SEB presents Initial D Battle Stage 2レビュー
ペプシのCMもそうだけど福山雅治の一人演技に疑問。

そんなわけで今日は予定通り頭文字Dのレビュー。既にレビューした曲は除いたとは言え結構な数で疲れました(^^;)
新曲の二つだけ評価付けしてあります。
どうしても見たいという方のみ以下からお進み下さい。

そんなわけで今日は予定通り頭文字Dのレビュー。既にレビューした曲は除いたとは言え結構な数で疲れました(^^;)
新曲の二つだけ評価付けしてあります。
どうしても見たいという方のみ以下からお進み下さい。
レーベル別アナログからSEBvol.〜盤に移り、配信もされていなかったために18曲中4曲しかEXTENDEDを聞くことが出来なかったわけですが、それはつまりアナログに選ばれなかった曲はEXTENDEDは聞けないよということでもあり、特にTIMEはDELTAほどではないにしろ冷遇されていた気がします。。。
SEB盤内訳(vol.157〜169全44曲)
A-BEAT:SCP:エナアタ:3B:TIME:DELTA
=13:10:7:6:6:2
もちろん勢いのあるレーベルの楽曲、フロアでウケの良い楽曲をメインで選んだんでしょうけど、TIMEは一番多いA-BEATの半数以下。全てのレーベルまんべんなくヴァランス良く収録というわけにはいかないでしょうけどvol.164盤とかみるとどうかな…と思わずにはいられません。
まぁ今更ぐちぐち言ったところで仕方のないことですが。
そういうわけでもうEXTENDEDでは聞けないと思っていた時期の楽曲ばかりのこの一枚は大変ありがたいのです(笑)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1.FOREVER LOVE ME/ SYMBOL 5:31
(S.VALEO−A.CLERICI−S.DALL’ORA)
何故か〜YOUNGの方が人気が高かったけど、やっぱり私としてはこちらの方が好き。
作家陣もいつものDEGANIorGAMBOGI組ではなく、エフェクトをかけているせいもあってか曲の雰囲気も同時期のTIME楽曲とはちょっと異なる印象。曲の入りやサビ→リフ切り返し部分の吸い込まれそうな展開、Bメロの韻を踏んだテンポの良い展開、同様にその流れのまま突入するサビと全体を通してテンポの良さを感じさせる楽曲。
2.POWER/ GO2 5:37
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−A.CONTINI−E.ZANINI−E.SOMENZI)
レビュー済み。REMIXも作られましたがやっぱりパンチ不足のような…
3.TAKE ME FOREVER/ DIGITAL PLANET 5:35
(S.BRANDONI−A.CONTINI−S.OLIVA−G.PASQUINI)
気が付けばDIGITAL PLANETの楽曲では一番好きかも知れない、この曲。A-BEATの楽曲でありながらS.BRANDONIメインで制作されているせいか、他のA-BEAT楽曲とは一味も二味も違う仕上がり。
冒頭のハミングからピアノ、そしてギターを交えながら徐々に哀愁へと引き込む作り、この名義の特権でもあるA,Bメロの煮え切らなさ(笑)、それとは対照的なサビと各パートかなり丁寧に作られた印象を受けます。
特に3:14〜の3コーラス目では一層その丁寧さを感じ取ることが出来るかと。
こうした芸の細かさはやっぱりこのレーヴェルらしくなくて新鮮(笑)
4.SHOCK OUT/ FASTWAY 5:31
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.ZANINI−E.SOMENZI)
恨み辛みのつまったこの一曲(分かる人だけ分かって下さい(笑)
SEBに参入してから通算6作目のこの曲、いつの頃からかDUSTY名義が担当していた漢くさい楽曲もこちらが担当するようになり、以前までのやや軟派な曲調が聞けなくなるのは寂しい限り。
それでもこのvo.と勢いに任せた曲調はやっぱり合うわけで食傷気味の中では割と好きでした。ヴォゴーダーを通してのSHOCK OUT!も良いアクセントになっているかと。
5.WELCOME PEOPLE/ MR.M 5:32
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
レビュー済み。思えばこの曲が収録されたvol.171あたりから音が変わっていたのかも知れません。
6.DON’T STOP THE MUSIC 2006/ LOU GRANT 5:12
(DI MARCANTONIO−S.DALL’ORA)
レビュー済み。LOVE IS DANGERに続くリフ大幅改造で初めて聞いたときは本当に驚きました(笑)
