちらも思い出して下さい(笑)
3.MY WORLD 6:04
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−F.DI BONAVENTURA)
SEBvol.171でリメイクされたこの曲。
BPMこそ違いますが、やはりこの曲の良さは変わらずといったところでしょうか…リメイクも勢いが増していてかなり好きでしたが、やはりこれぐらいの早さの方がこの曲においてはより哀愁度が増すような気がします。
ピアノメインのリフやサビ後半部分で微妙に入るギター、悲壮感さえ漂う4:40〜インスト部分など全体的に見ても細部においても私好みでこのCDの中では一番好きです。
4.ARE YOU READY TO FLY 5:43
(SPAGNA−DALL’ORA−GELMETTI)
この曲はこのアルバムで初めて聞いたのですが、93年の曲にもかかわらずかなりアップテンポな曲で驚きました(笑)
アカペラが始まり、FLYだからなんでしょうか…飛行機音のサンプリングから始まるリフは非常に疾走感があり、その勢いのままサビに突入する作りが気に入ってます。
ピアノ+パイプ系?音の中盤間奏パートやあまりにも単純なBメロが好き(笑)
5.SAME 5:54
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE)
前の曲がかなり早かった分、余計にこの曲が遅く感じてしまうわけですが(笑)BPMいくつぐらいなんだろ…140切っているような気がしますが。
EUROBEATというよりハイエナジーと言った方が適切なのかも知れませんが、曲自体は哀愁の基本を忠実に守っており、特にサビでの男性コーラスとのはもり具合は抜群!
サックス系の音メインのかなりムーディーな雰囲気で3:06〜サックスパートや1コーラスと2コーラスでAメロのキーが違う、後半部分でのコーラスオンリーのサビ、サビ+αパートなど聞き所盛りだくさんな曲かと。
6.TELL ME WHY 4:43
(C.MORONI−L.GELMETTI)
たしかこの曲を初めて聞いたのはSEBvol.126のDISC-2“SEF MACH”でその時、初めて昔の曲にも良い曲ってたくさんあるんだ〜と思った気がします(ENERGYやLOVE等もね)
リフ自体は単音系に近いものの非常にメロディアスでこの曲も他の哀愁楽曲同様、A・Bと段階を踏んでサビで爆発というスタイルで、特にサビで若干キーが上がる“I CAN’T STAY”や“DO YOU MIND”あたりがツボです。
TENSIONやDEBBIE、同名曲はたくさんありますがやはり私としてはこの曲を挙げたいかと(笑)
7.TREAT ME RIGHT 5:32
(L.GELMETTI)
何故かvol.130にランクインしたこの曲。
4曲目同様アカペラから始まりピアノ伴奏→リフという作りでそのリフも派手さはありませんがこれまた非常に頭に残りやすいメロディライン。構成的にどこか美味しい部分があるというわけではありませんが、このピアノ伴奏を含め丁寧に作ったんだなと思わせる出来。
個人的にTIME楽曲でのこのピアノ伴奏は珍しい気がするんですけどどうなんでしょう(逆にA-BEATには多い気がしますが)
8.SOFT TIME 6:16
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE)
5曲目をよりEUROBEATに近づけた感のある本作。特にリフの雰囲気やサビでのコーラスにそれがより顕著に表れているかと。
Aメロ出だし部分は非常に明るい雰囲気で軽く?になりながらも、Bメロから徐々に哀愁に近づき、サビで一気に哀愁に引き込む作りで上記の哀愁楽曲達とは一味違います。
“I WANNA STAY〜”と流れるようにサビへと突入するところがツボです。
9.FACE TO FACE 6:10
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE−C.ACCATINO)
BOOM BOOM DOLLARチーム制作の本作。
曲の方は意外にも哀愁とは真逆の明るい雰囲気の曲調でどちらかというとSOPHIEよりはRADIORAMAとかの方が名義的にあっているような気がしますが(笑)
