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LIV010

以前、鬼玉でバカボン鬼塚ときっくんがパクってんじゃねぇ!と言っていたケータイ大喜利みたけど、その何というか…お題がボケにくかったっていうのもあるだろうけどつまんねぇ(苦笑)放送作家と千原ジュニアが選んでコレかよなんて思っちゃいましたが。
でもあんまりなネタを読んだ直後の笑いがフェードアウトしていくあのしらけた“間”…最終的にはアレが快感に(笑)

今日はコレ。

P8310032.jpg P8310033.jpg

A-1 THE BOOM BOOM POWER/ TAM ARROW
B-1 SPITFIRE/ BEATMAN

THE BOOM BOOM POWER/ TAM ARROW 5:04
(ACCATINO-RIMONTI-FESTARI)
キーワード“COW”、そして“BAZOOKA”のインパクトが強すぎたせいか、改めて“BOOM”を用いられると凄い違和感を覚える訳なんですが(笑)
感じとしては以前紹介したBLACK MAGIC/ JOE BANANA同様の雰囲気でBOOMがある分、こちらの方がややオチャラケ要素が強いそんな印象。サビ前のアイアイ…やタイトルコール部分は思わず歌ってしまいたくなるほどキャッチーである一方、タイトルの割に全体的に真面目に展開しておりその辺りのギャップも魅力。
ちなみにBOOMを冠するエナアタ楽曲は未収録も併せて11曲で本作はPUSH ME BOOM BOOM、LIKE A BOOM BOOM BOOMERANG、BOOM BOOM SEXY LADYに続く4作目となっています。

SPITFIRE/ BEATMAN 5:04
(ACCATINO-GIBRAUDO-RIMONTI-FESTARI)
EMvol.7では何だかクセのある2曲に挟まれていたBEATMAN名義の第1作目。
後続のSPIRIT OF FIREには格好良さではわずかに及ばないものの、そのクオリティはなかなかのもの。
リフは連打系から微妙に音色を変化させる作りでAメロからBメロ、サビへのテンポの良さもこの時期のエナアタ楽曲の中でも抜群の出来(特にBメロの合いの手のように入るGO!やYO!)
サビは他の楽曲と比べるとややおとなしめな印象を受けますが、それでもツボをしっかり抑えているというか分かりやすいタイトルコールと相俟って非常に聞きやすいかと。

後続のFUTURE BOYやI'M GONNA BE NUMBER ONE、NIPPON NIPPONとか聞くと珍しく“格好いい系担当”というアーティストコンセプトを持った名義だったんでしょうか?(笑)


あと気になったのは右二人の存在と千原ジュニアがなかなか選べないことかな…右二人は取り立て大笑いする訳じゃないし話をふくらますわけでもないし…千原が選びきれないあのテンポの悪さも生放送とは言えひどいような。
まぁ深夜だからあれでいいんでしょうけど、NHKもよくやるよ(笑)
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