7.SWITCH/ MELISSA WHITE&ACE 5:02
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
この曲こんな入りだったっけ…?(もう記憶もおぼろげ)
曲の方はSCP版80’s路線でACEの声はこうした曲というかテンポにもの凄く合いますねwGO2の時とは違う二人の掛け合いは息もピッタリで、個人的に2番のMELISSAの“NO”の歌い方がツボです(笑)
ただTIMEやDELTAの80’s楽曲に比べて好きになれないのは、やはりこのトランス調の音メインのリフだからでしょうか。
関係ないですけど3:28〜の間奏部分がずっとBメロBメロBメロ…って言っているように聞こえる(笑
8.LET IT BURN/ GO2 4:40
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
最近はあまり名前を見かけないGO2ですが、この曲は乱発時期の一曲。
乱発時期だけあってさすがに飽きてきたというか…LOOKA BOMBAやSUPER STRIKERの様な勢いがあるかというとそうでもなく、MUSIC COME ON!の様な特徴があるかというとそうでもなく。
全体的なテンポの良さはいつも通りのもののイマイチ攻め切れていなく中途半端。
9.DISCO FIRE/ DAVE RODGERS 4:46
(G.PASQUINI)
イントロ部分が既にカットされていたという…(苦笑)
NEOver.が4:46あるなら当然こちらもそれぐらいの尺なわけで、40秒ぐらいカットしなくても収録しても良いじゃんなんて思っちゃいましたが。
曲の方はやはりNEOの頼りない声に比べると、さすがに貫禄たっぷりのDAVEの方に軍配が上がるわけでこの勢いのあるバックとこのvo.の組み合わせは現在のA-BEATにはない勢いを感じさせる作りで非常に聴き応えがあります。
3:13〜25のBメロも微妙に端折られていたんですね(苦笑)
10.CRAZY&READY/ PHIL 5:35
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
LINDAとのデュエット、ONLY FOY YOU ONLY FOR LOVEは突然の80’s路線で初めて聞いた当初は非常に驚いた記憶があります(PUN PUN BEAMの直後でしたし(笑)
そのPHILのソロ名義第一弾ですが、曲の方はONLY〜の延長線上でありながら、同曲に比べると哀愁度は抑えられており同じようでありながら曲の見せ方が違うというか、そんな印象。
曲調はもちろんのことですが、この安心するような独特なテンポもこの曲の魅力。癒されます(笑)
というかこの曲車似合うの?(笑
11.IDOL/ IDOL 5:44
(S.DALL’ORA−L..DEGANI)
適当な曲名に適当なアーティスト名、どこのレーヴェルかと思ったらやっぱりTIME(笑)
しばらくこの曲は聞いていなかったんですが、この曲ってこんなにギターな曲でしたっけ?EDITではカットされてしまったOPはタイトルコールにギターを混ぜ込む素敵な仕上がりで、そこからリフに行くまでのイントロ部分も悲壮感たっぷりで、タイトルとは全く逆の仕上がりに大満足。
あわよくばこれでギターソロも…なんて思ったけどさすがにそれは贅沢か(笑)
最近の楽曲にはあまりない重苦しい哀愁楽曲でもちろんお気に入り。
12.LOVE SHINING/ KASANOVA 5:20
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
レビュー済み。冒頭のピアノといい曲調、展開何をとっても近年の哀愁楽曲では文句なしの出来。
1.BE THE ONE/ MR.M 5:32
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
イントロからいきなりサビに飛んでビックリ(苦笑)
この曲が良いという話は余所では残念ながら見たことはないんですが、個人的には大好きな一曲。A,Bメロとピアノを絡めながら静かに静かにためて、サビで盛り上げる作りは分かっていても嵌ってしまい、哀愁楽曲ながらも適度に勢いがあり攻めたリフもこの曲の良さに一役買っているかと。
ただEXTENDEDではあるもののそれほど美味しい部分はないような…だが好きだからそんなの関係ねぇ(何
2.SUN IN THE RAIN/ MANUEL 5:07
(S.OLIVA−F.RIZZOLO−G.PASQUINI)
これまた微妙に頭削られているんですね(笑)
曲の方はREADY STEADY GO!でもそうでしたが、MANUELのまくし立てるような歌い方で彼の歌声、歌い方が十二分に活かされており、リフの勢いのままサビまで一気に突っ走る作りは聞いていて気持ちいいですね。