哀愁のあの字もありませんが、サビでのフェーーイス、フェイスが妙に頭に残り実は気に入っていたりしますw
10.HOLD ME 5:47
(SPAGNA−DALL’ORA−GELMETTI)
すでにREMIXされたようなイントロが印象的ですが、この曲も上の曲同様哀愁要素はなく基本的には明るい系の楽曲。一方でvo.は低音メインであるため、明るいと言っても上の曲のように全編通して明るいわけではなく、そのあたりのリフとvo.の組み合わせ・ギャップも魅力的かと。
11.IT’S A RAINY DAY 5:03
(CARIA−DALL’ORA−MORONI)
この時期のTIMEはお笑いか高速志向のいずれかに特化しているような気がしますが、この曲は後者。とにかく早い。今の曲に慣れていてもそう感じてしまうぐらい早いです(笑)
ハイハット?のタンタンタタタンタンという音が印象的な本作。リフこそ哀愁要素に乏しいですがサビでは微妙に哀愁を感じさせる作りでこうした攻めた哀愁楽曲も大好物ですw
サビからリフへの切り返しに一呼吸置くのも○です。
12.SOFT TIME(RED MONSTER MIX) 7:20
(M.FARINA−G.CRIVELLENTE)
曲自体が遅めということもありますが7:20という長めのREMIX。
冒頭でのサビ切り返し以降は中盤まで原曲通り。中盤以降は後追いエコーやサビタメ、ピッチ替えもありますがREMIX映えはイマイチ。RUNNING NINJAの時も言った気がしますがREMIXに向いている曲とそうでない曲があるかと。
13.STOP THE MUSIC(YOKOTA&CO.MIX) 6:39
(ACCATINO−RIMONTI−GELMETTI)
時期はずれのvol.97のDISC-2にも収録済み(なんでこの時期に…?)
軽くバックを叩いたり、サンプリングも心なしか多く原曲の良さを活かしたREMIXかと。
だめだ…後半息切れした(苦笑)
CDよりもアナログの記事が多くなっちゃう一因としてやっぱりCDの方が収録曲が多い=文章が長くなる、っていうものが大きいんですけどねぇ(^^;)
まぁごく稀に書くぐらいのペースでやっていくかと(笑)
そういえば店舗間で価格を変えるようになってからマックのホームページで値段を見ることが出来なくなりましたね…(苦笑
CATEGORY:EUROBEAT
2007.08.11
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結構迷いますが、このアルバムの中では「ARE YOU READY TO FLY」が特に好きです。
私もこのアルバムで始めて聞いたんですが、一発でやられたのをよく覚えてます。
疾走感溢れるリフ、しっとり気味のA、Bからバッチリ盛り上がるサビ。言うこと無し(笑)。
SAME、BPM110前後ですよ(笑)。
何気にARE YOU READY TO FLYも145前後しかなかったり。
この曲のツボは2番Bメロでお願いします(爆)。
でもこの名義も凄いですよね。ソロアルバム3枚はEUROBEATアーティストとしてはまずないでしょう。
(@からはこの1枚のみですが)
SAMEで骨抜きにされた人に「LOVERY DAY / SOPHIE」をPUSHしたい矢八郎でした(笑)。
>ARE YOU READY TO FLY
やっぱりいいですよね、何というか93年の曲っぽくないって言うか…いやぁ良い曲です♪
>SAME
110ですか…どうりで(笑)
150〜60前後になれていると余計に新鮮に感じますね、これぐらいのスピードだと。
LOVERY DAY / SOPHIEですか、ちょっくら差がしてみますね(笑)
>ソロアルバム3枚
たしかに3枚は他になさそうですね(DOMINOもアルバムは2枚ですし)
moraでの配信がされていないvol.64〜169前後でレーベルごとの誰かしらのアルバムを枚数限定で作っても面白そうですけどねーそういう企画が出てきても良いはずなんですが(苦笑)
>最近見かけないですね
リメイクなら171、オリジナル(?笑)は169が最後ですか…個人的にはHELENAなんだかSOPHIEなんだか分からなくなっちゃってますが(^^;)
個人的に何となくTREAT ME RIGHTのリメイクが聞きたいです(笑)