中でもAメロ後半での“OF LOVE TO GO〜”や“SKY TONIGHT”(ALL RIGHTって聞こえる)といった枠にとらわれない歌い回しも◎。
まぁ展開はいつものA-BEATですが(苦笑)
ところで以前買ったEDITにあったインスト部分が見あたらないのですが…
3.PLAY LOUD/ GO2 B 5:18
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
連打系のリフはSCPというよりはむしろA-BEATに近い感じで逆に新鮮。GO2ということでもちろんいつもの二人のテンポの良い掛け合いは健在で、A,Bメロと徐々に勢いを増してサビへと近づく作りは掛け合い同様テンポの良さを生みだしていて気に入っているんですが、肝心のサビが軽く頭打ち状態というか…それほど悪くはないと思いますけど。
SWITCHを聞いた後だからなのかAメロの掛け合いはちょっとSWITCHっぽく、AメロからBメロへの切り返しはPOWERっぽいかも。
4.GETTING THE FEVER/ LISA&ACE 5:11
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
レビュー済み。SWITCHとは相方が違うこともあって印象も結構変わってきますね。サビでの賑やかさ具合もなかなかで気に入ってますが、唯一リフ終わりの収束してしまう部分がマイナスかも。
5.PROMISED LAND/ ANNALISE 5:01
(G.PASQUINI)
レビュー済み…なはずなんですが全く記憶にない(汗
6.JUST FOR ME/ VIVI 5:17
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
レビュー済み。申し訳ないけどトランス調は苦手なんです、ハイ。
7.LONELY NIGHT 2006/ HELENA 5:23
(S.DALL’ORA−SOMENZI)
そもそも原曲があまり好きではなく、リメイクされたら印象が変わるかなって思って聞いてみたんですが…うーん、確かに音の厚みは増しましたが、バックの打ち方が変わったせいか原曲の持つあの刹那といったものが失われてしまいイマイチ。
8.PRIDE/ DAVE 5:24
(S.DALL’ORA−L..DEGANI)
この曲を聞くと150番台とは圧倒的に勢いが違うと言うことがよく分かるような気がしますが。
A,Bメロは静かすぎるもののこの闘志を掻き立てるようなリフ&サビは文句なしの出来。リフはもちろん間奏部分のギターなどもその後のTIME楽曲(SPEED MAN等)で上手く活かされてました(笑)
9.LOVE FOR MONEY/ MONEY MAN A 5:23
(S.DALL’ORA−L..GELMETTI−E.GUBINELLI)
原曲は確かFRANK TORPEDOでしたか…あのちょっと軽薄なvo.に比べるとこのしゃがれvo.はDISC-1収録のIDOL同様重苦しい感じで原曲の良さを殺してしまうんじゃないかと心配してしまいましたが、そんなことはなくSEBvol.90番台の楽曲ばりにドスンドスンと攻めた仕上がりに(笑)
リフは聞けば聞くほど原曲がどんなメロディラインだったか分からなくなるようなそんな作りである一方、サビは原曲通りの息つく暇もない展開でバックが賑やかになった分、聴き応えが増しています。
10.BACK ON THE ROCKS/ MEGA NRG MAN 5:03
(G.PASQUINI−F.GUIO)
ここまで来ると選曲者の意地みたいなものを感じてしまう訳なんですが(苦笑)もういい加減にしてくれっていう感じ。
11.LIVE FOR YOU/ DAVE SIMON 5:23
(S.VALEO−S.DALL’ORA−A.CLERICI)
今回収録されたTIME楽曲の中では一番古いSEBvol.161に収録された本作。
その分、リフやバックに関しては今と比べるとちょっと物足りない感じもしますが、カットされたイントロ部分やサビでの感情のこもった歌い回し等は今の楽曲にもひけを取らない作り。
去年のSUPER GTでJUST FOR TONIGHTと違和感なく繋がっていたのも今となってはちょっと懐かしいかも(笑)
12.FUTURELAND/ ACE 5:45
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−F.LEHR−E.SOMENZI)
レビュー済み。悪くはないんですが今一歩攻め切れていないような印象。サビラスト部分は大好き。
冒頭はTHE FINAL COUNTDOWNみたい(笑)
上ではあんな風に言いましたが基本的にどのレーヴェルも好きです………って書こうと思ったけどわざわざフォローしたり謝ったりするのもどうなんだろ。。。自分が言いたいことを言うための方便のような気もするし、そんなこと言うなら最初から言わなきゃいい話だろうし…
“レビューだから”とか“読みたい人だけ読んで下さい”と注意書きをしたとしても言いたいことをバンバン言っていいという理由にはならないでしょうし、かと言って読み手を意識しすぎて伝えたいことも表現できないのはイヤだし…うーむ。。。
どうも何だかレビューからどんどん横道に逸れていってしまいましたが、TIME好きには十二分に満足の得られる一枚でしたw
SEB盤内訳(vol.157〜169全44曲)
A-BEAT:SCP:エナアタ:3B:TIME:DELTA
=13:10:7:6:6:2
もちろん勢いのあるレーベルの楽曲、フロアでウケの良い楽曲をメインで選んだんでしょうけど、TIMEは一番多いA-BEATの半数以下。全てのレーベルまんべんなくヴァランス良く収録というわけにはいかないでしょうけどvol.164盤とかみるとどうかな…と思わずにはいられません。
まぁ今更ぐちぐち言ったところで仕方のないことですが。
そういうわけでもうEXTENDEDでは聞けないと思っていた時期の楽曲ばかりのこの一枚は大変ありがたいのです(笑)
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1.FOREVER LOVE ME/ SYMBOL 5:31
(S.VALEO−A.CLERICI−S.DALL’ORA)
何故か〜YOUNGの方が人気が高かったけど、やっぱり私としてはこちらの方が好き。
作家陣もいつものDEGANIorGAMBOGI組ではなく、エフェクトをかけているせいもあってか曲の雰囲気も同時期のTIME楽曲とはちょっと異なる印象。曲の入りやサビ→リフ切り返し部分の吸い込まれそうな展開、Bメロの韻を踏んだテンポの良い展開、同様にその流れのまま突入するサビと全体を通してテンポの良さを感じさせる楽曲。
2.POWER/ GO2 5:37
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−A.CONTINI−E.ZANINI−E.SOMENZI)
レビュー済み。REMIXも作られましたがやっぱりパンチ不足のような…
3.TAKE ME FOREVER/ DIGITAL PLANET 5:35
(S.BRANDONI−A.CONTINI−S.OLIVA−G.PASQUINI)
気が付けばDIGITAL PLANETの楽曲では一番好きかも知れない、この曲。A-BEATの楽曲でありながらS.BRANDONIメインで制作されているせいか、他のA-BEAT楽曲とは一味も二味も違う仕上がり。
冒頭のハミングからピアノ、そしてギターを交えながら徐々に哀愁へと引き込む作り、この名義の特権でもあるA,Bメロの煮え切らなさ(笑)、それとは対照的なサビと各パートかなり丁寧に作られた印象を受けます。
特に3:14〜の3コーラス目では一層その丁寧さを感じ取ることが出来るかと。
こうした芸の細かさはやっぱりこのレーヴェルらしくなくて新鮮(笑)
4.SHOCK OUT/ FASTWAY 5:31
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.ZANINI−E.SOMENZI)
恨み辛みのつまったこの一曲(分かる人だけ分かって下さい(笑)
SEBに参入してから通算6作目のこの曲、いつの頃からかDUSTY名義が担当していた漢くさい楽曲もこちらが担当するようになり、以前までのやや軟派な曲調が聞けなくなるのは寂しい限り。
それでもこのvo.と勢いに任せた曲調はやっぱり合うわけで食傷気味の中では割と好きでした。ヴォゴーダーを通してのSHOCK OUT!も良いアクセントになっているかと。
5.WELCOME PEOPLE/ MR.M 5:32
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
レビュー済み。思えばこの曲が収録されたvol.171あたりから音が変わっていたのかも知れません。
6.DON’T STOP THE MUSIC 2006/ LOU GRANT 5:12
(DI MARCANTONIO−S.DALL’ORA)
レビュー済み。LOVE IS DANGERに続くリフ大幅改造で初めて聞いたときは本当に驚きました(笑)
7.SWITCH/ MELISSA WHITE&ACE 5:02
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
この曲こんな入りだったっけ…?(もう記憶もおぼろげ)
曲の方はSCP版80’s路線でACEの声はこうした曲というかテンポにもの凄く合いますねwGO2の時とは違う二人の掛け合いは息もピッタリで、個人的に2番のMELISSAの“NO”の歌い方がツボです(笑)
ただTIMEやDELTAの80’s楽曲に比べて好きになれないのは、やはりこのトランス調の音メインのリフだからでしょうか。
関係ないですけど3:28〜の間奏部分がずっとBメロBメロBメロ…って言っているように聞こえる(笑
8.LET IT BURN/ GO2 4:40
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
最近はあまり名前を見かけないGO2ですが、この曲は乱発時期の一曲。
乱発時期だけあってさすがに飽きてきたというか…LOOKA BOMBAやSUPER STRIKERの様な勢いがあるかというとそうでもなく、MUSIC COME ON!の様な特徴があるかというとそうでもなく。
全体的なテンポの良さはいつも通りのもののイマイチ攻め切れていなく中途半端。
9.DISCO FIRE/ DAVE RODGERS 4:46
(G.PASQUINI)
イントロ部分が既にカットされていたという…(苦笑)
NEOver.が4:46あるなら当然こちらもそれぐらいの尺なわけで、40秒ぐらいカットしなくても収録しても良いじゃんなんて思っちゃいましたが。
曲の方はやはりNEOの頼りない声に比べると、さすがに貫禄たっぷりのDAVEの方に軍配が上がるわけでこの勢いのあるバックとこのvo.の組み合わせは現在のA-BEATにはない勢いを感じさせる作りで非常に聴き応えがあります。
3:13〜25のBメロも微妙に端折られていたんですね(苦笑)
10.CRAZY&READY/ PHIL 5:35
(L.DEGANI−S.DALL’ORA)
LINDAとのデュエット、ONLY FOY YOU ONLY FOR LOVEは突然の80’s路線で初めて聞いた当初は非常に驚いた記憶があります(PUN PUN BEAMの直後でしたし(笑)
そのPHILのソロ名義第一弾ですが、曲の方はONLY〜の延長線上でありながら、同曲に比べると哀愁度は抑えられており同じようでありながら曲の見せ方が違うというか、そんな印象。
曲調はもちろんのことですが、この安心するような独特なテンポもこの曲の魅力。癒されます(笑)
というかこの曲車似合うの?(笑
11.IDOL/ IDOL 5:44
(S.DALL’ORA−L..DEGANI)
適当な曲名に適当なアーティスト名、どこのレーヴェルかと思ったらやっぱりTIME(笑)
しばらくこの曲は聞いていなかったんですが、この曲ってこんなにギターな曲でしたっけ?EDITではカットされてしまったOPはタイトルコールにギターを混ぜ込む素敵な仕上がりで、そこからリフに行くまでのイントロ部分も悲壮感たっぷりで、タイトルとは全く逆の仕上がりに大満足。
あわよくばこれでギターソロも…なんて思ったけどさすがにそれは贅沢か(笑)
最近の楽曲にはあまりない重苦しい哀愁楽曲でもちろんお気に入り。
12.LOVE SHINING/ KASANOVA 5:20
(G.GAMBOGI−S.DALL’ORA)
レビュー済み。冒頭のピアノといい曲調、展開何をとっても近年の哀愁楽曲では文句なしの出来。
1.BE THE ONE/ MR.M 5:32
(S.DALL’ORA−G.GAMBOGI)
イントロからいきなりサビに飛んでビックリ(苦笑)
この曲が良いという話は余所では残念ながら見たことはないんですが、個人的には大好きな一曲。A,Bメロとピアノを絡めながら静かに静かにためて、サビで盛り上げる作りは分かっていても嵌ってしまい、哀愁楽曲ながらも適度に勢いがあり攻めたリフもこの曲の良さに一役買っているかと。
ただEXTENDEDではあるもののそれほど美味しい部分はないような…だが好きだからそんなの関係ねぇ(何
2.SUN IN THE RAIN/ MANUEL 5:07
(S.OLIVA−F.RIZZOLO−G.PASQUINI)
これまた微妙に頭削られているんですね(笑)
曲の方はREADY STEADY GO!でもそうでしたが、MANUELのまくし立てるような歌い方で彼の歌声、歌い方が十二分に活かされており、リフの勢いのままサビまで一気に突っ走る作りは聞いていて気持ちいいですね。
中でもAメロ後半での“OF LOVE TO GO〜”や“SKY TONIGHT”(ALL RIGHTって聞こえる)といった枠にとらわれない歌い回しも◎。
まぁ展開はいつものA-BEATですが(苦笑)
ところで以前買ったEDITにあったインスト部分が見あたらないのですが…
3.PLAY LOUD/ GO2 B 5:18
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
連打系のリフはSCPというよりはむしろA-BEATに近い感じで逆に新鮮。GO2ということでもちろんいつもの二人のテンポの良い掛け合いは健在で、A,Bメロと徐々に勢いを増してサビへと近づく作りは掛け合い同様テンポの良さを生みだしていて気に入っているんですが、肝心のサビが軽く頭打ち状態というか…それほど悪くはないと思いますけど。
SWITCHを聞いた後だからなのかAメロの掛け合いはちょっとSWITCHっぽく、AメロからBメロへの切り返しはPOWERっぽいかも。
4.GETTING THE FEVER/ LISA&ACE 5:11
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
レビュー済み。SWITCHとは相方が違うこともあって印象も結構変わってきますね。サビでの賑やかさ具合もなかなかで気に入ってますが、唯一リフ終わりの収束してしまう部分がマイナスかも。
5.PROMISED LAND/ ANNALISE 5:01
(G.PASQUINI)
レビュー済み…なはずなんですが全く記憶にない(汗
6.JUST FOR ME/ VIVI 5:17
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−E.SOMENZI)
レビュー済み。申し訳ないけどトランス調は苦手なんです、ハイ。
7.LONELY NIGHT 2006/ HELENA 5:23
(S.DALL’ORA−SOMENZI)
そもそも原曲があまり好きではなく、リメイクされたら印象が変わるかなって思って聞いてみたんですが…うーん、確かに音の厚みは増しましたが、バックの打ち方が変わったせいか原曲の持つあの刹那といったものが失われてしまいイマイチ。
8.PRIDE/ DAVE 5:24
(S.DALL’ORA−L..DEGANI)
この曲を聞くと150番台とは圧倒的に勢いが違うと言うことがよく分かるような気がしますが。
A,Bメロは静かすぎるもののこの闘志を掻き立てるようなリフ&サビは文句なしの出来。リフはもちろん間奏部分のギターなどもその後のTIME楽曲(SPEED MAN等)で上手く活かされてました(笑)
9.LOVE FOR MONEY/ MONEY MAN A 5:23
(S.DALL’ORA−L..GELMETTI−E.GUBINELLI)
原曲は確かFRANK TORPEDOでしたか…あのちょっと軽薄なvo.に比べるとこのしゃがれvo.はDISC-1収録のIDOL同様重苦しい感じで原曲の良さを殺してしまうんじゃないかと心配してしまいましたが、そんなことはなくSEBvol.90番台の楽曲ばりにドスンドスンと攻めた仕上がりに(笑)
リフは聞けば聞くほど原曲がどんなメロディラインだったか分からなくなるようなそんな作りである一方、サビは原曲通りの息つく暇もない展開でバックが賑やかになった分、聴き応えが増しています。
10.BACK ON THE ROCKS/ MEGA NRG MAN 5:03
(G.PASQUINI−F.GUIO)
ここまで来ると選曲者の意地みたいなものを感じてしまう訳なんですが(苦笑)もういい加減にしてくれっていう感じ。
11.LIVE FOR YOU/ DAVE SIMON 5:23
(S.VALEO−S.DALL’ORA−A.CLERICI)
今回収録されたTIME楽曲の中では一番古いSEBvol.161に収録された本作。
その分、リフやバックに関しては今と比べるとちょっと物足りない感じもしますが、カットされたイントロ部分やサビでの感情のこもった歌い回し等は今の楽曲にもひけを取らない作り。
去年のSUPER GTでJUST FOR TONIGHTと違和感なく繋がっていたのも今となってはちょっと懐かしいかも(笑)
12.FUTURELAND/ ACE 5:45
(S.CASTAGNA−C.CODENOTTI−F.LEHR−E.SOMENZI)
レビュー済み。悪くはないんですが今一歩攻め切れていないような印象。サビラスト部分は大好き。
冒頭はTHE FINAL COUNTDOWNみたい(笑)
上ではあんな風に言いましたが基本的にどのレーヴェルも好きです………って書こうと思ったけどわざわざフォローしたり謝ったりするのもどうなんだろ。。。自分が言いたいことを言うための方便のような気もするし、そんなこと言うなら最初から言わなきゃいい話だろうし…
“レビューだから”とか“読みたい人だけ読んで下さい”と注意書きをしたとしても言いたいことをバンバン言っていいという理由にはならないでしょうし、かと言って読み手を意識しすぎて伝えたいことも表現できないのはイヤだし…うーむ。。。
どうも何だかレビューからどんどん横道に逸れていってしまいましたが、TIME好きには十二分に満足の得られる一枚でしたw
CATEGORY:EUROBEAT
2007.09.07
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BE THE ONEはなかなか渋く良い曲ですよねw
ちょうど今の季節にピッタリじゃないでしょうか?(笑